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人気アニメ「ヤマノススメ」の聖地は埼玉県飯能市!おすすめ巡礼スポットを紹介!

人気アニメ「ヤマノススメ」は、全くの登山初心者である女子高生が登山に挑戦していく物語です。「ヤマノススメ」の主な舞台は埼玉県飯能市で、飯能市の至る所に聖地と呼ばれる場所があります。この飯能市を中心とした聖地は、「ヤマノススメ」ファンが是非訪れてみたい場所です。

ヤマノススメの聖地巡礼スポットを巡ろう!見出し

Photo by chinnian

一介の女子高生が山に憧れを持ち、登山に挑戦していく物語がアニメ「ヤマノススメ」です。そして、この物語の中心的となる舞台が、埼玉県の飯能市です。

ここでは、そんなアニメ「ヤマノススメ」について、聖地巡礼におすすめの山や公園などの情報を交えながら紹介します。

ヤマノススメの聖地巡礼スポットをご紹介!見出し

人気アニメ「ヤマノススメ」は、埼玉県飯能市に住む女子高生が、登山を通して成長していくさまを描いた青春ストーリーです。「ヤマノススメ」は、コミックのみならず、テレビアニメでも放送されブームを呼んだ作品で、主人公やその友人たちが山に挑戦する可憐な姿に心を打たれるファンも多いようです。

ここでは、「ヤマノススメ」の女子中高生たちがかかわった場所や、登った山々などの聖地巡礼スポットを、詳しく紹介していきます。

人気アニメに登場する公園やお店・登った山もリサーチ!

人気アニメ「ヤマノススメ」には、飯能市内の公園や川、カフェ、お店など、聖地と呼ぶに相応しい様々なスポットが登場しています。

また、「ヤマノススメ」の中では、彼女たちが登頂した山として、飯能市の天覧山始め富士山や筑波山、高尾山など、種々の山々が出てきます。そうした聖地、巡礼スポットを順次紹介していきましょう。

聖地巡礼の前におさらい!ヤマノススメとは見出し

人気アニメ「ヤマノススメ」は、イラストレーターであり漫画家の白氏によって描かれた、女子中高生による登山をテーマにした青春ストーリで、2011年9月より、月間漫画雑誌「コミック・アース・スター」に連載されました。その後、このコミックは快進撃を続け、2017年2月時点での販売実績は50万部を超えています。

更にこの「ヤマノススメ」は、2013年1月より、テレビアニメとしても放送されるようになり、反響の大きさから2期、3期に渡って放送されています。

ヤマノススメの舞台は埼玉県飯能市

Photo by sakurafirefly

人気アニメ「ヤマノススメ」の主人公である「雪村あおい」と「倉上ひなた」は、埼玉県飯能市に住んでいる設定となっています。

当然ながら、飯能市の「飯能銀座商店街」や「飯能河原」などの風景が主舞台となり、カフェで寛ぐ姿や、公園を散歩する光景などがしばしば現れます。また、彼女たちがハイキングで向かう天覧山や麓の能仁寺などもこの物語を盛り上げるのに一役買っている聖地となっています。

女子高生による登山がテーマの人気作品

人気アニメ「ヤマノススメ」に登場する主人公は、高校生になったばかりの女子「雪村あおい」と「倉上ひなた」です。

人付き合いの苦手な「あおい」は、ある日「ひなた」から「一緒に山に登ろう」と声をかけられます。人見知りの「あおい」は断ろうとしますが、「ひなた」の勢いに負け、結局2人は登山をすることとなります。

「ヤマノススメ」では、登山初心者である「あおい」のために、「ひなた」は、身近で登れる標高197メートルの低山、「天覧山」を選びます。

この山登りにより、「あおい」は登山の楽しさを知り、同時に「ひなた」との距離も縮まります。また、登山初心者の彼女たちが、道具を揃え知識を増やしていく姿は、登山経験者の間でも共感するところが多いようです。

こうして登山にはまってゆく2人は、「高尾山」や「三つ峠」、「富士山」など、後に聖地と呼ばれる高い山へと挑んでゆきます。その間の女子高生たちの心の揺れや、山に対するひたむきな姿勢が読者や視聴者の心を打ちます。

