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ドゥカーレ宮殿の予約方法や見どころを紹介!入場料はどれくらい?

ドゥカーレ宮殿の予約方法や見どころを紹介!入場料はどれくらい?
投稿日: 2017年8月22日最終更新日: 2020年10月7日

イタリアで、水の都として知られているベネチアにあるドゥカーレ宮殿。実際に訪ねる際に便利な予約方法や見どころをご紹介いたします。営業時間や入場料など、イタリアの旅でドゥカーレ宮殿を訪ねる予定の方必見の情報も。魅力溢れるイタリアドゥカーレ宮殿を満喫してみませんか?

イタリアドゥカーレ宮殿で旅を満喫見出し

イタリアの観光で、ヴェネツィアンガラスでも有名な水の都、ベネチアを訪ねる予定という方もいるかもしれません。イタリアベネチアには、おすすめの観光スポットドゥカーレ宮殿があります。人気の観光スポットは、混雑が予想されます。そこで、イタリアドゥカーレ宮殿の予約方法なども合わせてご紹介いたします。他にも営業時間や入場料など、旅に役立つ情報も必見です。

魅力溢れるドゥカーレ宮殿見出し

宮殿は今も人気の観光スポット

政治的な場所として使われていた宮殿は、その豪華な内装で観光客を魅了し続けています。見どころ溢れるドゥカーレ宮殿。ベネチアで観光スポットを探しているなら、是非とも足を運んでみましょう。現在は美術館として使われているドゥカーレ宮殿では、イタリアベネチアの歴史ある建物を楽しむ事ができると、観光客にも人気です。

ため息橋などの観光スポットも

ここドゥカーレ宮殿には、入館しないと訪ねることができない「ため息橋」などの観光スポットがある事でも知られています。宮殿の近くには牢獄もあり、裁判に関わる人たちが昔は行き来したとの事。他にもドゥカーレ宮殿には、イタリアを代表するアーティストの名画も飾られているため、そのギャップに驚く方も多いようです。一か所でたくさんの見どころを楽しめるドゥカーレ宮殿は、ベネチアの観光には欠かせません。

訪ねるにはいくつか方法がある?

ガラス工芸やシーフードのグルメなど、イタリアの港町で楽しめる事はいくつかあります。ベネチアでドゥカーレ宮殿を訪ねたいという方は、ツアーに参加したり、個人的にチケットを購入して訪ねてみる、などいくつかの方法があります。旅の計画にちょうど良いチケットを探しをしてみる事をおすすめします。

ドゥカーレ宮殿に行くのに予約は必要?見出し

各国の宮殿は混雑している?

国によっては、宮殿への観光は、その人気の高さゆえに制限がかかっている場合もあるようです。スペインのアルハンブラ宮殿は、一日に入場できる人数に制限があり、事前にチケットを予約しないと、希望した日時に訪ねるのが難しと言う場合も。ここ、イタリアのドゥカーレ宮殿でもある程度の混雑が予想されます。事前にチケットを購入したり予約する事で、当日並ぶのを回避しましょう。

アルハンブラ宮殿の予約まとめ!チケットは事前に購入?当日券は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
アルハンブラ宮殿の予約まとめ!チケットは事前に購入?当日券は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
南スペインの観光スポットとして注目されるアルハンブラ宮殿。人気の観光スポットとだけああり、混雑も予想されます。そんなアルハンブラ宮殿のチケットは予約可能のようです。予約のシステムを利用して、旅をスムーズに進めたい。そんな方必見の情報をご紹介いたします。

チケットの予約方法って?見出し

ネットでの予約方法も可能?

ドゥカーレ宮殿のオフィシャルサイトでは、入場チケットを予約することができます。英語を使って予約の手続きを行いたくないという方は、チケット代行サービスを利用したり、現地のオプショナルツアーに申し込んでみるのもおすすめです。チケットを予約する際は、すでに満員となってしまうなどの予期せぬ状況もあります。いくつかの選択肢を比較してみる事をおすすめします。

現地でチケットを購入したいなら?

現地でチケットを購入したい場合、ベネチアのインフォメンションセンターでもチケットの購入は可能のようです、旅の案内を受けるついでに、訪ねる予定の観光スポットのチケットを購入できないか確認してみる事をおすすめします。ベネチアの中心的スポットサンマルコ広場と隣接しているドゥカーレ宮殿。購入できるチケットは、他の観光スポットとセットの共通のチケットとなります。

ドゥカーレ宮殿の見どころ見出し

豪華な建物に注目

宮殿と言えば、やはり豪華な建物です。サンマルコ広場に隣接するドゥカール宮殿は、どこか優雅な雰囲気が現在も残っています。ゴシック調の造りの建物には、たくさんの見どころが詰まっています。大聖堂などを訪ねるついでに、ベネチアにある宮殿にも足を運んでみませんか?1300年代に建てられた歴史的な建物を満喫してみましょう。

牢獄の観光スポットもある?

ドゥカーレ宮殿には、いくつか観光する際に見逃せない見どころがありますが、こちらにある牢獄にも注目です。イタリアで本当に牢獄として使われていたと言う場所。実際にどんな空間だったのか、部屋も公開されているようなので、牢獄に足を踏み入れるという貴重な体験ができます。今は美術館となったドゥカーレ宮殿で訪ねる事ができる、一風変わった観光スポットにも注目です。

観光する際の見どころ

宮殿にはお部屋や階段、橋などがあり、それぞれの場所には見どころがあります。それらを見逃さないように気を付けたいところです。各部屋に飾られている名画の数々。実はイタリアを代表する有名な画家が描いた物かもしれません。宮殿を訪ねる前に、誰の絵がどこに飾られているのか、などを少しおさらいしてから訪ねると良さそうですね。

有名なあの名画も?

