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イギリスのビザ!観光での入国審査は?申請方法と注意点はコレ!

ヨーロッパ憧れの観光地であるイギリス。入国審査がとても厳しい国としても有名です。そんなイギリスを観光する際に気を付けておきたいビザ。実は観光で入国する際にビザは必要ありません。でもそれにはいくつか条件があります。その条件とは何なのでしょうか。

観光前に知っておきたい!イギリスとビザ見出し

長い歴史や最先端を行くアート、大自然に囲まれた田舎など。イギリスには何度も訪れずれたくなる理由がたくさんあります。今回はイギリスを観光する際に、最初に気になるビザのこと。イギリス観光の際、知っておきたいビザの情報を注意点や、申請方法をふまえてお届けします!

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イギリスの治安は?観光地のトラブル回避対策!旅行前に知っておこう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
人気の観光地であるイギリス。イギリスの治安は良いのでしょうか。今回は、旅行前に知っておきたいイギリスの治安情報と、観光地のトラブル回避対策など、旅行を安全に楽しむための情報をお伝え致します。イギリス旅行の参考にしてください。

ビザ取得の前に1:イギリスという国見出し

まずは、イギリスという国の概要について説明したいと思います。イギリス(英国)は正式名称をグレートブリテン及びアイルランド連合王国と言います。国土面積は24.3万平方キロメートルで、それは日本の約3分の2。地図ではあんなに大きく見えるイギリスも、実は日本より小さな国なのです。

人口は6511万人で、首都は皆さんご存知のロンドン。観光地としても、留学先としても有名な都市ですよね。年間を通し、多くの方がイギリスの首都、ロンドンを訪れています。共通言語はもちろん英語ですが、日本にも方言がある様に、イギリスにもウェールズ語やゲール語等あるんですよ。

EUの離脱で話題となったイギリスですが、通貨はずっと英ポンドを使用してきました。そのため、ユーロを持っていても、イギリスではポンドが必要となります。日本円は現地でも両替が可能ですので、焦って日本の空港で両替しなくても大丈夫ですよ。また、ロンドンではスコットランドや北アイルランドの独自通貨を使用できない場合もあるので注意。

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ビザ取得の前に2:イギリス人気観光地見出し

イギリスの人気観光地と言えばロンドンです。多くの人は、イギリスの他の都市について知識がなくともこのロンドンだけは何となくわかるという方もいますよね。ロンドンの有名な観光地は世界最大である大英博物館。世界史で学んだ方もいらっしゃるはず、バッキンガム宮殿。また、ロンドンのアイコンでもあるビックベンも有名ですよね。

イギリスにはカフェやパブもたくさん。アフタヌーンティーやパブ巡りを観光に組み込むのも楽しいです。また、田舎に行けば大自然を見ることができるのもイギリスの魅力の一つです。謎が多いストーンヘンジやジャイアンツ・コーズウェイなど、名前を聞いたこともある人もきっといるはず。2回目以降の渡航でロンドン以外を回るのもお勧めです。

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ビザって一体何?見出し

外国で観光や留学、就労をする際に必要となってくるのがビザです。実は日本国籍はビザ申請をしなくても観光できる国が多いので、まだまだビザという言葉に馴染みがない方もきっといるはず。イギリスのビザの注意点や申請方法を見る前に、まずビザ自体が一体どんなものなのか見ていきたいと思います。

海外に行くとき、まず必要となるのはパスポート。その次にビザがあります。ビザとは日本語に直訳すると『査証』となり、あなたが入国するのに値する資格を持ち合わせているかどうかを証明するもののことを指します。この証明書により、観光者が目的地の国に対し害がないことを認めているのです。

このビザによって、犯罪歴がないことの証明や、自身の滞在目的を示すことができます。これは単なるテロ対策ではなく、不法に労働する可能性がないかどうかも証明するため、滞在日数なども判断基準とされるのです。このビザにより、現地に着いた際行う入国審査に手間や時間を取ることなくスムーズな入国をすることができるようになるのです。

イギリスとビザ種類見出し

ビザにはその滞在目的に合わせいくつか種類があります。大まかに観光ビザ、訪問ビザ、学生ビザ、就労ビザ、その他の就労ビザ。そして親族などにより、自分もイギリスに移住することになった人のためのビザも。これは永住ビザや、パートナービザ、フィアンセビザなど、イギリスに滞在することができる相手との関係性などによって異なります。