ヤマノススメの主な登場人物

それでは人気アニメ「ヤマノススメ」の登場人物について具体的に説明しましょう。まず、主人公の「あおい」から紹介します。

高校生になったばかりの「雪村あおい」は、人見知りが激しい一方で、負けん気が強く、一旦興味を持つと、とことんやり遂げないと気が済まないタイプです。同級生「ひなた」に対しては、当初はあまり良い印象をもっていなかったのですが、一緒に山に登る内に彼女の気配りや社交性を見直すようになります。

「倉上ひなた」は、「あおい」の幼馴染であり高校の同級生です。2人は時々けんかもしますが、ひなたは「あおい」に対し、思いやりの心を持ちながら接します。彼女は明るく物おじしないタイプで、一見大雑把に見えますが、繊細な面も持ち合わせています。

「斎藤楓(かえで)」は、登山用品店で「あおい」と出あった1つ上の先輩で、「あおい」の良き相談相手でもあります。基本的には面倒臭がり屋で、自宅では、ロングパンツや下着姿でいることもありますが、山登りが趣味で、一人で縦走登山をすることもあります。

「青羽ここな」は、高尾山下山途中に「あおい」と出会います。中学2年生の彼女は華奢(きゃしゃ)な体ながら運動神経が良く、頭も良く、雑学の知識も豊富ですが、時々妄想に耽ることもあります。

ヤマノススメの聖地巡礼スポット<埼玉県飯能市編>見出し

Photo by sakurafirefly

では次に、埼玉県飯能市における人気アニメ「ヤマノススメ」の聖地巡礼スポットについて、具体的に紹介してみましょう。

「ヤマノススメ」の主人公「あおい」たちが通う学校「聖望学園」や、バイト先のケーキ店がある「飯能銀座通り商店街」、待ち合わせ場所に選んだ「観音寺」や「飯能小町公園」、みんなでアウトドアーライフを楽しんだ「飯能河原」など、聖地巡礼スポットに溢れています。

あおい達が通う高校のモデルとなった「聖望学園」

「ヤマノススメ」の主人公の「あおい」や「ひなた」の通っている学校のモデルとなったのが「聖望学園」です。聖地となった飯能市の「聖望学園」は中高一貫校で、サッカーなどの運動が強い学校としても知られています。

アニメでは、学校の外観ばかりか、教室の窓際の手すりや机の配置まで実際のものと同じように描かれています。また、机の形には新旧2タイプあり、アニメで描かれているのは、旧タイプと同じ形のものです。

あおいのバイト先のケーキ屋がある「飯能銀座通り商店街」

テレビアニメ「ヤマノススメ・セカンドシリーズ」の第14章で登場する聖地が「飯能銀座通り商店街」です。この商店街の西口入口では、「飯能銀座」と書かれた街頭が目を惹きます。

この「飯能銀座通り商店街」には、「あおい」がバイトをしていた飯能銘菓「夢彩菓すずき」がある他、「杉山フルイ店」や、「ひなた」の等身大パネルが置かれている「伊勢屋」などもあり、聖地巡礼スポットとなっています。

白い象のオブジェクトがあるお寺「観音寺」

テレビアニメ「ヤマノススメ・セカンドシリーズ」の第12章で登場するのが「観音寺」です。このお寺は「あおい」と「ひなた」の待ち合わせ場所として登場しており、入口から奥まで参道をかなり進んだところに白い象のいる鐘撞き場があります。

この場所には元々鐘があったのですが、太平洋戦争時、弾丸を作るため供出されてしまい、1965年、飯能市市政10周年の記念行事の際に、「飯能銀座通り商店街」にある「亀屋」の主人により、白象が製作され、この寺院に納められました。

この白象の場所は、「あおい」が富士登山に失敗した時、「ひなた」と「ここなちゃん」が相談していたスポットで、この聖地の場所の横には、「ヤマノススメ」関連の絵馬が飾ってあります。また、この場所からは飯能河原や割岩橋が見えます。この聖地の白象のすぐ先が本堂です。

図書館のモデルとなった「飯能中央地区行政センター・公民館」

観音寺を通り過ぎて5分ほど行った場所が聖地の1つ「飯能中央地区行政センター・公民館」です。この場所は「あおい」が通う図書館に設定されています。この行政センターは、もともと図書館だったのですが、現在図書館は違う場所に移されています。

この行政センター及び隣接の公民館には無料で入館でき、1階では「ここなの飯能大冒険マップ」という飯能市内が散策できる便利なマップが配布されています。また、「ヤマノススメ」関連」ポスターなども貼られています。

