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オーストラリアのワーホリが人気!仕事はある?年齢制限は?費用も調査!

オーストラリアのワーホリが人気!仕事はある?年齢制限は?費用も調査!

最長2年滞在できるワーキングホリデービザを利用して、外国に滞在できるワーホリで、人気の国オーストラリアのワーホリについてご紹介します。オーストラリアへワーキングホリデーへ行く前に知っておきたいビザの条件や年齢、費用、仕事や人気の場所についてもお伝えします。

オーストラリアのワーホリについて見出し

日本がワーキングホリデーを提携している国は、オーストラリアをはじめ、カナダ、イギリス、ニュージーランドなど18カ国あります。オーストラリアは、最初に日本とワーキングホリデー協定を結んだ国であり、1980年より開始しており、近年では1年間に約1万人がワーキングホリデービザを発給しており人気国でもあります。そんなオーストラリアのワーキングホリデー、通称ワーホリについてご紹介いたします。

ワーキングホリデーとは見出し

ワーキングホリデーとは、単語の通り、ワーキングが仕事でホリデーが休暇というわけで、休暇をとりながら時々仕事するビザです。本来は休暇がメインのビザで年齢制限があります。大抵が20代でワーホリ制度を利用するため、資金不足で入国すると仕事がメインのワーホリとなることもあるようです。

正確には、ワーホリしたい国によってビザの条件が異なり、年齢やビザの発給数などが異なるため、国によってはビザ申請の受付開始と共にビザ申請をしないとビザを取得できない事もあります。けれどもオーストラリアの場合は、ビザの発給数に制限がないため、ビザ申請をして早いと数日もすればビザを取得する事ができるため、比較的ワーキングホリデーをしやすい国です。

オーストラリアのワーキングホリデービザは基本1年ですが、オーストラリアのワーホリビザは季節労働を3ヶ月以上行い申請をすると、ワーキングホリデービザをさらに1年更新できるため、最長で2年間ワーホリビザで滞在する事ができることもあり、人気があります。ちなみに2年目のセカンドワーホリを申請するのは、約2割程度のようです。

オーストラリアでワーホリできる年齢見出し

オーストラリアでワーホリできる年齢は、2016年までは18歳から30歳の時にビザ申請をしていれば、31歳の年齢なってもワーホリできる条件でした。けれども2017年より、年齢の引き上げが行われ、18歳から35歳の年齢の時にビザ申請していれば、ワーキングホリデーできるように変更となりました。申請時の年齢が35歳までになったことで、より多くの人がワーホリ制度を利用しやすくなりました。

オーストラリアのワーホリで必要な費用見出し

オーストラリアのビザ申請する際に、滞在期間に生計を維持する必要な資金を持っているという欄にチェックをする必要があります。この目安が5000豪ドルです。1AUSドルが90円として、45万円という計算になります。資金証明書などの提出は必要ないため、自己申告で大丈夫です。

オーストラリアはトータルで見るとやや物価が高いです。家賃は1週間払いが多く、部屋をシェアして1人150から250ドルで安い方です。外食をせずに、安い野菜や缶詰、パスタ、パンなどで生活すれば食費はおさえられます。交通手段もバスやモノレールの1ゾーンは、1キロ範囲なので歩けば節約できます。シドニーから1時間の都市で、往復約6ドルで、1週間または1ヶ月使える定期のようなチケットを買うと節約できます。

外食をすると1食10ドルかかるので、ずっと外食するとなると、1日3食、一ヶ月30日なので、900ドルかかります。滞在スタイルで異なると思いますが、食費、交通費をおさえられた分だけ費用が安くなります。家賃600ドル、食費300ドル、交通費100ドル、交際費雑費その他で100ドルと考えて、安くて月1100ドル、約10万円は必要となります。

オーストラリアのワーホリで出来る仕事1「日本食レストラン」見出し

オーストラリアのワーホリで出来る仕事で、シティーなどの市街地で多い仕事は、日本食レストランのホールスタッフ、またはキッチン、皿洗いです。英語も初級程度でOKという店が多く、英語に全く自信がなくても始められるため、語学学校に行きながら仕事をする人など、最初の仕事に選ぶことが多いです。

日本レストランを、通称ジャパレスと言い、時給は10ドル程で低いと感じることが多いようです。スタッフが日本人だけの場合もあったりすることもあるようです。ただし、スタッフの間でも英語を使ったり、日本語でフォローしたりと働きやすい環境のジャパレスもあります。仕事のお店選び次第です。その他、時給の給料が、税金(タックス)が引かれる前の時給かどうかは、確認が必要です。

オーストラリアのワーホリで出来る仕事2「農作業」見出し

オーストラリアのワーホリで、セカンドビザといって2年目のビザを申請する際に、認定された農場や職種で、季節農作業を3ヶ月から6ヶ月ほど作業し、証明書を提出する必要があります。つまり、ワーホリビザで滞在期間を2年に延長したいと考えている人は、農作業、通称ピッキングの仕事を必然的に行う必要があります。