さて、イギリスに観光する際はどのビザが必要になるのか。もちろん観光ビザと言いたいのですが、実はイギリスは6か月以内の滞在でその目的が観光である場合、ビザは必要ないのです。そのため、他のビザを取得する場合のみそのビザのための申請方法などが存在しますが、観光目的の場合申請しなくともイギリスに入国することができます。

イギリス観光の際にビザは必要ないけど見出し

しかしここで気を注意点があります。6か月以内の滞在でも、目的によっては観光として認定されない場合もあります。スポーツ行事、慈善ボランティアなどへの参加、無報酬のインターンを受ける場合などがこれに該当します。また、ミュージシャンやアーティストは報酬の発生に関わらず、また、大学関係のビジターもビザが必要ですので注意。

滞在目的のほかにもう2点、注意点があります。一つ目はパスポートの有効期限です。基本的には滞在日数分の有効期限があれば問題はないですが、6か月以上あることが望ましいでしょう。二つ目は航空券について。観光ビザが必要でない代わりに復路のチケットが必要となります。入国審査の際に聞かれるので、航空券を用意しておくのがベターです。

イギリス入国の審査と暗黙ルール見出し

イギリスは6か月以内の滞在である場合、観光ビザを申請する必要はありません。しかし、そうなってくると心配なのは、現地についてから行われる入国審査。入国審査とは、訪れる人ひとりひとりに対し、審査官が入国することができるかを判断するもの。どこの国に訪ずれる場合も必ず一番最初に行われるもので、これをパスしないと入国できません。

この審査を通過しなくては、入国拒否となり実費で強制送還となることもあるのです。誰もが楽しい旅行を国に入る前に帰国するなんて事態起こしたくはないもの。しかし、移民に対して意見が分かれるイギリスの入国は、かなり厳しいことでとても有名です。実はここに暗黙のルールが存在するので、当てはまらないか見ていきましょう。

ビザはいらないがイギリスの厳しい入国審査見出し

注意点は6か月の観光目的であること。実は、滞在日数を6か月とすると、審査に通らない場合があります。審査官はこの人物が本当に観光を目的とし入国しようとしているのか見ようとしています。そのため、滞在予定がギリギリの6か月の場合、本当にこの期間以内に帰国するのだろうか?居座ったりしないだろうか?と勘繰られてしまうのです。

また、もう一つの注意点は何度もイギリスに観光を目的として渡航していることや、一回の滞在日数が1か月を越えていること。また年間滞在期間が6か月までで、一回の訪問の後は6か月開けなくてはいけないなど細かいルールも存在するのです。当たる審査官によっては2回目の訪問でも断られた場合もあるので、審査官にかかっているとも言えます。

また、観光ビザの外にも正規の申請方法を踏んで取得したビザでも、審査官の判断によっては入国できない場合もあります。申請方法も間違っていないし、ビザもちゃんと降りているのに何で?と思われるかもしれないですが、入国審査においては審査官がノーと言ったらノーです。稀ではありますが入国できないことがあることも覚えておきましょう。

イギリス入国と税関見出し

もう一つ入国の際に気になる審査と言えば税関です。免税範囲は品物によって細かく設定されています。きちんとした申請方法、窓口で申請をし、のちにトラブルにつながらないように気をつけましょう。また、イギリス到着の前に、機内でLanding Cardが配られます。スムーズな審査にするためにも、着陸の前にすべて記入を済ませておくことをおすすめします。

免税範囲はどうなっているのでしょうか。例えば、たばこは紙巻の場合200本まで、または細い葉巻100本。普通サイズの葉巻の場合は50本まで。刻みたばこの場合は250グラムまでです。この範囲であれば組み合わせは自由です。アルコールは度数が22%以上のものは1ℓまで、または22%以下が2ℓ。加えて制限がありますがワインやビールも持ち込めます。

また、品物は合計で一人390ポンドまでとなっておりこれを超すことが出来ません。これはアルコールやたばこだけでなく、香水やお土産など他の免税品も含まれるので注意してください。また、イギリス入国の際、17歳未満の人はたばこやアルコールを持ち込むことはできません。この規定は国によって異なります。渡航する国によって確認してください。

ビザの種類に注意して問題のない滞在を見出し

以上がイギリス観光の際気を付けたいビザや入国の際の注意点でした。イギリスは観光だけでなく、留学や就学先としてもとても人気の場所ですが、そのビザによって申請方法や条件が異なります。目的に合わせたビザを正規の方法で取得し、アクシデントに見舞われない楽しいイギリス滞在にしましょう!

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投稿日: 2017年9月5日最終更新日: 2020年10月7日

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