この「飯能中央地区行政センター・公民館」の裏の階段は、「サードシーズン」で「ひなた」が立っていたスポットで、この聖地から降りればもうその先は飯能河原です。

1話で登場した踏切「西武池袋線 東飯能2号踏切」

「西武池袋線 東飯能2号踏切」は、東飯能駅から西武秩父方面に向かって歩くと、2つ目の踏切となります。「ヤマノススメファーストシーズン」でも第1話でこの踏切の場面が出てきます。

またこの聖地のスポット「西武池袋線 東飯能2号踏切」は、「ヤマノススメセカンドシーズン」第15話でも登場しています。アニメでは、西武4000系の電車が通り過ぎるところが描写されています。

あおいが落ちたジャングルジムのある公園「飯能市中央公園」

「飯能市中央公園」は、飯能市民の憩いの場所となっている公園です。この聖地の公園は、「ファーストシーズン」の第1話で、あおいが落ちて高所恐怖症となったとされるジャングルジムのある公園としても知られています。

この聖地の公園の裏側には、「ヤマノススメファーストシーズン」第1話に出てきた小川があり、「飯能市中央公園」の奥には、「ヤマノススメオータムフェス」が開催された市民会館があります。更に、この公園は世界で唯一、鉄腕アトムの像があることでも知られています。

ヤマコーのモデルとなった「ヤオコー飯能店」

「ヤオコー飯能店」は、「ヤマノススメファーストシーズン」の第4話に登場するスーパーマーケット「ヤマコー」のモデルになったお店です。

聖地の1つ「ヤオコー」は関東を中心にチェーン展開をしているスーパーで、「ヤマノススメ」で描かれている「ヤマコー」の店内は、イオンモールがモデルとなっているため、「ヤオコー飯能店」の店内とは全く異なります。

あおいとひなたが待ち合わせをした「飯能小町公園」

「飯能小町公園」は、「飯能銀座商店街」を抜けた場所にあります。この公園は「ヤマノススメセカンドシーズン」第13話で、「あおい」と「ひなた」がホタルを鑑賞する前に待ち合わせた場所となります。

この聖地の1つ「飯能小町公園」は、7月中旬、飯能夏祭りが行われる時、飯能夏祭りの風物詩とも言われる朝顔市が開かれる場所でもあります。

あおいとひなたの通学路「飯能河原と割岩橋」

Photo by sakurafirefly

公民館裏手の階段を下りて、道なりに少し歩くと「こども図書館」があり、その前を通り過ぎて数分も行けば「飯能河原」です。この聖地の1つ「飯能河原」は、「ヤマノススメファーストシーズン」12話で、「あおい」、「ひなた」、「ここなちゃん」、「かえでさん」の4人がバーベキューなどをして盛り上がった場所です。

この入間川沿いに架かる赤い橋が「割岩(われいわ)橋」です。この聖地の「割岩橋」は、夜になるとライトアップが行われるため、時間に余裕のある人は夕方から夜にかけて訪れてみるのもおすすめです。

移転して営業再開した聖地「タイムズマート飯能店」

「タイムズマート飯能店」は、天覧山登り口にあるコンビニで、「ヤマノススメセカンドシーズン」で登場するお店です。この聖地のお店は、系列店が軒並み廃業する中、ユニークな経営により唯一生き残っている伝説的なコンビニで、2020年4月上旬に、飯能駅北口のりそな銀行前に移転しました。

このコンビニの外側は、最も人気の高いソフトクリームのポスターで埋め尽くされており、アニメ「ヤマノススメ」の1シーンで「ここなちゃん」が食べた「ここなコーン」も聖地巡礼に訪れる人は必ずオーダーするアイスです。

「タイムズマート飯能店」の店内は、主人公たちの等身大縫いぐるみ始め、ポスターやマグカップ、タオル、写真立て、スケボー、サイン入り色紙など、「ヤマノススメグッズ」で溢れています。ただし、これらのグッズの大半はディスプレイで、販売用ではありません。

飯能河原はバーベキューやキャンプが楽しめるスポット!駐車場やアクセスも紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
飯能河原はバーベキューやキャンプが楽しめるスポット!駐車場やアクセスも紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
飯能河原は埼玉県飯能市にある河原で、川遊びや釣りが楽しめる他、キャンプやバーベキュー、花火などが堪能できるスポットでもあります。飯能河原は都心から車で1時間前後、西武池袋線飯能駅からも徒歩15分ほどで行ける便利な場所にあります。

