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ぬいどう食堂(佐井村)のうに丼が有名!全国から愛される秘密を紹介!

ぬいどう食堂(佐井村)のうに丼が有名!全国から愛される秘密を紹介!
投稿日: 2018年1月13日最終更新日: 2020年10月8日

青森県佐井村はウニが特産品の海の街です。佐井村にある「ぬいどう食堂」は、特産品の新鮮で美味しいうにをふんだんに食べられるうに丼が有名です。今回は、そんなぬいどう食堂のアクセス方法やメニュー、愛される理由などをまとめました。

ぬいどう食堂(佐井村)のうに丼が有名!見出し

青森県佐井村にある「ぬいどう食堂」を知っていますか?ウニが特産品の青森県佐井村では、海産物が豊富なので、新鮮なうに丼をはじめとする美味しい海鮮丼を食べることができます。今回は、ぬいどう食堂へのアクセス方法やメニュー、予約方法、そしてぬいどう食堂が全国から愛される秘密などをご紹介いたしますので、参考にしてください。

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青森県佐井村のぬいどう食堂とは?見出し

ぬいどう食堂は、青森県の有名な観光スポットである仏ヶ浦の近くにある大衆食堂です。海産物の宝庫である青森県の佐井村にあるこちらのお店では、うに丼と歌舞伎丼が有名です。ただ新鮮で美味しいだけではなく、丼に山盛りのうにを提供してくれる店主の気前の良さが人気を集めています。仏ヶ浦の観光の際には、あわせて立ち寄りたいです。

ぬいどう食堂で人気のてんこ盛りウニ丼は、1500円という大変リーズナブルな価格で提供されています。もちろんうに丼だけではなく、アワビ丼やいくら丼、三色丼、正油ラーメンなどの様々なメニューが、比較的リーズナブルな価格で提供しています。佐井村で地元の方々からも人気の食堂なので、味にも自信ありです。一度は行って欲しい場所です。

ぬいどう食堂へのアクセス・営業時間見出し

ぬいどう食堂へのアクセス方法について、ぬいどう食堂へは、バイクや車でのアクセスとなります。それ以外は難しいでしょう。上北自動車道上北ICより、県道211号・8号線、国道279号・338号線、県道46号・253号線、国道338号線を仏ヶ浦方面へ車にて向かい150kmとなります。下北半島をぐるりと回りながら車かバイクでアクセスしましょう。

観光スポットの仏ヶ浦からぬいどう食堂までのアクセスは、車かバイクで約10分ほどとなります。駐車場は完備されていて、無料で利用をすることが可能です。バスや電車などが近くを通っていないので、予め覚えておいてください。ちなみに営業時間は10時から16時までとなっており、定休日は不定休となっています。お電話で確認をしましょう。

住所:青森県下北郡佐井村長後福浦川目83-1 電話番号:0175-38-5865

ぬいどう食堂でうに丼が食べられる時期見出し

うに丼は、収穫できる時期とできない時期があるため、期間限定のメニューとなります。うに丼が食べられる時期は、例年5月から8月頃までとなります。食べられる期間であっても、その日の出荷状況や、販売状況によって提供されていない場合もあります。可能であれば、事前にお店へお電話をして、うにの入荷があるか確認をしましょう。

うに丼が食べられる時期は、5月から8月頃のシーズンなので、ちょうどゴールデンウィークや夏休みの時期になります。家族旅行へ行った時などに旬で新鮮なうに丼を食べてみませんか。12月から2月は休業となっています。その時期は冬で雪が積もっており、アクセスも困難になるためです。期間限定メニューのうに丼、絶対に食べたいです。

ぬいどう食堂のメニュー見出し

ぬいどう食堂のメニューは、うに丼だけではありません。それ以外にも生うにやアワビ、いか、いくらなど贅沢な食材がのって1000円とリーズナブルな歌舞伎丼、いくら丼2000円、海鮮丼1200円、マグロ丼1800円、海鮮ラーメンが700円、正油ラーメンが500円、中華ざるが500円、魚刺身定食が1200円というメニューが揃っています。

その他三色丼が1200円、仏ヶ浦ラーメン1000円などがあります。上記でお伝えした通り、うに丼が提供されている時期は5月から8月頃だけの限定なので、予め覚えておいてください。海鮮丼がメインの大衆食堂ではありますが、ラーメンも意外と美味しく、薄いチャーシューに麩、メンマ、刻みネギがのっていて素朴で美味しいと好評です。

ぬいどう食堂で予約はできる?見出し

ぬいどう食堂は、予め予約をすることが可能です。うに丼は人気メニューなので、売れ行きが良い日に訪れた場合、売れ切れてしまっていることがあります。青森へ旅行に行く場合、通常お店を予約するのであれば1週間前や数日前くらいに予約をするかと思いますが、ぬいどう食堂の場合、当日の朝に電話で予約をすることがベストだそうです。

