「麒麟がくる」のロケ地をご紹介!岩手などの撮影場所や城もチェック!

2020年5月12日 (2020年5月21日最終更新)

2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、明智光秀が主人公の注目のドラマです。「麒麟がくる」はどこで撮影されているのか、ロケ地をご紹介します。麒麟がくるファンの方だけでなく、観光地としても人気の場所も多いので、ロケ地巡り旅行に最適です。

目次

  1. 「麒麟がくる」のロケ地は光秀ゆかりの地とは限らない
  2. 「麒麟がくる」は2020年大河ドラマ
  3. 「麒麟がくる」の撮影ロケ地①城・城跡
  4. 「麒麟がくる」の撮影ロケ地②寺院・神社
  5. 「麒麟がくる」の撮影ロケ地③自然
  6. 「麒麟がくる」の撮影ロケ地④観光地
  7. 「麒麟がくる」は撮影場所の噂が多い!

「麒麟がくる」のロケ地は光秀ゆかりの地とは限らない

人気大河ドラマ「麒麟がくる」のロケ地は、どんな場所なのでしょうか。明智光秀が主人公のドラマではありますが、光秀ゆかりの地ばかりがロケ地になっているとも限りません。

麒麟がくるのロケ地は、関東近郊だけでなく岩手県など東北地方など日本全国に広がっています。城や神社、草原などありとあらゆる場所がロケ地となっていますので、詳しくご紹介します。

エキストラ募集が出ていたものがある

麒麟がくるの撮影には、エキストラ募集がされていたものもあります。農民役や町人役などで人気の大河ドラマに出演することが夢ではありません。

麒麟がくるのロケ地近くに住んでいる方達がエキストラになることが多いですが、募集がある際はHP等で告知されることもあります。ロケ地を訪れることができる方はぜひチェックしてみてください。

ネットの目撃証言が多い

麒麟がくるの撮影ロケ地は、ネットで検索すると目撃証言が非常に多いです。麒麟がくるの撮影を目撃し、主演の長谷川博己さんなど俳優さんを見かけた等の多数情報が飛び交っています。

大河ドラマの撮影は大掛かりなものになるので、麒麟がくるの撮影もロケ地では多くの人が見学し賑わっています。ロケ地場所の情報を知りたい際は、ネットで検索してみることをおすすめします。

「麒麟がくる」は2020年大河ドラマ

「麒麟がくる」は2020年の大河ドラマです。人気のある武将、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、斎藤道三なども登場するため、歴史が好きな方はもちろん、苦手な方も楽しめる内容になっています。

麒麟がくるがどんな大河ドラマなのか、簡単にご紹介していきます。本能寺の変を起こし、裏切り者の印象が強い明智光秀を異なる角度から描いている作品です。

主人公は明智光秀

大河ドラマ「麒麟がくる」は、明智光秀が主人公です。長谷川博己さんが演じています。麒麟がくるでは、明智光秀の謎の多い生涯について描いています。

多くの武将達と共に天下をめぐって戦っていたのは知っていても、若い頃明智光秀がどう生きていたのかはあまり知られていません。斎藤道三に仕え、織田信長と出会い明智光秀がどうなっていくのか、注目の作品です。