ヤマノススメの聖地巡礼スポット<日帰り登山した山>見出し

では次に、「ヤマノススメ」の聖地巡礼スポットの内、主人公たちが日帰り登山した山々について紹介していきましょう。

「ヤマノススメ」の原点となった「天覧山」始め、八王子市の「高尾山」や山梨県の「三つ峠」、つくば市の「筑波山」、「飯能アルプス」、「関八州見晴台」など、日帰り登山の聖地について紹介します。

ヤマノススメの原点「天覧山」

「天覧山」は人気アニメ「ヤマノススメ」の中で、「あおい」と「ひなた」が2人で最初に登った山です。この山の名前は、明治天皇が謁見した際に残した言葉に由来しているそうですが、高さ200メートルに満たないこの山には、麓から15分もあれば登ることができます。

「天覧山」に登る途中には広場があり、屋根付きの休憩所内に交流ノートがあるため、聖地巡礼に訪れた人は、記念にメモを残しておくことをおすすめします。

山登りの途中、岐路がありますが、どちらを登っても簡単に頂上にアクセスできます。アニメにも登場する頂上付近の階段を登ればすぐ山頂に到着です。この聖地の山頂には「あおい」と「ひなた」が腰かけた長四角の石もあります。頂上からの景色は、飯能市内を一望できる予想以上に素晴らしい眺めです。

天覧山の麓にある「能仁寺」

「能仁寺」は「天覧山」の南麓にある曹洞宗のお寺で、室町時代に創建され、江戸期には徳川綱吉との縁が深かった寺院としても知られています。このお寺へは西武池袋線飯能駅からバスで10分ほどでアクセスできます。

「能仁寺」は、庭園の素晴らしさでも有名です。境内では、秋には、奥武蔵の山々の紅葉にも劣らない素晴らしいモミジの絶景を楽しむことができます。「天覧山」に登る際は、この聖地のお寺へ立ち寄って参拝するのもおすすめです。

あおいとひなたが最初に登った山「高尾山」

Photo by stanchow

東京都の八王子に位置する標高599メートルの「高尾山」は、都心からのアクセスが良く、ケーブルカーを利用すれば誰でも気軽に山頂まで行けるという人気の山です。また、高尾山は江戸期より信仰されてきた霊山で、薬王院などの霊験新たかな寺社が点在しています。

人気アニメ「ヤマノススメ」の中で、「あおい」と「ひなた」は、パワースポットを巡るため聖地の1つ「高尾山」に登りますが、「あおい」は焦って登ったために、途中で疲れ果ててしまいます。

この「高尾山」登山は、主人公の「あおい」が「急ぐよりペースを守ることの大切さ」を「ひなた」から諭されて学んだ登山でもあります。この登山の岐路で、彼女たちは「ここなちゃん」と出会います。

あおいが弱点を克服した「三ツ峠山」

「三つ峠」は、富士急行・大月線の三つ峠駅からアクセスする山で、開運山、御巣鷹山、木無山、3つの山の総称です。

「日本の新・花の百名山」にも選ばれている標高1785メートルの「三つ峠」は、危険な箇所が無く、本格登山をスタートするには丁度手頃な山となります。この聖地の山で人気アニメ「ヤマノススメ」の主人公「あおい」が弱点を克服しました。

あおいとひなたがナイトハイクをした「筑波山」

Photo by ptrktn

茨城県つくば市の「筑波山」は、標高こそ877メートルと低いものの、古くから山岳信仰の山として崇められてきた日本百名山の1つです。山頂からの関東平野のパノラマは一見に値します。また、ロープウエイを利用できるため、登山初心者でも容易に登ることができます。

人気アニメ「ヤマノススメ」では、「あおい」が「ひなた」に「筑波山」から見える夜景をサプライズでプレゼントするため、ナイトハイクを計画します。

あおいが一人で挑戦した「飯能アルプス」

「飯能アルプス」は、天覚山、大高山、子の権現などの山々の総称です。標高は低いですがアップダウンや難所が多く、初心者は天覚山登山のみで止めておいた方が無難です。

人気アニメ「ヤマノススメ」の主人公「あおい」は、1人で「飯能アルプス」にチャレンジします。彼女も天覚山に登っただけでバテ気味になってしまいます。「飯能アルプス」は、登山者が少なく、大自然の中で静かな登山が楽しめる聖地の山です。

