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Woo bar!台北一人気のバーでおしゃれナイトライフを過ごそう!

台北の中で昨今話題のおしゃれスポット「Woo bar」は「Wホテル」内に位置しており、台北のおしゃれな若者の間では非常に人気を集めています。今回はそんなWoo barとは一体どんなところなのか、気になる情報をまとめてお伝えします。

台北で注目を集めるWoo bar!見出し

おしゃれなレストランやカフェなどが立ち並ぶ台北の中でも昨今話題を集めている人気おしゃれスポットがあるのをご存知でしょうか。その名も「Woo bar」というこちらのバーは「Wホテル」というホテル内に位置しており、台北のおしゃれな若者の間では非常に人気を集めています。今回はそんなWoo barとは一体どんなところなのか、気になる情報をまとめてお伝えします。

Woo barとは?見出し

台北といえば台湾内でも多くの観光地を擁する観光客に人気の場所であると同時に、おしゃれなカフェやレストランなどが軒を連ねることでも知られています。そんな台北の中でも最近若者の間で話題となっているのがここWoo bar。高級ホテル「Wホテル」内に位置しており、洗練された雰囲気の中で台北の夜景を眺めることが出来る極上のナイトライフスポットとして人気を集めています。

Woo barはイギリス人デザイナーによって手掛けられているのだそう。店内は台北の美しい夜景を眺めることを意識したガラス張りの壁に、赤を基調としたビビッドな空間となっており、スタイリッシュな雰囲気で目を惹きます。日没後の店内はピンクパープルやブルーカラーでライトアップされ、クールかつ色っぽく様変わり。ここが台湾であるということを忘れてしまうほどおしゃれな空間となっています。

Woo barがあるスペースはロビーとしても使用されており、「リビングルーム」とも呼ばれています。その名の通りリビングルームをイメージしたというこちらでは、置かれているソファも広々としており座り心地もふかふか。スタイリッシュなだけではなく、思わず長居したくなってしまう居心地の良い空間となっています。

Woo barは訪れている人もおしゃれ!見出し

台北でおしゃれな若者の間に人気となっているWoo barは、訪れる方も洗練された雰囲気を放つ方が多いことで知られています。地元台北のお客さんはモデルのような人ばかり、また外国人のお客さんには欧米人が多く、ここWoo barはそんな洗練されたおしゃれな人達の出会いの場ともなっているようです。

Woo barにはプールも!見出し

Woo barには屋外席もあり、ルーフトップバーのような空間には広々としたプールまで設置されています。プールサイドにはリゾート風のソファも並び、お酒を飲みつつ会話に興じる人からプールで泳ぐ人など様々。Woo barがおしゃれな若者の間で人気を誇っているのもうなずけます。

プールは24時間営業!

ちなみに「WET」と呼ばれるWoo bar内のプールは24時間営業となっています。日没後のブルーにライトアップされるプールとは異なり、昼間のプールは底に敷き詰められたコバルトブルーのタイルが日光を反射し、夜とは異なる表情をみせてくれます。昼間にWoo barを訪れる際であってもこちらのプールはぜひチェックされることをおすすめします。

プールサイドの席にはミニマムチャージがあるので注意

せっかくプールのあるWoo barを訪れるのであればプールサイドの席に座りたい、とお考えの方は多いかもしれません。ですがプールサイドの席には最低消費額、いわゆるミニマムチャージが設定されており、それも高額となっているため、学生旅行などの際にはあまりおすすめは出来ません。ただミニマムチャージは一組につきの金額となるため、大人数で訪れれば一人当たりの消費額を抑えることが出来ます。

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Woo barでは夜景も綺麗!見出し

Wホテルの10階に位置するWoo barでは台北の美しい夜景をも見渡すことが出来ます。Wホテル位置する信義区は日本でいうところの丸の内のようなビジネス街であり、台北101をはじめとする多くの高層ビルがあることでも知られる場所。そんな立地にあるWoo barからは多くの高層ビルがそびえる台北ならではの夜景を存分に見渡すことが出来ます。

夜景を見るならおすすめは外!