「麒麟がくる」の撮影ロケ地①城・城跡

「麒麟がくる」の撮影ロケ地場所、1つ目は城や城郭です。明智光秀ゆかりの城はもちろん、明智光秀に関わる武将達の城も撮影場所として使用されています。

城や城郭は、戦国時代をモデルにした大河ドラマである麒麟がくるには欠かせないロケ地です。どんな城や城郭がロケ地として使用されているのか、詳しくご紹介します。

明智城

麒麟がくるのロケ地、ゆかりの地として欠かせないのが、明智城です。現在の岐阜県可児市瀬田長山にあった城で、明智家の居城として200年以上使用されていました。

現在天守閣はありませんが、本丸跡や曲輪、土塁などは見ることができます。明智城周辺がハイキングコースとして整備されているので、麒麟がくるのロケ地巡りにも最適です。

住所 岐阜県可児市瀬田
電話番号 なし

亀山城

麒麟がくるのロケ地としても人気の亀山城は、現在の京都府亀岡市にあった城です。1577年頃、丹波地方攻略ための拠点として明智光秀によって築城されました。

現在は、宗教法人大本教の総合受付で見学を申し込むと内堀跡や本丸付近を見学することができます。戦国時代の雰囲気を感じられる場所なので、必見です。

住所 京都府亀岡市荒塚町内丸1
電話番号 0536-22-0673

福知山城

福知山城は現在の京都府福知山市字内記にあった城です。明智光秀によって築城された城で、1965年に市の史跡に指定され、100名城にも選定された場所です。

現在は福知山城公園として整備されており、大天守と小天守が復元されています。麒麟がくるのロケ地巡りにぴったりの場所となっています。

住所 京都府福知山市字内記1
電話番号 0773-23-9564

稲葉山城

稲葉山城は、麒麟がくるでは斎藤道三の居城として登場します。織田信長が城主となると、名前を岐阜城と改めました。金華山の山頂にそびえ立っているため、難攻不落の城と呼ばれていました。

麒麟がくるの中でも重要な城として描かれています。場内は展示室、楼上は展望台となっており、見学することが可能なので、ロケ地巡りにおすすめのスポットです。

住所 岐阜県岐阜市金華山天守閣18
電話番号 058-263-4853

大桑城

大桑城は現在の岐阜県山県市の古城山山頂にあった城です。麒麟がくるでも土岐家の居城として登場しており、ロケ地巡りにも人気のスポットです。

麒麟がくるでも土岐家が度々登場するため、注目が集まっています。現在は本丸跡地にミニ大桑城が造られており、周辺はハイキングコースとして楽しむことができます。

住所 岐阜県山県市大桑 古城山
電話番号 0581-22-6845

坂本城

麒麟がくるのロケ地場所として人気なのが、坂本城です。現在の滋賀県大津市下阪本にあった城で、明智光秀によって築城されました。琵琶湖に面している山城として活躍した城です。

坂本城は、宣教師のフロイスが安土城に次ぐ城だと絶賛した名城です。麒麟がくるのロケ地場所巡りにふさわしい明智光秀の銅像や、城の石垣などは見学することができます。坂本城址公園として整備されていますので、ゆったりと楽しむことができます。

住所 滋賀県大津市下阪本3-1
電話番号 077-578-6565

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金ヶ崎城跡

金ヶ崎城は、現在の福井県敦賀市金ヶ崎町にあった城です。代々朝倉氏が治めていた城で、明智光秀ゆかりの地でもあります。南北朝時代に建てられた城と言われており、深い歴史を持っています。

戦国時代では歴史上度々登場する要となる城です。明智光秀とも非常にゆかりが深いので、麒麟がくるのロケ地場所巡りにも最適の場所です。

住所 福井県敦賀市金ケ崎町1-4
電話番号 0770-22-0938

大山崎

大山崎は、麒麟がくるのロケ地として非常に注目を浴びている場所です。本能寺の変で織田信長を討ち果たした後、明智光秀と羽柴秀吉が戦った「山崎合戦」が行われた場所のため、麒麟がくるのロケ地巡りでも人気のあるロケ地です。

山崎合戦は「天王山の戦い」とも呼ばれています。天下分け目の戦いを「天王山」と呼ぶのは、この戦いが由来となっています。現在は、大山崎周辺がハイキングコースとなっているため、麒麟がくるのロケ地巡りにも最適です。

住所 京都府長岡京市乙訓郡大山崎町
電話番号 なし

「麒麟がくる」の撮影ロケ地②寺院・神社

「麒麟がくる」の撮影ロケ地場所、2つ目は神社や寺院です。麒麟がくるのロケ地、ゆかりの地には、歴史的に有名な神社や寺院も多数登場します。

戦国時代は、神社や寺院への信仰が深い時代です。明智光秀ゆかりの神社や寺院について詳しくご紹介します。麒麟がくるのロケ地、ゆかりの地巡りにぴったりの場所となっているので、おすすめです。

