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ロットネスト島へのフェリーでの行き方や見どころ!クオッカがかわいい!

オーストラリアの「ロットネスト島」を知っていますか?手付かずの自然が多く残されており、ありのままの美しい自然と触れ合えると観光客に大人気。ここにしか生息しないクオッカという希少動物にも注目。ロットネスト島の見どころからフェリーでの行き方まで一挙ご紹介します。

見どころ満載なロットネスト島へ行こう見出し

オーストラリアの人気観光地「ロットネスト島」を知っていますか?ロットネスト島は手付かずの自然がたくさん残されている島であり、ありのままの美しく壮大な自然と触れ合えると観光客に大人気。この島にしか生息しない希少動物、クオッカも見逃せません。島の見どころからパースからフェリーを使った行き方まで、一挙ご紹介します。

人気NO.1!「ロットネスト島」ってどんなところ?見出し

ロットネスト島は、西オーストラリア・パース近郊の港町、フリーマントルの約20キロ沖合に浮かんでいる島です。パースからフェリーでわずか30分の距離に位置しており、パースからの日帰り観光地として大人気です。手付かずの自然が溢れているのが特徴で、年間50万人が訪れるパースの中で、人気NO.1の観光地の位置を誇っている島です。

手付かずの自然に溢れるロットネスト島は、A級自然保護に指定されています。島ではのんびりとした時間が流れ、日頃の疲れを癒してくれる優しい雰囲気が漂っています。島の前には、エメラルドグリーンやコバルトブルーの美しい海が一面に広がります。シュノーケルを持って行き、シュノーケリングやダイビングを楽しむ人々も多くいます。

ロットネスト島は溢れる自然が魅力見出し

ロットネスト島の魅力は、なんといっても溢れる自然です。なんと島の60%が手付かずの自然なんです。ありのままの自然の壮大さ、美しさを、ここロットネスト島では感じることができます。ヒーリング効果も抜群のスポットです。環境保護のため一般車両の乗り入れを禁止しているロットネスト島では、そよ風の爽やかな音だけが耳に響きます。

ロットネスト島には、オーストラリア大陸から独立した環境の中で生まれた貴重な動植物がたくさん存在しています。珍しい動植物たちに出逢えるのもロットネスト島の魅力のひとつです。また、島の温度はメインランドと比べると、夏は涼しく、冬は暖かい気候になっています。この爽やかで過ごしやすい気候も観光客を魅了している理由の一つです。

ロットネスト島はサイクリングで回るのが主流見出し

ロットネスト島では環境保護のため一般車両の乗り入れが出来ません。そのため移動手段にレンタカーもタクシーも使えないのです。ロットネスト島を回るには循環バスとサイクリングの手段がありますが、サイクリングでの周遊が主流であり、おすすめの手段です。レンタル自転車は、高速船の到着する港で気軽にレンタルすることが可能です。

ロットネスト島内では車がほとんど走っていないため、サイクリングには最適です。基本的に過ごしやすい気候なので、サイクリングで風を切って走るのはとても気持ちがいいですよ。サイクリングをしながらロットネスト島の自然を肌で感じ、希少動物や植物たちに出逢い、シュノーケルを持参してビーチに出たら飛び込んでみるのもおすすめです。

ロットネスト島の絶景スポットも見逃せない見出し

ロットネスト島を訪れたら、ぜひ絶景スポット「オリバーヒル(Oliver Hill)」に足を運んでみてください。オリバーヒルはロットネスト島でも有名な観光スポットです。オリバーヒルはその名の通り丘。オリバーヒルの丘の上からはロットネスト島の全体を一望することができます。オリバーヒルから、壮大で美しい絶景をぜひ見てみてくださいね。

おすすめしたいもう一つの絶景スポットは「ワジャマップ灯台(Wadjemup Lighthouse)」です。ワジャマップ灯台は、ロットネスト島の高台にある背の高い灯台です。真っ白な灯台が青空に映えて、まるで絵のような美しい風景を見ることができます。灯台の中は登ることができ、灯台の展望台から島の絶景を眺めることもできます。

ロットネスト島の鮮やかな美しい海も必見見出し

ロットネスト島の海はとにかく美しいです。エメラルドグリーンの海にコバルトブルーの海。鮮やかで美しい海が一面に広がります。国内NO.1に選ばれた、海水浴やシュノーケリングにぴったりな63ヶ所のビーチと、20ヶ所に湾が存在します。サイクリング中に丘の上から美しい海を眺めるもよし、シュノーケルを持って海に入ってみるのもいいでしょう。

