地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

フィレンツェの観光スポットおすすめBEST11!イタリアの古都!

イタリアの花の都フィレンツェ。歴史的建造物、白い壁に赤い屋根の家々が並ぶ美しい場所として日本人にも人気の観光スポットです。今回は、フィレンツェの観光でおすすめのスポットベスト11をご紹介いたしますので、フィレンツェ旅行の参考にしてください。

フィレンツェの観光スポットおすすめBEST11!見出し

日本人にも人気のスポットであるイタリア花の都フィレンツェ。フィレンツェの中心部は、ユネスコの世界遺産にも登録されていて、街全体が屋根のない美術館のように、歴史のある建築物や、美術館などが立ち並ぶ美しいスポットです。今回は、そんなフィレンツェでおすすめしたい観光スポットベスト11を、ランキング形式でご紹介いたします。

イタリアのフィレンツェについて見出し

1982年に街全体が世界遺産に登録されたイタリアの都市、フィレンツェ。イタリア共和国中部に位置しており、古代ローマ時代に、花の女神であるフローラの街としてフロンティアという名前になったことが語源とし、「フィレンツェ」になったと言われています。人口は約36万人で、イタリアの中でも観光客が大変多く集まる人気のスポットです。

フィレンツェは15世紀、16世紀の中世の時代、メディチ家の富と繁栄に支えられ、フィレンツェ共和国として多くのトスカーナの土地を支配し、ルネサンス文化の中心となっていました。その時代のフィレンツェは、毛織物業と金融業で栄えていたそうです。フィレンツェは、その中世の時代の面影が、現在でも残っている街並みが特徴です。

フィレンツェの観光スポットおすすめ11位:ピッティ宮殿見出し

「ピッティ宮殿」は、15世紀半ばに、豪商ピッティが建築しメディチ家が居城としたルネサンス様式の大宮殿です。アルノ川の西岸にあり、ヴァザーリ回路を通してウフィツィ美術館とつながっています。宮殿内にはメディチ家を中心として集めた宝飾品や絵画など、数多くの美術品が展示されています。美術品に興味がある方におすすめです。

ピッティ宮殿は、近代美術館や銀器博物館、パラティーナ美術館などの5つの博物館で作られています。それだけに、展示品は膨大な数になるので、短時間で全て見てまわるのは厳しいかと思います。ピッティ宮殿に隣接する、フィレンツェで最も大きな公園のボーボリ公園も併せて観光することをおすすめします。芸術の都市にふさわしいスポット。

フィレンツェの観光スポットおすすめ10位:洗礼堂見出し

フィレンツェにある「サン・ジョヴァンニ洗礼堂」は、11世紀か12世紀に建築されたサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に属している洗礼堂です。洗礼堂は、大聖堂の礼拝堂に入る前に、洗礼を施す役割を担うようになりました。その中でも注目していただきたいのが、ミケランジェロが天国の扉と称したブロンズの扉です。

洗礼堂には3つのブロンズの扉がありますが、東側に位置する扉が、ミケランジェロが天国の扉と称した扉です。ブロンズに輝く扉は、10枚のパネルで作られていますが、なんと27年もの歳月をかけて完成させた大作と言われています。それだけに、細かいところまで美しい彫刻は見事で、現在でも多くの観光客が訪れている人気のスポットです。

フィレンツェの観光スポットおすすめ9位:サン・マルコ美術館見出し

花の都フィレンツェの人気観光スポットである「サン・マルコ美術館」。もともとは12世紀に建築された修道院でしたが、1436年にミケロッツォ・ミケロッツィが再建し、今では美術館として世界的に有名な観光スポットとなっています。修道院の雰囲気がそのまま残っているような独特で静かな雰囲気が漂う美術館として好評です。

サン・マルコ美術館の代表的な絵画は、アンジェリコ最高傑作「受胎告知」、フラ・アンジェリコ「キリスト磔刑図」、そしてギルランダイオ「最後の晩餐」など、その他多くの有名な絵画が展示されています。キリスト教徒でなくても、心打たれる絵画ばかりなので、美術、芸術にあまり興味がない方も、是非一度はご覧になっていただきたい美術館です。

フィレンツェの観光スポットおすすめ8位:シニョリーア広場見出し

花の都フィレンツェの人気スポット「シニョリーア広場」は、ヴェッキオ宮殿前の広場のことを言います。中世以来、フィレンツェの政治の中心となった広場で、ダヴィデ像のレプリカや、ネプチューンの噴水なども設置されています。現在では人々が賑わう観光スポットですが、かつてはサヴァナローラが火炙りの刑に処されたスポットでもあります。

