秩父銘仙を着て観光しよう!ちちぶ銘仙館でレンタルや織物体験もできる!

秩父銘仙を着て観光しよう!ちちぶ銘仙館でレンタルや織物体験もできる!

ちちぶ銘仙館は秩父織物、銘仙に関する民俗学上の貴重な資料を収集し展示しつつ後世に伝えるとともに、伝統的な技術を後々まで継承していくことを目的に造られています。館内では織機を使った様々な体験ができ、レンタルの秩父銘仙を着て秩父の街を観光することもできます。

記事の目次

  1. 1.秩父銘仙を着て秩父の街を歩こう
  2. 2.秩父銘仙の歴史と技法
  3. 3.秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館へのアクセス
  4. 4.秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館
  5. 5.秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の営業日と入場料金
  6. 6.秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館は館内も充実
  7. 7.秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の館内1:着物ギャラリー
  8. 8.秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の館内2:展示販売コーナー
  9. 9.秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の館内3:展示ブース
  10. 10.秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の染め織体験が可能
  11. 11.秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の染め織体験1:ほぐし捺染体験
  12. 12.秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の染め織体験2:裂織体験
  13. 13.秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の染め織体験3:手織り体験・藍染・型染
  14. 14.秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館のレンタル・ぽてぽて銘仙
  15. 15.秩父銘仙を着て市内観光
  16. 16.秩父銘仙を着て秩父の街を散策しよう

秩父銘仙を着て秩父の街を歩こう

Photo by rail02000

埼玉県秩父の西武秩父駅からほど近い場所にある秩父銘仙館は、伝統的な織物の技術を後世に伝承してゆくことを目的に建てられた織物専門の施設で、館内には織物を織ったり染めたりする体験コーナーなどがあり、秩父銘仙をレンタルすることもできます。ここではそんな秩父銘仙館について、体験コーナーや販売内容などの情報を交えて紹介します。

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秩父銘仙の歴史と技法

秩父銘仙は崇神天皇の御世に、知々夫彦命(ちちぶひこのみこと)が住民に養蚕と機織の技術を教えたことが始まりと云われています。古くから養蚕が盛んな秩父では太い糸を使った太織(ふとおり)と呼ばれる野良着が生産され、一般大衆の普段着として広く使われてきました。

その後、秩父の太織は秩父銘仙と名前が変わり、ほぐしおし染めとも呼ばれる「ほぐし捺染(なっせん)」技術の開発によって、華やかなデザインの織物として発展しました。秩父銘仙は手軽なお洒落着として、大正から昭和の初期にかけて全国的にも知られる存在となり、秩父の基幹産業として発展を遂げました。

「ほぐし捺染」の技法で染め上げると、糸に型染めをすることにより表裏が同じように染色され、正に表裏一体の生地ができ上がります。また、経(たて)糸の型染めの色と緯(よこ)糸の色との微妙な関係により、角度によって色の見え方が違う玉虫効果という美しい現象が現れる場合もあります。

秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館へのアクセス

Photo by keyaki

秩父銘仙館へ東京方面から電車でアクセスする場合は、池袋から西武池袋線特急レッドアロー号に1時間20分強乗車し、西部秩父駅で下車後、徒歩5分ほどでアクセスできます。また、熊谷方面から秩父鉄道秩父本線に65分ほど乗車し、お花畑駅で下車すれば徒歩約10分ほどで秩父銘仙館にアクセス可能です。

熊谷、花園方面から車でアクセスする場合は、関越自動車道・花園インターを降り、秩父、長瀞方面へ進み、国道140号線で秩父市内に入り、道の駅ちちぶを左手に見ながら通過し、地方庁舎入口の交差点手前を左折したところとなります。ちちぶ銘仙館の無料駐車場には乗用車21台が駐車可能です。

秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館

秩父銘仙館は2013年に国の伝統的な工芸品に指定されました。埼玉県では江戸木目込人形、春日部桐箪笥、岩槻人形に続き、4番目に指定されています。この指定により、後継者育成や需要開拓などの事業に対し国の支援が受けられるとともに、一般財団法人・伝統的工芸品産業振興協会が実施する全国の伝統的工芸品の物産展示等への出店も可能となります。