ガラス張りとなったWoo barでは屋内からも眠らぬ街台北の夜景を見渡すことが出来ますが、夜景を見るならやはり屋外の方がおすすめ。目の前に超高層ビル台北101を臨む立地から見る夜景はとてもロマンチックです。屋内の席に座っている場合でも、屋外席の方まで来て写真撮影などをする分には問題ないので、Woo barを訪れたらぜひプールサイドからの夜景もお忘れなく。

Woo barは昼間の営業も!見出し

Woo barが一番盛り上がるのは午後10時を回った深夜帯の時間となりますが、実はお店自体は午前10時から営業をしています。夜中にこちらまで足を運びたくない方や、夜のギラギラした雰囲気が苦手な方は昼間の時間帯に訪れてみてもよいでしょう。また昼間は比較的すいていることも多いため、夜景は見れずとも台北の景色を独り占めしたい、なんていう方にも昼間の時間帯はおすすめです。

Woo bar位置するWホテルとは?見出し

そんなWoo barが位置しているWホテルは2011年にオープン。スタイリッシュでありながら台湾らしい要素をもミックスさせたデザイナーズホテルとして、台北でも非常に人気を集めています。ちなみにホテルの名前は“Whatever・Whenever”という言葉に由来し、Wホテルではスタッフに要望を託せばそれが違法でない限り、何でもいつでもゲストの望みどおり叶えてくれるのだそうです。

Woo barもさることながらWホテル自体も超クール

おしゃれな台湾の若者の間で人気を誇るWoo barがスタイリッシュで洗練されているのはもちろんのことですが、Wホテル自体も超クール。大音量でクラブのような音楽がかかるエントランスから温かみのあるレセプション、さらには最新機器が完備された客室と何から何まで洗練されていて、一度Wホテルに泊まってしまったら他のホテルに泊まるのが嫌になってしまいそうです。

WホテルではバーYENもおすすめ!

WホテルにはWoo barの他にもう一つ「YEN」というバーも存在しています。こちらはプールこそないものの、Woo bar同様ガラス張りの室内からは台北の夜景を一望することが出来ます。またパープルを基調とした店内はWoo barに負けず劣らずスタイリッシュ。Woo barと併せてこちらもおすすめのバーとなっています。

Woo barのドリンクは?見出し

Woo barに各種用意されているドリンクの中でもおすすめは「5BEAR」(ウー・ビール)というもの。こちらはWoo barでしか飲めない台北産のビールだそうで、ほんのりと蜂蜜の味わいが感じられるのが特徴となっています。ちなみに「5BEAR」が“ウー・ビール”と呼ばれるのは中国語で“5”の発音が“ウー”と聞こえるからなのだとか。

カクテルの種類ももちろん豊富!

Woo barではもちろんカクテルの種類も豊富に取り揃えられています。どれを選ぶか悩んでしまう際にはスタッフの方に聞けば親切におすすめを教えてもらえます。お値段は400~600台湾元と日本円にして一杯1500円ほどから。お高めのお値段設定となっていますが、台北の夜景を見渡しながらお酒を堪能できることを思えばひどくお高くもないのではないでしょうか。

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Woo barではおつまみも超おしゃれ!見出し

Woo barでは座席に着いたらすぐにメニューと共におつまみもいただけます。お酒のおつまみというと、おしゃれなイメージはあまりないかもしれませんが、ここWoo barはおつまみでさえも超おしゃれ。中身としてはナッツ類とごく一般的なお酒のおつまみですが、それらが入れられてくるのは試験管のような細い筒状のビン。それだけでも思わず写真を撮りたくなってしまいます。

Woo barにはフードメニューも!見出し

Woo barには軽食などのフードメニューも様々用意されています。その中でもWoo barの看板メニューであり最も知られているのが「ミリオンダラーバーガー」(百萬漢堡)というもの。厚めの牛肉のパテの上にトリュフやフォアグラが載っているその様はまさにミリオンダラー向け。お値段も2200台湾元、日本円にして約7000円と超高額なため、よほどお金に余裕がある方以外には正直おすすめは出来ません。

超高級牛肉麺も?

さらにWoo barでは隣のレストラン「The Kitchen Table」から台湾のローカルフードとして人気を集める牛肉麺を作って持ってきてもらうことも出来ます。こちらのお値段は先ほどのバーガーと比較するとお安い消費税等込みで670台湾元、日本円にして2500円ほどとなっていますが、通常牛肉麺のお値段は100台湾元。それと比較するとこちらの牛肉麺はやはり超高級の部類に入ります。

ちなみにこちらの牛肉麺はWoo bar利用者やWホテルの宿泊者に人気であるのみならず、かなり知られた存在になっているのだそう。というのもWホテルの結婚式の際こちらの牛肉麺が提供されたのをきっかけに、WルームのルームサービスやWoo bar内でも人気になった、なんていうことがアメリカの報道機関CNNによって伝えられたんです。Woo barを訪れる際にはそんな名物高級牛肉麺を一度試されてみるのもおすすめです。