宮殿には、イタリアを代表する画家、ティッツァーノやティントレットなどの宗教画も見ることができます。壁一面に描かれた豪華な絵。キリスト教の世界や信仰心を描いている名作の数々は、本の中で見る絵とまた違って見える事でしょう。ドゥカーレ宮殿を訪ねる際は、じっくりと時間をかけて壁に描かれている絵を観察してみましょう。

営業時間内にドゥカーレ宮殿を訪ねてみる見出し

営業時間は?

広々とした宮殿は、時間を忘れて楽しめたら良いのですが、ドゥカーレ宮殿にも営業時間はあります。年間を通して午前8時30分からオープンしている宮殿。春と冬では、閉まる時間が若干違うようで、遅くに訪ねて入る事ができなかった、と言う事がないように気を付けましょう。春から秋にかけての観光シーズンでも宮殿が閉まるのは19時と若干早いようです。実際に入館できるのは、その1時間ほど前との事です。

他の美術館も訪ねる場合

他の美術館も訪ねる場合は、近い場所を一緒に訪ねて、効率よく観光を楽しんでみましょう。宮殿も、先に地図を確認しておけば、見たい所だけを効率良く回ることもできそうですね。イタリアの観光で、数日間ベネチアを訪れる場合、広々とした美術館や、観光スポットを効率良く回るための工夫をしてみましょう。周辺の島にも足を延ばしてみたい方は、水上バスの時間なども確認しておきたいところです。

住所:S. Marco,1, 30124 Venezia,Italy 電話番号:041-271-5911

入場料は?ドゥカーレ宮殿を見るための料金見出し

入場料は?3種類のチケット

宮殿に入るためのチケット。予約方法を駆使して購入してみようと思ったら、まずはチケットの種類を確認しておきましょう。宮殿へ入るためのチケットは、共通券が主流です。どれも20ユーロほどとなり、少し割高となっていますが、共通券には、サンマルコ広場周辺の観光スポットが含まれているタイプや、ベネチアの美術館や博物館のチケットが含まれているタイプもあります。

美術館巡り!入場料がお得なミュージアムパス

25ユーロ以下で購入できるミュージアムパスも人気のチケットとなっています。宮殿に入る事ができるだけでなく、ベネチアにある他の美術館に入る事もできます。また、ブラーノ島やムラーノ島などに観光で行く予定の方は、こちらの共通パスを持っていれば、ガラス博物館やレース博物館などにも入ることができます。ベネチアで美術館巡りを中心に楽しみたい方におすすめとなっています。

ドゥカーレ宮殿とベネチア観光見出し

ベネチアで観光を満喫してみよう

世界でも珍しい水の都。運河と隣り合わせの世界には、たくさんの驚きと発見がある事でしょう。お隣にある、サンマルコ広場の寺院を訪ねてみても、その規模の大きさに驚きや発見があるはずです。ベネツィアンガラスなどの伝統工芸も、道に並ぶお店を訪ねながらじっくりと楽しんでみませんか?ベネチアを何気なく歩いてみるだけで、沢山の魅力を発見することができそうですね。

魅力溢れるベネチアと言う場所

オンラインの予約方法や、美術館や博物館の入場料をまとめて払える共通券など。旅をスムーズに進める方法を上手に利用して、現地で過ごす貴重な時間を満喫してみましょう。時間を気にせず旅をしたいと考えている方は、ベネチア観光のコースをある程度決めておけば、旅の目安となるかもしれません。どの場所にだいたい何時頃に着きたいか、大まかな目標を決めておけば、ゆったりとした気持ちで旅を楽しめそうですね。

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イタリア・ベネチア観光のモデルコース!ゴンドラ乗船がおすすめ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
アドリア海の女王と称される水の都ベネチアは、イタリアでも人気の観光エリアです。ベネチア市街は車の通行が禁止されているため、観光スポットへの交通手段はゴンドラや水上バスなどの船か徒歩になります。イタリア・ベネチアの観光スポットとモデルコースついてご紹介します。

旅の思い出をドゥカーレ宮殿で作ろう見出し

朝から夜まで街を歩き回っていると、日が暮れてきたことにも気が付かないかもしれません。ベネチアの街で過ごす素敵な時間。一日の終わりは、少し立ち止まって、ベネチアの街で見つけた素敵な「何か」を思い出してみませんか?素敵なシャッターチャンスが来たら、夕暮れ時の素敵な景色をカメラにおさめてみるのも良さそうですね。

ドゥカーレ宮殿を訪ねてみよう見出し

ドゥカーレ宮殿で過ごす素敵な時間。予約方法を上手に利用して、旅をスムーズに、快適に進めてみませんか?入場料などの情報もあらかじめ確認しておけば、余裕を持って楽しむことができそうですね。今は美術館として魅力を発信しているドゥカーレ宮殿。ベネチアで芸術や、歴史に触れる旅に組み込んでみましょう。

投稿日: 2017年8月22日最終更新日: 2020年10月7日

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