農業なので季節によって収穫できるものが違い、その収穫物によって賃金も変わってくるため、同じ農場で働いていてもそれぞれで賃金が違うという状況もあるようです。豊作の時は稼げますが、雨など天候が悪い時は収入0ということもあります。住み込みで部屋代や食費などの費用を支払いながら、農作業で稼ぐといったスタイルのため、天気と農場と運次第といったお仕事です。

オーストラリアのワーホリで出来る仕事3「住み込み」見出し

オーストラリアにワーホリで滞在する内、毎月の生活費の中で一番高くつく費用が、家賃です。その費用をフリーアコモデーションというスタイルで家賃を無料にするための仕事もあります。仕事の求人が出る数は少ないですが、タイミングさえあえばかなりお得に費用をおさえて、滞在できるのでおすすめです。

例えば、子供の御守り2時間を週5日、つまり10時間の仕事で1週間分の部屋代を無料で交換するといった感じです。仕事の内容はオーナーさんによって異なりますが、犬の散歩だったり、家の掃除・洗濯の家事全般など様々です。仕事の分量が多い場合は、フリーアコモデーションにプラスお小遣い程度のお給料や食事もいただける場合もあります。住み込みバイトは、仕事内容によっては人気の高い仕事です。

オーストラリアのワーホリでおすすめの場所1「シドニー」見出し

オーストラリアのワーホリで人気の滞在場所の1つは、シドニーです。オーストラリア国内の中で1番人口が多く、約460万人が住んでいます。シドニーのランドマークタワーである「ワールドタワー」をはじめ、ビジネス市街地が広がるエリアと、観光スポットが点在しているエリアです。

ビジネス街なので仕事も探しやすく、人口も多いので住む場所も探しやすいため、比較的最初の都市に選択する人が多いです。オーストラリアの2大スーパーマーケット「coles」「Woolworths」、日本食スーパーマーケット、デパートなどもあり、買い物いは困りません。

オーストラリアのワーホリでおすすめの場所2「ゴールドコースト」見出し

世界遺産グレートバリアリーフのあるゴールドコーストは、サーフィンが好きな人向けの波乗りを楽しみたい人におすすめです。サーファーズ・パラダイスというリゾート地があるため、夏は仕事が多く、ビジネス街もあるため、住居には比較的困りません。日本語環境が意外と多くあるため、英語力アップを望むのであれば、長期滞在は避けたいエリアです。海が好きでのんびり過ごしたい人にはおすすめです。

オーストラリアのワーホリでおすすめの場所3「メルボルン」見出し

アートな要素の高い街並みが広がるメルボルンは、京都のような感じで規模は小さいですが、碁盤の目のように縦横に通りがたくさんあります。トラムと呼ばれる路面電車が、碁盤の目の外周にあたるストリートを走っており、2015年からこのトラムが無料で利用できるようになってます。

シドニーよりはこじんまりとした街で、シドニーよりは、やや仕事や住居も件数が少ないエリアです。街自体がおしゃれで、アートなスポットが多いため人気があります。チャイナタウンに日本食っぽいスーパーもあるので、おしゃれな街並みや雰囲気が気に入った方にはおすすめです。

オーストラリアのワーホリでおすすめの場所4「パース」見出し

西オーストラリアの最大都市「パース」は、日本で例えると福岡や札幌などに似ていると言われる都市です。市街地からすぐの場所に山や海など自然を満喫できるエリアで、こじんまりしているのが好きな人に人気です。仕事も住居も件数は少ないですが、待遇が良いとの声もあります。シドニーやメルボルンへの移動費が結構かかるため、最初パースに住んでしまうと、そのままパースにいる確率も高くなるようです。

ワーキングホリデーでオーストラリアへ行こう見出し

海外で生活してみたいなどの憧れがあるのであれば、一歩踏み出してワーキングホリデー制度を利用し、長期の休暇を取ってみるのもおすすめです。ワーキングホリデーの過ごし方は、本当に人ぞれぞれです。1つの都市にとどまっている人もいれば、ラウンドといってオーストラリアを1周する旅に出る人もいます。ワーホリを検討しているのであれば、比較的ビザの取りやすいオーストラリアのワーホリはおすすめです。

もっとオーストラリアの情報を知りたいアナタへ!

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グレートバリアリーフは、世界遺産にも登録されている世界最大のサンゴ礁です。ダイバー憧れのダイビングスポットとして人気があります。最ケアンズから日帰りツアーでダイビングを楽しむことができます。そこで観光地としても有名なグレートバリアリーフをご紹介します。
投稿日: 2017年7月19日最終更新日: 2020年10月7日

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