秩父銘仙館は和洋が調和した優れたデザインの本館やノコギリ屋根の工場棟などが評価され、国の登録有形文化財に指定されており、昭和の香りが漂うノスタルジックな建物です。資料展示の他にも四季折々の企画展や茶会等が開かれ、展示販売コーナーでは秩父銘仙製品などの販売が行われています。

秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の営業日と入場料金

ちちぶ銘仙館の開館時間は9時から16時までで、休館日は年間を通して年末年始の12月29日から1月1日のみとなっています。入場料金は高校生以上の大人が200円、小中学生が100円で、25名以上の団体の場合は50円引きとなります。館内の体験コーナーでは種々の織り体験や型染体験などが30分から1時間でできます。

秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館は館内も充実

ちちぶ銘仙館の館内には秩父銘仙の数々が並ぶ着物ギャラリーや映像による秩父銘仙の紹介コーナー、秩父銘仙や小物を販売する販売ブースなどのコーナーがあり、その他にも、資料室や織物などの展示ブースがあります。また織物や染色を実際に体験することができるコーナーがあり、着物をレンタルして街中を散策することもできます。

秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の館内1:着物ギャラリー

ちちぶ銘仙館の館内の着物ギャラリーに入ると、多くの色鮮やかな秩父銘仙の着物が並んでおり、その中には秩父鉄道のTVコマーシャルで、人気女優・土屋太鳳さんが着ていた秩父銘仙の着物も展示されています。また、ビデオコーナーでは、職人による「ほぐし捺染」が行われる様子などが映像で紹介されています。

秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の館内2:展示販売コーナー

展示販売コーナーでは秩父の織元の製品が数多く販売されています。このコーナーでは反物やハンチング、ストール、巾着などの小物や、ほぐし捺染のタペストリー等の装飾品、コースターなど秩父銘仙によって造られた種々の販売品がずらりと並んでいます。またこれらの製品は市内各所の織元でも販売されているため、参考に見ておくだけでも価値があります。

秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の館内3:展示ブース

ちちぶ銘仙館の館内入口から直進すると渡り廊下があり、その奥に資料室や展示ブースがあります。展示資料室では、秩父銘仙の歴史や文化、秩父銘仙ができるまでの工程が分かり易く解説されています。展示資料室及び展示ブースはちちぶ銘仙館の核とも言えるスポットです。

展示ブースでは秩父銘仙の歴史の紹介や織物、染場などが順序立てて見学でき、秩父銘仙が作られていく工程が詳しくていねいに紹介されています。整経場は必要な本数の経糸(たていと)の長さを調整し、織機に巻き付ける工程です。

捺染室は、ちちぶ銘仙を鮮やかな模様に染め上げる場所です。そして広いスペースの織場にはたくさんの織機が並んでおり、この場所で、後継者育成講座が開かれます。

秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の染め織体験が可能

ちちぶ銘仙館には染め織り体験工房があり、種々のメニューが用意されています。織機を使用して織る織り体験ではコースターなどを作る体験ができる他、型染体験では型紙を使ってハンカチや巾着(きんちゃく)を染める体験ができます。どのメニューも30分から1時間のコースとなっています。

秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の染め織体験1:ほぐし捺染体験

ちちぶ銘仙館の染め織体験にはいくつかのメニューがありますが、その代表的な体験コースの一つがほぐし捺染体験です。これは、経(たて)糸に型紙を使って模様を付ける工程を体験するもので、料金は8000円で約1時間のコースです。色が1色増すごとに1000円が加算されます。

ほぐし捺染は秩父出身の坂本宗太郎氏によって明治41年に開発され特許が得られた技法で、たて糸にほぐし模様を付ける加工法のことです。たて糸の上に型紙を置き、染料のついたハケで刷り、色を重ねて染色する技法で、仮縫いのよこ糸をほぐしながら織ることから、ほぐし捺染と呼ばれています。

捺染というのは、染着性を持つ染料を捺染糊に混ぜてペースト状にし、繊維にプリントすることを言います。この方法を使うと、デザインの輪郭がはっきりと染まり易く、細かなデザイン表現が可能となります。このほぐし捺染体験によって、秩父銘仙のことが相当理解できるようになること請け合いです。

秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の染め織体験2:裂織体験

裂織(さきおり)体験は、経(たて)糸に絹糸を使い、緯(よこ)糸は綿糸や毛糸などを自分で用意し、本格的な織体験を行います。一般的に裂織とは、古くなった布を細く裂いて麻糸などと共に織り上げた再生衣料のことを言います。