あおいとひなたが山コーヒーをした「関八州見晴台」

「関八州見晴台」は、難易度的にはやさしくも無く難所でもない、丁度手頃な山と言えます。「天覧山」あたりでは物足りない人にこの山はおすすめです。

人気アニメ「ヤマノススメ」では、「あおい」と「ひなた」が山コーヒーをした聖地の場所でもあります。登山の途中には、「高山不動尊常楽院」という立派な寺院があり、この場所も聖地巡礼のスポットになっています。

飯能の観光おおすすめスポット紹介!紅葉など自然が素晴らしい! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
飯能の観光おおすすめスポット紹介!紅葉など自然が素晴らしい! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
埼玉県飯能には美しい自然が多く残っています。おすすめの観光スポットも沢山あります。四季を通して見どころがいっぱい!子供さんも楽しめる観光スポットもご紹介しますので楽しみにしていて下さい。特に飯能の秋の紅葉はうっとりする様な美しさです。

ヤマノススメの聖地巡礼スポット<宿泊登山した山>見出し

Photo by lublud

それではここで、人気アニメ「ヤマノススメ」の主人公たちが、宿泊登山によって本格的に登山を始めた山々について紹介しましょう。

群馬と新潟にまたがる「谷川岳」、日本一の霊峰「富士山」、「あおい」と「ひなた」の友情が深まった「瑞牆山」と「金峰山」など、聖地巡礼に相応しい山々ばかりです。

約束の山「谷川岳」

Photo by Hirotaka Nakajima (nunnun)

群馬県と新潟県の県境に位置する標高1977メートルの「谷川岳」は、トマノ耳、オキノ耳という2つの峰をもつ山で、それぞれの峰から360度のパノラマの景色を堪能することができます。

人気アニメ「ヤマノススメ」の中で、高所恐怖症の「あおい」は、「谷川岳」を目の前にして足がすくんでしまいます。そんな時に「ひなた」は、「大丈夫、一緒に登れば困難を克服できる」と手を差し伸べます。「谷川岳」は「ヤマノススメ」の中で1つの区切りとなる重要な役割を果たしています。

山の厳しさを教えてくれた「富士山」

Photo by T.Kiya

山梨県と静岡県にまたがる「富士山」は、標高3776メートルの高さを誇る日本最高峰の山です。夏のハイシーズンには長蛇の列ができる人気の「富士山」には、吉田ルート、須走ルート、富士宮ルート、御殿場ルートの4ルートがあり、山小屋の多い吉田ルートが最も人気があります。

「ヤマノススメ」の主人公「あおい」にとって「富士山」は憧れの山でしたが、登山の途中で高山病にかかってしまいます。山の厳しさを教えられたのが富士登山でした。

あおいとひなたの友情が深まった「瑞牆山・金峰山」

Photo by prelude2000

山梨県と長野県の県境にある標高2230メートルの「瑞牆山」は、巨大な岩が重なり合うユニークな山で日本百名山の1つです。山頂からは「金峰山」が間近に見渡せます。

お隣の標高2599メートルの「金峰山」は、奥秩父第2位の高さを誇る山で、山頂からは瑞牆山や八ヶ岳、富士山、南アルプスなどのパノラマの景観が楽しめます。

人気アニメ「ヤマノススメ」では、登山前夜に食事などの下準備を入念にし過ぎて待ち合わせ時刻に遅刻しそうになった「あおい」と「ひなた」の間には険悪なムードが漂い始めます。

その後、トラブルに遭遇した「ひなた」を思いやりつつ「あおい」は彼女に付き添いながら歩きます。女子としての成長が感じられる場面です。

聖地巡礼をしてヤマノススメの世界を満喫しよう!見出し

Photo by keyaki

人気アニメ「ヤマノススメ」は、埼玉県飯能市に住む女子中高校生たちが、様々な苦難を乗り越えながら登山に挑戦する青春ドラマです。

ここではそんな、「ヤマノススメ」について、聖地巡礼に相応しい山や公園などの情報を取り入れながら説明してみました。「ヤマノススメ」の聖地巡礼を試みてみたい人は、是非、これらの情報をお役立て下さい。

投稿日: 2020年9月4日最終更新日: 2020年10月8日

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