かつてのシニョリーア広場では、何かある度にこの広場に集まり、人々が議論を交わしていた政治の場だったそうです。ヴェッキオ宮殿や、彫像らが並ぶ回廊に囲まれている、歴史深い人気の観光スポットです。多くの観光客は、レプリカのダヴィデ像などの前で写真撮影をして楽しそうに過ごしています。ゆっくりと過ごすのもおすすめです。

フィレンツェの観光スポットおすすめ7位:サンタ・マリア・ノヴェッラ教会見出し

花の都フィレンツェの「サンタ・マリア・ノヴェッラ教会」は、教会でありつつも、フィレンツェで最古の薬局でもあります。9世紀頃、この土地にサンタ・マリア・ヴィーニェ礼拝堂があったのを、1211年にドミニコ修道会の修道士が新しく教会を建てようと建築したのが、現在の教会です。教会の前には花々が植えられており、大変美しいです。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会を建築した当時の修道僧らが、薬草を栽培して薬剤を調合していたそうで、それが現在の薬局につながっています。800年もの長い間続けている薬局というだけで、何だか信頼をおけそうではないでしょうか。有名な絵画「洗礼者ヨハネの生涯」や「三位一体」などを見学することができます。お立ち寄り下さい。

フィレンツェの観光スポットおすすめ6位:アカデミア美術館見出し

花の都フィレンツェで人気のスポット「アカデミア美術館」。19世紀に美術館としてオープンされたアカデミア美術館は、ミケランジェロの最高傑作であるダヴィデ像があることで有名です。とても人気の観光スポットなので、チケットを買うために並ぶこともあります。現地で待ち時間を少なくするために、事前に予約をすることをおすすめします。

もともとダヴィデ像は、シニョーリア広場のヴェッキオ宮殿前にあったことを知っていますか?以前は気軽に見られたものの、外に置いておくと破損をしたり損傷をしてしまうこともあるため、大分前に美術館に移動したそうです。現在では、ヴェッキオ宮殿前にダヴィデ像のレプリカが設置されています。人気スポットなので、是非行ってみて下さい。

フィレンツェの観光スポットおすすめ5位:ヴェッキオ橋見出し

イタリア花の都、フィレンツェで人気のスポット「ヴェッキオ橋」は、アルノ川に掛かっている二層の橋です。フィレンツェ最古の橋と言われており、かつてはピッティ宮殿とウフィツィ宮殿を結ぶための渡り廊下の役目を果たしていました。ヴェッキオ橋は、何度か川の氾濫で崩れてしまっており、現在の橋は1345年に再建された橋です。

ヴェッキオ橋の周辺には、金細工のお店が立ち並んでいます。また夕方、夜になると、日中とは雰囲気が異なり、幻想的な風景が楽しめます。橋の中央から眺めるアルノ川の景色も素敵です。またプッチーニの有名な歌「私のお父さん」の歌詞の中でも登場した川として有名です。とても美しい場所なので、フィレンツェに来たら是非訪れてください。

フィレンツェの観光スポットおすすめ4位:ウフィツィ美術館見出し

イタリアフィレンツェの有名な美術館である「ウフィツィ美術館」。ルネサンス様式のウフィツィ宮殿の中に入っています。ウフィツィ美術館は、ヨーロッパで最古、そして世界で最も大きな規模、量のイタリアルネサンス絵画を所蔵している美術館です。そのことから、1982年に、フィレンツェ歴史地区の1部として世界遺産に登録されました。

ウフィツィ美術館館内は大変広く、レオナルドダヴィンチの「受胎告知」や、ボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」などの有名な絵画が多く展示されております。全てゆっくり見たいと思うと半日は余裕でかかってしまうかと思います。また世界的に人気な美術館のため、混雑していることもあります。事前に予約をすることがおすすめです。

フィレンツェの観光スポットおすすめ3位:ミケランジェロ広場見出し

イタリアの花の都、フィレンツェでおすすめしたい観光スポットの3位は「ミケランジェロ広場」です。フィレンツェの東南の丘の上に位置している広場で、いわゆるフィレンツェの展望台として人気のスポットです。街の中心部からゆっくり歩いて30分程で到着するので、フィレンツェを散策する意味でも、中心地からのルートはおすすめです。

ミケランジェロ広場からは、観光名所のサンタマリアデルフィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)からの景色とは異なった景色を楽しめます。ドォオーモを遠目に見て、花の都フィレンツェを全体的に一歩下がって一望することができるので、写真の撮影スポットとして最適ですよ。また夏場になると、ミケランジェロ広場は夜遅くまで賑わっています。