体験時間は9時から16時の間の好きな時間に1名のみ参加でき、料金は1回8000円で3メートルを超えると20センチにつき500円が加算されます。

秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館の染め織体験3:手織り体験・藍染・型染

手織り体験は、本格的な織機を使って、コースターなどの小物を織り上げるものです。1回約30分で料金は1000円です。藍染は世界で一つだけのオリジナルハンカチを染め上げる体験で、1回約1時間で1300円となります。また型染は様々なデザインの型を使い、自分だけのオリジナルハンカチや巾着を作ります。1時間でどちらも1000円となります。

秩父銘仙で有名なちちぶ銘仙館のレンタル・ぽてぽて銘仙

ぽてぽて銘仙は、銘仙館に所蔵されている銘仙を着付け込みでレンタルできるサービスです。秩父には銘仙が良く似合う街並みが随所に残っているため、銘仙を着ながら優雅に散策が楽しめます。ちちぶ銘仙館所蔵の銘仙は、昭和初期に普段着として着られていたものがほとんどで、古着とは言え、見た目には艶やかで美しい着物です。

ちちぶ銘仙館のレンタル・ぽてぽて銘仙の料金

返却は閉館直前の15時30分までに行います。ぽてぽて銘仙のレンタル料は、着付け代コミで1名につき3000円となっており、着付けには約20分かかります。インターネットでの予約も受け付けています。

貸し出し期間を延長したい場合は、一週間以内の返却なら1000円追加で延長できます。また、郵送での返却も可能ですが、水に濡れないよう、ビニールの袋に入れて返送する必要があります。

ちちぶ銘仙館のレンタル・ぽてぽて銘仙の種類

ぽてぽて銘仙の種類は4種類ほどあります。その一つは、アンティークの銘仙着物と半幅帯と袴が付いたものです。袴を着けることにより、普段履いている靴のままでの外出ができます。草履を希望する場合は、足袋と草履のレンタルもできます。2番目は、アンティークの銘仙着物と名古屋帯、半幅帯がセットになったもので、いずれもレンタル料3000円となっています。

3番目は男物着物と袴のセットです。デートの時には女性のみでなく男性も女性に合わせた銘仙を着て、カップルで街を散策できます。そして4番目は子供用銘仙です。七五三等のイベント時にはリーズナブルな価格で気軽に借りられるため便利です。銘仙以外の着物や浴衣などもレンタル可能で、羽織のみのレンタルも500円で受けてもらえます。

その他にも2000円を追加すれば新作銘仙のレンタルができます。また、ちちぶ銘仙館のぽてぽて銘仙利用者は、街中の美容院で、一人5分程度の簡単なヘアーセットが500円で受けられます。ぽてぽて銘仙のレンタル品を着て、レトロ感溢れる秩父の街を観光するのも乙なものです。

秩父銘仙を着て市内観光

レンタルの秩父銘仙を着て市内を散策すると、秩父銘仙にお似合いのスポットを至るところに見つけることができます。神社や公園は勿論ですが、秩父の街中にはレトロでノスタルジックな雰囲気を感じさせる喫茶店や食堂、煙草店などに溢れており、秩父銘仙を着た女性がその街にすっかり溶け込んで歩いている姿を見ることができます。

秩父銘仙を着て市内観光1:秩父神社

秩父神社は秩父鉄道の秩父駅から徒歩5分、西武秩父駅から徒歩15分ほどのところにある神社で、関東でもパワースポットとして知られる三峰神社、宝登山神社と並び、秩父三社の一つです。山の中にある三峰神社とは違い、市街地にある神社ですが、境内は静かで心が安らぎます。有名な秩父夜祭は秩父神社の12月の例大祭です。

秩父神社は知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)が、祖先神である八意志兼命(やごろおもいかねのみこと)を祀ったことが始まりとされる歴史の深い神社で、秩父の総鎮守でもあります。現在の社殿は1592年に徳川家康の命により水源地である秩父を護る目的で建立され、数度の修復を経て今日に至っています。

社殿は権現造と言われる建築様式で、鮮やかな色調の彫刻が彫られている華麗な造りが特徴の社殿は埼玉県の重要文化財に指定されています。学業成就、合格祈願、、開運、家内安全、子孫繁栄などにご利益があるとされています。秩父銘仙を着てこの神社にお参りする姿は正にこの神社にピッタリの雰囲気となります。

秩父銘仙を着て市内観光2:羊山公園

羊山公園はちちぶ銘仙館の隣にある公園で、市街地を一望できる高台にある緑豊かな公園は地元民の癒しの場として親しまれています。関東でも有数の植栽面積を誇るこの公園の芝桜は、9種類、40万株が彩り良く植えられており、4月中旬から5月上旬が見頃となります。

また羊山公園では、春にはソメイヨシノやしだれ桜、八重桜など1000本あまりの桜が咲き乱れ、正に桜尽くしの景色が楽しめます。公園内には秩父のシンボルの一つであり、武甲山周辺に生息する動植物や地形、地質などが展示されている「武甲山資料館」や、棟方志功の作品を展示した「やまとーあーとみゅーじあむ」などの施設があります。

羊山公園の見晴らしの丘からは秩父市街や秩父の美しい山並みが見渡せます。広い芝生広場の奥には、子供たちが楽しめるアスレチック広場がある他、綿羊を扱う埼玉県畜産場秩父分場があり、羊山公園の名称の由来になっています。

この公園は10時から16時まで営業しており、火曜日が定休日です。入園料は大人700円、高校生・大学生500円、小中学生300円となっています。

秩父「羊山公園」の営業時間は?アスレチックや芝桜の見頃など楽しみ方を紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
秩父「羊山公園」の営業時間は?アスレチックや芝桜の見頃など楽しみ方を紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
埼玉県秩父市にある羊山公園(ひつじやまこうえん)は、西側では秩父市街を一望でき、南側では武甲山の雄大な姿を見る事が出来るので、人気がある公園です。またアスレチックも人気があり、春になると芝桜もとても綺麗です。そんな羊山公園の楽しみ方をご紹介します。

秩父銘仙を着て市内観光3:パリー食堂

パリー食堂は秩父鉄道の秩父駅から徒歩5分ほどの商店街の一角にある食堂です。このお店は昭和2年に建てられたもので、当時はお洒落且モダンな人気のカフェだったようです。自慢のメニューはオムライスとカツカレーで、昔ながらのテイストが楽しめます。営業は年間を通じて不定休で、このお店の近くには商店会で運営する無料の駐車場があります。

秩父銘仙を着て市内観光4:泰山堂

泰山堂は秩父鉄道・秩父駅から徒歩約5分のところにあるカフェで、趣のある家並みの中でもひと際アンティークな雰囲気を感じさせる古民家カフェです。店内は広く天井も高いため、開放感があります。このお店の目玉商品はヌガークラッセというスイーツで、ナッツやラムレーズンなどをイタリアンメレンゲと生クリームで固めて作るデザートです。

泰山堂には30種類以上の紅茶の種類があります。珈琲は種類こそ少ないものの、雑味が無くヌガークラッセとの相性は抜群です。このお店の定休日は毎週火曜と第一、第三水曜日で、営業時間は11時30分から18時となっており、金曜日と土曜日のみ20時まで営業しています。秩父銘仙を着て入るのに相応しいカフェです。

秩父銘仙を着て市内観光5:小池煙草店

小池煙草店は角地に建つ木造2階建てのハイカラな煙草店で、御花畑駅西口から徒歩約3分のところにあります。この煙草店は昭和初期に建てられたビルで、右から書かれた看板や窓の装飾がレトロモダンの雰囲気を感じさせます。現在営業はしていませんが、国の登録有形文化財に指定されています。この辺りは秩父銘仙を着て歩きたい街並みの一つです。

秩父銘仙を着て秩父の街を散策しよう

Photo by SS7C

埼玉県秩父市のちちぶ銘仙館は、秩父の代表的な産業である秩父銘仙を生産、展示し、販売している施設で、館内には秩父銘仙の織物体験や染色体験のできる工房があり、秩父銘仙をのレンタルも行われています。ここではそんな秩父銘仙とちちぶ銘仙館について、販売品や体験工房、レンタルなどの情報を取り入れながら説明してみました。

南真州
ライター

南真州

長野県出身の南真州と申します。仕事の関係で国内、海外の販売や商品企画の業務に携わってきました。その間、大阪、福岡、ドバイ、香港等への転勤を含め、種々の地域や国を廻ってきました。読者の皆さんには、今までの経験を生かしつつ、各地の新鮮な情報をお届けしたいと思います。

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