比叡山延暦寺

焼き討ちで有名な比叡山延暦寺は、明智光秀にとって非常に深いゆかりを持つ場所です。戦後処理を任されたため、焼き討ちの功労者として織田信長に比叡山延暦寺の遺領を与えられました。

比叡山延暦寺の僧侶たちを光秀が独断で助けたとも伝えられています。観光地としても人気の神社、寺院なので麒麟がくるのロケ地巡りスポットにもぴったりです。

住所 滋賀県大津市坂本本町4220
電話番号 077-578-0001

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称念寺

称念寺は、明智光秀と非常に縁の深い神社、寺院の1つです。戦に敗れ、現在の福井県のある越前を訪れた際頼った寺です。称念寺門前に寺子屋を開いたりしながら、貧しいながらも家族で生活していました。

称念寺には、明智光秀と妻熈子に関する逸話がいくつも残っています。麒麟がくるの中でもゆかりのある神社、寺院として描かれていくはずです。観光スポットとしても人気の神社、寺院なのでロケ地巡りにも最適です。

住所 福井県坂井市丸岡町長崎19-17
電話番号 0776-66-3675

宝積寺

宝積寺は、京都府乙訓郡大山崎町の天王山中腹にある寺院です。明智光秀と羽柴秀吉が戦った山崎合戦の舞台となった寺院で、羽柴秀吉の本陣が置かれました。そのため、戦国時代が好きな方が数多く訪れる観光スポットとなっています。

秀吉が座ったとされる石が、出世石として残されているなど戦国時代の名残を感じられる神社、寺院です。麒麟がくるのロケ地巡りにぜひ訪れてみてください。

住所 京都府乙訓郡大山崎町銭原1
電話番号 075-956-0047

「麒麟がくる」の撮影ロケ地③自然

「麒麟がくる」の撮影ロケ地場所、3つ目は自然です。草原を馬で駆け回るシーンや、田園シーンなど様々な自然風景での撮影が色々なロケ地で行われています。

麒麟がくるの撮影がどのような場所で行われているのか、自然を舞台にしたロケ地をご紹介します。ロケ地によっては見学可能な場所もあるので、チェックしてみてください。

栃木県真岡市

麒麟がくるのロケ地として使用されているのが、栃木県真岡市です。栃木県真岡市上谷貝周辺で撮影を行っていたというネットの目撃情報があり、そのロケには主演の長谷川博己さんや斎藤道三役の本木雅弘さんが参加していたそうです。

真岡市内を流れる鬼怒川の河川敷でも撮影が行われていたという目撃情報があります。長良川の戦いのシーンを撮影していた情報もあるので、ロケ地巡りに出かける際は思いを馳せてみてください。

岩手県奥州市江刺

麒麟がくるの前半は、岩手県奥州市江刺で数多くの撮影が行われていたようです。岩手県奥州市は、ドラマや映画の撮影ロケ地斡旋に力を入れています。ロケへの協力も手厚いため、数多くの作品が岩手県奥州市で撮影されています。

水田や牧草地など、岩手県奥州市には大河ドラマの撮影にぴったりな場所がたくさんあります。これまでの大河ドラマでも、「義経」や「秀吉」などの撮影で使用されているので、大河ドラマ好きな方は必見です。

茨城県常陸大宮市

茨城県常陸大宮市で行われた麒麟がくるの撮影では、エキストラ募集が行われていました。賑わっている街のシーンなどが撮影され、通行人や町人役などとしてドラマに参加できたそうです。

大河ドラマなので、染髪やネイルをしている方はNGなど様々な条件はありますが、衣装やかつらをつけてドラマに参加できる機会は他にないので、貴重な体験になるはずです。

滋賀県長浜市

滋賀県長浜市での麒麟がくるの撮影は、琵琶湖で行われました。主演の長谷川博己さんが、琵琶湖を船で渡るシーンの撮影が実際の琵琶湖で行われました。

船上からドローンを飛ばすなど、大掛かりな撮影となりロケ地でも盛り上がりを見せたようです。滋賀県長浜市では鉄砲鍛冶小屋のシーンも撮影され、エキストラも参加するなど賑わいました。