ロットネスト島周辺の海では、なんと100種類を超えるトロピカルフィッシュやサンゴ礁が生息しています。サンゴ礁が生息する緯度の南限として、ギネスブックにも掲載されているんですよ。平均水温は夏季が23度、冬季が19度と基本的に水温が高いので、マリンアクティビティにも最適なんです。ロットネスト島の鮮やかで美しい海は必見です。

ロットネスト島に行くならシュノーケルは必須!見出し

ロットネスト島を訪れるなら、シュノーケルは必須アイテムです。ロットネスト島内には約63ヶ所ものビーチが点在しています。島全体が暗礁に囲まれているため、遠浅で穏やかな海でシュノーケリングを楽しむことができます。エメラルドグリーンの美しい海を見れば、飛び込みたくなること間違いなし。シュノーケルは必ず持っていきましょう。

また、ロットネスト島の海水温はメインランドと比べると4度から5度ほど高くなっています。そのため、穴場のダイビングスポットにもなっています。ダイビングをするにもシュノーケルは欠かせません。ロットネスト島を訪れるなら、シュノーケリングまたはダイビングにぜひ挑戦してみてくださいね。海の中で感動の絶景が待っているはずです。

ロットネスト島のかわいい住人「クオッカ」見出し

ロットネスト島にはかわいい住人が住んでいます。絶滅危惧種にも登録されている希少動物「クオッカ」です。クオッカはロットネスト島にしか住んでいないレアな存在。「世界一幸せな動物」とも言われるクオッカは、つぶらな瞳に丸っこい体型でとても愛らしい姿をしています。人懐っこく、ロットネスト島のあちこちで喜んで迎えてくれますよ。

クオッカは体調約50センチほどでこじんまりとしていますが、カンガルーやワラビーの仲間に分類されます。お腹の袋の中で赤ちゃんを育てているクオッカにも出逢えることも。口角がキュッと上がっており、まるでにこにこと笑っているかのような表情に癒されること間違いなし。ロットネスト島を訪れたら、かわいい住人クオッカにも注目です。

オーストラリアの動物たち!ウォンバットやクオッカの固有種も多数! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
オーストラリアの動物たち!ウォンバットやクオッカの固有種も多数! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
オーストラリアは国土が世界第6位の広大な面積を持つ国です。そして、そこに生息する動植物は、8、9割が固有種です。見たこともない珍しい動物がたくさんいます。オーストラリアに行けば、これら珍しくて、かわいい動物たちと親しく交わることができるのです。

パースからフェリーで!ロットネスト島への行き方見出し

見どころ満載のロットネスト島への行き方をご紹介します。ロットネスト島への行き方はパース経由のフェリー移動になります。パースから鉄道に乗って約30分のところにある港町、フリーマントルからフェリーに乗りましょう。ロットネスト島への所要時間は30分程度。ロットネスト島は、パースから気軽に日帰り旅行で行ける近さなのです。

パースからスワン川を経由して行く行き方もあります。所要時間は90分とフリーマントルからのフェリーよりも時間がかかりますが、リバークルーズを優雅に楽しめるのでおすすめ。また、パースから小型機に乗ってひとっ飛びする行き方もあります。所要時間はわずか12分。値段は高くなりますが、時間がない方にはこの行き方もおすすめです。

ロットネスト島への現地ツアーもおすすめ見出し

個人旅行が不安な方、時間がない方には現地ツアーがおすすめです。ツアーを利用すれば、安心の日本語ツアーガイドさん付きで、効率よくロットネスト島を楽しむことができます。現地ツアーでも、バスプランやサイクリングプランなどがあり、島での周遊手段を選ぶことができます。また、ランチ付きでお得に楽しめるツアーなども人気です。

船酔いが心配でフェリーに乗れないという方でも安心できるツアーもあります。パースからロットネスト島までひとっ飛びで行ける小型機を利用したツアーです。ダイビングをすると、その後24時間は飛行機の搭乗が禁止になりますが、ダイビングをしないのであれば小型機利用のツアーもおすすめです。ベテランガイドさんと共に島を堪能しましょう。

魅力溢れるロットネスト島に行ってみよう!見出し

いかがでしたか?オーストラリアの人気観光地「ロットネスト島」の見どころからフェリーでの行き方まで一挙ご紹介しました。ロットネスト島で大自然に触れてみてはいかがでしょうか。ロットネスト島を訪れる際はシュノーケルも忘れずに。ロッテネスト島のかわいい住人クオッカと、日頃の疲れを癒してくれる素敵な空間が待っていますよ。

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投稿日: 2017年7月22日最終更新日: 2020年10月7日

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