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種子島でサーフィン!初心者にオススメのシーズンや人気サーフポイント!

種子島でサーフィン!初心者にオススメのシーズンや人気サーフポイント!
投稿日: 2017年8月9日最終更新日: 2020年10月7日

鹿児島県の大隅諸島にある種子島は、サーフィンが楽しめる場所としても有名です。この記事では、種子島にある人気のサーフポイントや、それぞれのポイントでサーフィンを楽しめるシーズン、初心者にオススメのサーフポイントなど、種子島のサーフィン情報をご紹介します。

種子島でサーフィン見出し

鹿児島県の南、大隅諸島にある種子島は、サーフィンが楽しめる場所としても人気の場所です。種子島は周りを海に囲まれているため、島のあちこちにサーフィンが出来る場所があります。初心者にもおすすめの定番の場所や、美しい白浜でサーフィンが出来る場所、現地の人に人気の穴場など、おすすめのポイントがたくさんあります。

種子島でサーフィンするなら鉄浜海岸見出し

鉄浜海岸は、種子島の北東部、太平洋側にあります。人気ポイントであるため、種子島の北側にあるサーフポイントの中では最も人が訪れます。トイレ、シャワー、駐車場など、施設も充実しているポイントです。また、1年を通した長いシーズンに渡ってサーフィンを楽しめるのも人気の理由です。

鉄浜海岸は、パワフルと呼ばれる力強い波が特徴で、低い波でも乗ることが出来ます。しかし力強い波は、その分潮の流れも強くなるので、特に初心者は注意が必要です。また、人気のポイントである鉄浜海岸では現地の方もサーフィンを楽しんでいるため、コミュニケーションを取り、お互い気持ち良くサーフィンが出来るように心がけましょう。

鉄浜海岸のすぐ近くには、レストランやコテージがあります。宿泊してじっくりサーフィンを楽しむことも出来る他、サーフィン中やサーフィン後のお食事や休憩にも困らないありがたいポイントで、こちらも鉄浜海岸が人気の理由になっています。

種子島でサーフィンするなら灯台下見出し

種子島南部にある種子島宇宙センターのロケット発射台。そのすぐ近くにあるのが灯台下ポイントです。灯台下は、種子島有数の美しいビーチと海でサーフィンが出来るというのが大きな魅力で、種子島にいながら南国にいるかのような気分を味わうことが出来ます。サーフィン初心者にもおすすめのポイントで、シーズンは3月から10月です。

灯台下は種子島南部の太平洋側に位置しているため、太平洋側から接近する台風の影響を受けやすいポイントです。台風の影響を受けた高波やうねりは、サーフィン初心者には注意が必要です。灯台下を訪れる際は、種子島周辺の天気もチェックするようにしましょう。

灯台下ポイントの最大の特徴は、何といっても種子島宇宙センターのすぐ近くでサーフィンが出来るということです。ロケット発射台などの施設もすぐ近くのため、宇宙センターの迫力を間近で体感することが出来ますが、ロケット発射予定日などには灯台下ポイントも立入制限がされます。灯台下を訪れる際は、種子島宇宙センターからの情報もチェックするようにしましょう。

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種子島でサーフィンするならホテル前見出し

こちらのホテル前は、種子島の南部にある高級リゾートホテルの目の前でサーフィンをすることが出来るポイントです。美しいビーチと海は種子島でも有数で、トイレ、シャワー、駐車場などの施設も充実しています。ホテル前もサーフィン初心者におすすめのポイントです。

ホテル前は、どこからでもサーフィンに適した波が起こりやすいポイントですが、写真右奥の岸壁から起こってくる波は特におすすめです。また、こちらのポイントは現地の方にも人気で混雑していることもあるため、コミュニケーションを取り、お互い気持ち良くサーフィンが出来るように心がけましょう。

ホテル前ポイントのホテルとは、いわさきホテルを指します。ホテルのすぐ目の前がビーチになっているため、じっくり時間をかけてサーフィンを楽しむことが出来ます。ホテル内にはレストランもあり、サーフィン中やサーフィン後の場所にも困らないポイントです。また、いわさきホテルではサーフボード等のマリンスポーツ用品のレンタルも行っています。まだサーフボードを持っていない初心者の方にもおすすめです。

種子島でサーフィンするなら犬城海岸見出し

犬城海岸は、種子島の東部、太平洋側にある海岸です。犬城海岸は崖に面しているため、台風の接近が多い種子島では珍しく、風の影響を受けにくいポイントです。しかし、崖に面しているポイントであるため難易度が高く、サーフィン中級者から上級者におすすめのポイントになっています。シーズンは7月から11月です。