なぜ当日の朝の予約がベストかというと、シケにより満足のいくうにの量が提供できないこともあるそうで、当日の朝であればその日の供給状況が分かるから、ということです。せっかくはるばる来店しても、今日は予約の分で売り切れているとうに丼を断られてしまうことが多いそうなので、ぬいどう食堂へ行く際は、予約は絶対にしましょう。

ぬいどう食堂が愛される理由1:素敵な女将さん見出し

ぬいどう食堂では、看板の女将さんがいます。とても気前が良くサービス精神が旺盛の女将さん(柳田良子さん)によって、うに丼のうにの量がてんこ盛りになっているのです。あのボリュームで1500円とコスパが良いと好評を得ています。写真を見て分かるように、素敵な優しい笑顔に癒されますよね。感じも良く、親切なので居心地が良く人気です。

とても人気の大衆食堂なので、常に店内は賑やかです。一般的にそういう食堂は、忙しくてお店の方もせわしなくなったり、てんてこ舞いになってお客さんに対し冷たい態度をとってしまうことってありますよね。しかしぬいどう食堂の女将さんをはじめ店員さんらは、忙しくても優しく親切に接客をしてくれるので気持ちよく過ごすことができます。

ぬいどう食堂が愛される理由2:コスパが良い見出し

ぬいどう食堂は、お食事の内容と丼のボリュームに対し、お値段がリーズナブルなので、コストパフォーマンスが良いことが、一番の人気の秘密と言えるでしょう。前述でそれぞれのメニューのお値段をご紹介しましたが、一般的な丼よりもいずれもボリュームがあります。ご飯がしっかりと入っているので、ガッツリと食べられることが嬉しいです。

うに丼以外の丼のボリュームもしっかりとあります。例えばマグロ丼。上記の写真の通り、マグロが丼にぎっしりと詰まっています。こんなに沢山マグロを食べる機会はなかなかないですよね。人気の歌舞伎丼も、生うにやアワビ、いか、いくらがしっかりとのっているので、心もお腹も満足いく内容でおすすめです。幸せな気分になれます。

ぬいどう食堂が愛される理由3:うにと米の比率が1対1見出し

ぬいどう食堂が愛される理由の一つとして、うにと米の比率が1対1ということです。うにを食べても食べてもなかなかなくならない!それがぬいどう食堂のうに丼なのです。なんと贅沢なのでしょうか。何故こんなにも贅沢にうに丼を食べられるかというと、ぬいどう食堂のうには、女将さんのご主人を中心に、自分達で採りに行っているからです。

またうに篭漁のシーズンになると、女将さんまで漁に出るのだそうです。自分達で漁をして売り出しています。なんと逞しいのでしょうか。おかみさんは70歳ほどの年齢なので、普通であればそんな無理はせずにゆっくりとして欲しいという気持ちがあります。夫婦揃って、いつまでも元気に長くお店を営業してくれることを祈るばかりです。

ぬいどう食堂周辺の観光スポット見出し

仏ヶ浦

青森県の有名観光スポットである「仏ヶ浦」は、ぬいどう食堂から車で約10分ほどの場所に位置しています。仏ヶ浦とは、長い年月をかけ自然が作り上げた五百羅漢、親子岩、如来の首、一ツ仏、蓮華岩、十三仏観音岩、地蔵堂、蓮華岩、極楽浜等の名前のある岩たちを一つにした総称を呼びます。大自然の神々しさに驚かされるでしょう。

仏ヶ浦では、クルージングをして観光を楽しむことができます。仏ヶ浦の岩場を超えて進んで行くと、干潮の時でないと辿り着くことのできない場所があります。その場所に湧き出る水は、不老不死の水と言われています。長生きをしたいと思っている方、是非訪れてみてください。天気の良い日などは絶景なので、行く価値があります。

恐山

青森県の人気観光スポットである「恐山」。ぬいどう食堂から車で1時間40分ほどと近いわけではないのですが、その周辺に目立った観光地がないため、ご紹介をいたします。恐山の開山期間は、5月1日から10月中旬までとなります。死者と通じることのできるイタコがいる日本三大霊場として有名で、下北半島国定公園としても認められています。

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恐山は青森県の本州の最北の下北半島にある標高800m以上の活火山で、山全体が霊場になっており、日本三大霊場になっています。恐山は故人を思う場所としてたくさんの人々が訪れます。恐山にはおすすめの人気ある観光霊場でもあります。恐山のおすすめの観光地を紹介します。

ぬいどう食堂で美味しいうに丼を食べよう見出し

いかがでしたか?今回は、青森県佐井村にある「ぬいどう食堂」について詳しくご紹介をいたしました。青森の外れにあるお店であるにも関わらず、日本全国からだけではなく、最近では海外からも毎年訪れる方もいるほど、愛されているお店です。青森でうにを食べるのであれば、ぬいどう食堂へ行きましょう。

投稿日: 2018年1月13日最終更新日: 2020年10月8日

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