Woo barではDJを招いたイベントも!見出し

Woo barでは国内外の有名DJを招いたイベントも定期的に行われており、イベントの際には数百人もの人が訪れることもあるようです。チケットは800台湾元で日本円にして3000円以下ほどと日本のクラブイベントと変わらぬ相場となっていますが、おしゃれな店内で音楽に酔いしれる体験が出来ることを思えばけしてお高くはありません。

Woo barではその他にも様々なイベントが!見出し

Woo barではDJイベントの他にも様々なイベントが行われています。火曜日と木曜日の午後17時~20時の時間帯には780台湾元、日本円にして約3000円でくじ引きに参加することが出来、当たりであればタコスとマルゲリータが好きなだけ食べて飲める、といったイベントの他、フェイスブックでいいねを押すと一杯分の料金でドリンクが二杯飲める、なんていうこともあるようです。

ニューイヤーパーティーももちろん開催!

ここWoo barでは他のクラブなどと同様、年越しの夜にはもちろんニューイヤーパーティも開催されます。一年のはじめという大切な時を夜景の見える特別な空間で過ごしたい、と思われる方は多いのではないでしょうか。そんな方の中で新年を台湾で迎えるという方はぜひこちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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Woo barに入店する際には?見出し

Woo barを入店する際も、台北の他のバーやクラブを訪れる際と変わらぬ対応で問題ありません。Woo barでは入り口でパスポートを見せて年齢確認をした後、屋内席か屋外席かいずれを選ぶか聞かれます。ちなみに屋内席を選んだ場合であっても、屋外のプールサイドには自由に立ち入り出来るようになっているため、高額なミニマムチャージを払いたくない場合には室内席をおすすめします。

Woo barにはミニマムチャージもある?見出し

高級ホテルに設置されるバーなどでは最低消費額であるミニマムチャージが設けられている場合が多くなっています。ここWoo barでは白い椅子の席については一名につきドリンク一杯以上オーダーとなっており、ミニマムチャージは特に設けられていませんが、赤い椅子の席では20時以降は9000台湾元と高額なミニマムチャージが必要となりますので注意が必要です。

Woo barにドレスコードはある?見出し

高級ホテル内に位置するバーといえばドレスコードが設けられているのが一般的。ここWoo barにももちろんドレスコードは存在していますが、スマートカジュアルで大丈夫とのことですので、洗練された店内の雰囲気を壊さない程度の最低限の服装であれば問題なく入店できます。ただビーチサンダルや男性の短パンといった過度にラフな服装はNGとなります。

パーティドレスはWホテル内での購入も可能!

Woo barに着ていかれるバーティードレスはなんとWホテル内での購入も可能となっています。Wホテルのショップにはお土産などといった一般的なホテルのショップに見られるものからパーティドレスまで揃っており、おしゃれなWoo barに着ていけるような服がない、なんていう時でも安心です。

Woo barの営業時間は?見出し

気になるWoo barの営業時間です。Woo barの営業時間は日~木曜日の間は午前10時~午前1時、そして金土は午前10時~午前2時までと非常に長くなっており、Woo barはナイトライフが体験できる最先端のバーでありながら、朝食からランチまで時間を過ごせるようになっています。台北にしばらく滞在されるという方であれば昼間と夜の2回、異なる顔をみせるWoo barを訪れてみてもよいかもしれません。

Woo barへのアクセス見出し

Woo barへのアクセスは地下鉄MRTの「市政府駅」から徒歩すぐ、目印は大きなWの文字となっています。Wホテルまで到着したもののWoo barへの行き方がわからない、といった際にはWホテルのフロントでWoo barへ行きたい旨を伝えればスタッフからWoo barまでの行き方を教えてもらえます。

台北観光の際はWoo barで極上のナイトライフを!見出し

おしゃれな若者が集う台北の街を訪れるのであれば、そんな雰囲気感じられるスポットを一度でも訪れておきたいところ。ここWoo barは台北の中でも一級のおしゃれスポットであると共に、台北の夜景を一望することが出来る場所ともなっています。洗練された雰囲気の中で台湾の夜景を眺める極上の体験をしに、一度Woo barを訪れてみてはいかがでしょうか。

投稿日: 2017年11月22日最終更新日: 2020年10月8日

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