犬城海岸の特徴は、グラッシーと呼ばれるもので、水面が波打つことなく穏やかな状態を保っていることを指します。グラッシーの状態でうねりがあると、サーファーにとって最高とも呼べる条件になりますが、うねりや高波に慣れていないサーフィン初心者にとっては難易度が高いため、犬城海岸は中級者以上におすすめのポイントです。

種子島でサーフィンするなら浅川見出し

浅川は、種子島の北東部、太平洋側にあるポイントです。穴場ポイントの浅川は、サーフィンをしている人も少なく、あまり混雑していないことも多いため、種子島でサーフィンがしたいのに他のポイントが混雑している時や、人の少ない中でゆっくりサーフィンがしたい時におすすめのポイントです。

浅川は、ホローと呼ばれる、表面が窪み、斜面が急な波が特徴です。この波は乗り始めることが難しいため、中級者から上級者におすすめのポイントになっています。ホローの波に乗ることは難しいですが、一度乗ってしまえば岸に近い位置まで乗りやすい波が続きます。

種子島でサーフィンするなら長浜海岸見出し

海岸が多い種子島ですが、種子島最長の海岸がこの長浜海岸です。長浜海岸は、種子島の西部、東シナ海側に位置しています。長浜海岸の中でも特におすすめなのが、長浜海岸の北端に位置する長浜ポイントで、リバーマウスと呼ばれる河口付近のポイントです。サーフィン初心者の方にもおすすめしたいポイントで、シーズンは12月から2月、7月から10月、の2シーズンです。

長浜は、右側から来る波、左側から来る波、両方の波をおすすめ出来ます。しかし、左側から来る波の方が持続しやすく、長く乗りこなすことが出来ます。また、長浜は台風の影響を受けやすいポイントのため、サーフィン初心者は高波やうねりに注意が必要です。

種子島でサーフィンするなら中山海岸見出し

中山海岸は、種子島の東部、太平洋側にある海岸です。中山海岸は種子島のほぼ中央に位置し、人気の穴場のポイントです。こちらの中山海岸もサーフィン初心者にもおすすめのポイントで、シーズンは3月から10月です。中山海岸は主に3つのポイントに分かれていて、北側から港、センター、竹屋野と呼ばれ、それぞれがサーフポイントになっています。

サーフィン好きの方にとってはサーフポイントであるこの中山海岸ですが、他にも、人気アニメーション映画の劇中に登場人物の1人がサーフィンをしていた場所としても有名です。熱心なアニメファンの中には、中山海岸を訪れるために種子島を訪れる人もいます。

種子島でサーフィンするなら風元見出し

風元は、種子島北東部、太平洋側にある風元神社の目の前にあるポイントです。サーフィン用語ではリバーマウスと呼ばれる、川と海との境目付近のポイントで、種子島に台風が接近して太平洋側が荒れている時に、種子島の太平洋側で唯一、風元ではサーフィンを行うことが出来ます。風元もサーフィン初心者におすすめのポイントで、シーズンは7月から10月です。

種子島でサーフィンするなら能野見出し

能野は、種子島の北西部、東シナ海側にあるポイントです。このポイントは海水浴場施設でもあるため、種子島の中でもとても人気のポイントになっています。トイレ、シャワー、駐車場完備で、サーフィン初心者にもおすすめのポイントです。しかし波が穏やかなため、100メートルほど沖合に出なければサーフィンに適した波が起こらないという弱点もあります。

能野の波の特徴は、ホローと呼ばれる、表面が窪み、斜面が急な波であり、中級者から上級者にも楽しめるポイントにもなっています。種子島の東シナ海側に台風が接近した時には、チューブと呼ばれる、トンネルのような形の波も起こり、中級者から上級者におすすめです。しかし、台風の影響を受けた高波やうねりは難易度が高いため、初心者の方は注意が必要です。

種子島のサーフィンはいかがでしたか見出し

種子島には、経験者だけでなくサーフィン初心者の方にもおすすめのサーフポイントが数多くあり、リゾート気分を味わえるポイント、安定の人気ポイント、地元の方が訪れるような穴場ポイントや、中級者以上向きのポイントなど、それぞれのポイントが特徴を持っています。種子島を訪れてサーフィンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

投稿日: 2017年8月9日最終更新日: 2020年10月7日

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