長野県富士見町・茅野市

長野県富士見町・茅野市は麒麟がくるのロケ地として、川や田園、自然に囲まれた林道など様々な場所が使用されています。ロケ地の市民や企業の方々が、多くの支援を行っていることにより数々のドラマや映画でロケ地として利用されているスポットです。

大日影区の田園や釜無川などが撮影に使用され、麒麟がくるの前半戦で撮影シーンが数多く登場しました。自然に囲まれたシーンばかりですので、チェックしてみてください。

山梨県北杜市

山梨県北杜市は、麒麟がくるのロケ地として使用されました。山梨県北杜市市内にロケ地に使用されるスポットがたくさんあります。

山梨県北杜市は非常にドラマや映画の撮影に協力的なので、様々な場所でロケが行われています。田園風景や林道など大河ドラマの撮影にぴったりな場所ばかりですので注目です。

「麒麟がくる」の撮影ロケ地④観光地

「麒麟がくる」の撮影ロケ地場所、4つ目は観光地です。一般の方も見学ができる観光地が撮影のロケ地に使用されています。

平安時代や戦国時代の雰囲気が味わえるオープンセットのような建物が建ち並ぶ施設や、江戸や明治、昭和時代にタイムスリップできる施設などロケ地に最適な場所がたくさんあるので、ご紹介します。

えさし藤原の郷

えさし藤原の郷は、岩手県奥州市にある歴史テーマパークです。1993年、奥州藤原氏がテーマであった大河ドラマ「炎立つ」の撮影のために整備されました。

城や屋敷はもちろん、園内の林道に至るまで大河ドラマなど時代劇の撮影にぴったりのロケ地となっています。歩いているだけでタイムスリップした気分に浸れるので、おすすめです。

住所 岩手県奥州市江刺岩谷堂小名丸86-1
電話番号 0197-35-7791

ワープステーション江戸

ワープステーション江戸は、その名の通り江戸時代にワープできるオープンセットやロケ施設のある場所です。麒麟がくるはもちろん、様々なドラマや映画のロケ地としても使用されています。

セットの時代設定は、戦国時代から江戸時代、明治時代から昭和までとなっています。幅広い時代の作品が撮影でき、大きなスタジオなどもあるので麒麟がくるの撮影にも最適な場所です。

住所 茨城県つくばみらい市南太田1176
電話番号 0297-47-6063

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嘉陽ヶ丘ふれあい広場

嘉陽ヶ丘ふれあい広場は、栃木県下都賀郡壬生町にあるレクリエーション施設です。壬生町での麒麟がくるの撮影は、光秀役の長谷川博己さんが馬に乗って山道を駆け回るシーンなど多くのシーンが撮影されました。

撮影中、嘉陽ヶ丘ふれあい広場では市民の方達が炊き出しをしたりもしていたそうなので、町が一丸となって麒麟がくるの撮影を支えていたようです。

住所 栃木県下都賀郡壬生町大字上稲葉1056-8
電話番号 0282-82-1014

「麒麟がくる」は撮影場所の噂が多い!

大河ドラマ「麒麟がくる」の撮影ロケ地について詳しくご紹介しました。関東はもちろん、岩手県、滋賀県に至るまで日本各地で麒麟がくるの撮影は行われているようです。

クライマックスに向けてどんどん盛り上がりを見せる大河ドラマ、麒麟がくるはこれからも各地で撮影が続きます。大河ドラマならではのロケ地はもちろん、観光地でも撮影が行われているので、ロケ地巡りを楽しんでみてください。

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この記事のライター
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旅行と美味しいものが大好きな主婦です。皆さんのお役に立てるような、楽しい情報、美味しい情報をお伝えできればと思っています。

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