ミケランジェロ広場の中心には、ミケランジェロ記念碑が置かれています。ここは夜景も最高のスポット。観光客だけではなく、イタリア人らもこの場所に集まり、特に恋人達のロマンチックなデートスポットとして人気を集めています。イタリア花の都という名にふさわしい、フィレンツェの素晴らしい夜景を見たい方におすすめのスポットです。

フィレンツェの観光スポットおすすめ2位:ジョットの鐘楼見出し

「ジョットの鐘楼」は、サンタマリアデルフィオーレ大聖堂に隣接している有名な建物で、聖堂の方より100年も早い1387年に塔自体は完成していました。もともと塔頂部に尖塔をつける予定があったそうですが、計画が変わり、造られませんでした。ゴシック様式の塔で、高さ84メートル、細部に渡る見事な彫刻に注目していただきたいスポットです。

ジョットの鐘楼の内部には、414段の長い階段があり、上った先にはアポストリカの鐘が吊り下がっています。生憎エレベーターなどがないため、健脚でない方にはおすすめできません。辛い階段を上りきると、そこからは隣接されているクーポラが目の前にあり、バックには花の都、フィレンツェの美しい街並みを一望できる絶景スポットです。

フィレンツェの観光スポットおすすめ1位:サンタマリアデルフィオーレ大聖堂見出し

フィレンツェの景色といえば、まず最初に思い浮かべるのがこの「サンタマリアデルフィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)」ではないでしょうか。1296年9月8日に建築が始まり、19世紀までの約172年もの長い歳月をかけて完成されました。ドォオーモの奥行きは153メートル、ドームの高さは107メートルと、近くから見るとその大きさに圧倒されます。

イタリアのフォレンツェ、サンタマリアデルフィオーレ大聖堂のドームは、ブルネレスキ設計となっております。煉瓦の重さに耐えられるよう、二重構造の屋根を造り、その手法によって見た目も綺麗なアーチになっています。赤く美しい形をしたドームがひときわ目立ち、日本の映画やメディアでもよく取り上げられるほど人気のスポットですよね。

またサンタマリアデルフィオーレ大聖堂のドーム(クーポラ)に登れることはご存知ですか?長い階段を上った先には、花の都という名にふさわしい、赤い屋根が連なる美しいフィレンツェの街並みを眺めることができます。フィレンツェ観光へ行ったら欠かせない人気スポットです。ドームの内部の描かれている最後の審判の画も見逃せません。

フィレンツェの観光スポット穴場編:オルティクルトゥーラ庭園見出し

フィレンツェの穴場スポット「オルティクルトゥーラ庭園」を知っていますか?観光客も少なく、フィレンツェの市民の憩いの場所となっている庭園です。1859年に建てられたこのオルティクルトゥーラ庭園は、ガラス張りの美しい温室がシンボルとなっています。しかしこの温室は、現在イベント会場として使用されることが多くなっています。

オルティクルトゥーラ庭園には、温室の他に巨大な蛇の噴水もあります。その蛇の噴水の横にある階段を上っていくと、目の前にドゥオーモを始めとするフィレンツェの美しい街並みが広がっています。この庭園は、ガイドブックにも掲載されていない穴場スポットなので、ゆっくりしたい時に訪れてみてはいかがでしょうか。

フィレンツェの観光スポット穴場編:オブラーテ図書館見出し

フィレンツェの図書館に興味はありませんか?街中は観光客が多く落ち着かないという方におすすめしたいのが「オブラーテ図書館」です。ドィオーモ付近にある図書館で、中世の修道院を改造して再建された建物です。図書館なので勉強をしている学生達が多いですが、静かにゆっくりと過ごしたいという方にはおすすめ穴場スポットです。

オブラーテ図書館の中には、カフェも入っています。カフェでお茶をしながら、ドゥオーモの素敵な景色を眺められるという最高のスポット。朝から晩までオープンしており、夜にはジャズやクラシック、そしてロックのライブなどもあるのです!本当に図書館なのか?と疑ってしまうほど、とってもオシャレなイタリアの図書館です。

フィレンツェは魅力がいっぱい!見出し

いかがでしたか?今回は、花の都フィレンツェの観光スポットおすすめBEST11をご紹介いたしました。フィレンツェは中世の時代から続くような歴史が深い建物が多く、見所が満載です。また賑わっている観光スポットだけではなく、静かな公園や図書館などもあり、ゆっくり過ごせます。芸術の都市フィレンツェで、素敵な時間を過ごして下さい。

投稿日: 2017年7月27日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote