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崎陽軒シウマイ弁当の値段や販売店は?おすすめの食べ方も紹介!

横浜で名物といえばいろいろありますが、シウマイ弁当といえば崎陽軒と不動の地位と認知度を誇る美味しい横浜名物のひとつです。一度食べたら病みつきに、そして何度でもリピートしたくなる美味しい崎陽軒シウマイ弁当の魅力を紹介していきます。

無性に食べたくなる崎陽軒シウマイ弁当見出し

時々無性に食べたくなるグルメの一つに、やはり大衆の味シウマイがあります。B級グルメのシウマイは今や横浜名物として全国の認知度も高く、また家庭への支出量も横浜が一番多いそうです。中でも崎陽軒のシウマイ弁当はシュウマイといえば崎陽軒というほど老舗の中の老舗です。崎陽軒のシウマイ弁当の魅力に迫ります。

崎陽軒シウマイ弁当が買える場所は?見出し

大変な人気の崎陽軒のシウマイ弁当ですが、実は全国規模で有名というわけではないそうです。工場も首都圏のみで、CMなどのメディア活動も首都圏のみということです。それではその首都圏のみに限られたシウマイ弁当はどこで買えるのでしょうか?まずは販売店をチェックしていきます。

まずはもともとシウマイ弁当は駅弁として販売されたので、販売店は駅の構内が代表的です。そして何よりも一番良くシウマイ弁当が売れている販売店は横浜駅中央店だそうです。販売店のすぐ近くの本社工場より約一時間ほど毎に運ばれてくるので、販売店でも運が良ければまだ温かいお弁当が購入できるかもしれないそうです。

そのほかの主要な販売店としては、東京都内では新宿駅や東京駅、神奈川県では横浜駅以外ではみなとみらい駅や川崎駅コンコース、千葉県ではPASAR幕張下り店、埼玉県ではそごう川口店やPASAR三芳上り店などです。勿論これら以外にもたくさん販売店はありますので、詳細は崎陽軒ウェブサイトか崎陽軒のお客様相談室までお問い合わせ下さい。

どうしてもシウマイ弁当が食べたい、せめてシウマイだけでも食べたい、けれども首都圏に行くのは遠いという方は通信販売でシウマイを購入することもできます。シウマイ以外にも崎陽軒のおいしいこだわりの商品がラインナップされているので、興味のある方は一度ウェブサイトをチェックすることをおすすめします。

崎陽軒を東京駅構内で買える場所は?人気の弁当やお土産シウマイを紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
崎陽軒を東京駅構内で買える場所は?人気の弁当やお土産シウマイを紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
崎陽軒はシウマイ弁当などで有名な人気のお店。100年以上の歴史があるシウマイは、今も昔も人々の心をつかむ素朴で実直な味わいです。今回はお土産でも人気な崎陽軒のお弁当が東京駅の構内のどこで買えるのか、人気の弁当など東京駅の崎陽軒販売情報をお届けします。

崎陽軒シウマイ弁当お値段は?いくらぐらい?見出し

2018年現在シウマイ弁当の値段は830円の税込み価格です。駅弁でを買うときにあまり高すぎるといろいろ値段で悩んでしまったりすので、お茶やコーヒーなどの飲み物も買って大体1000円ほどで収まるのでとてもいい感じの値段設定です。そのあたりの値段設定も人気の一つなのかもしれません。

ちなみに初めて発売された1954年(昭和29年)の4月のシウマイ弁当値段は、ひとつ100円だったそうです。そば一杯の値段が当時約30円とのことだったので、値段の感覚は今と同じくらいのようです。値段まで庶民の味方のシウマイ弁当は、味だけでなくいろいろな意味で本当に優等生です。

崎陽軒シウマイ弁当にはロマンが詰まっている?見出し

昭和の時代に生まれたこのシウマイ弁当は、平成の世が何年になろうと昭和のあの懐かしい頃を思い出させるロマンが詰まっています。おかずの中で一番人気のシウマイは言わずと知れた懐かしい味ですが、からりと揚げられた鶏の唐揚げや甘い玉子焼きなどまだキャラ弁などが存在しなかった昭和の情緒たっぷりです。

昭和のロマンをほおばると、子供の頃に運動会や遠足で食べたお母さんの懐かしい味が思い出されます。勿論その時代に生まれていなくても昭和好きであれば十分にその懐かしさをこのお弁当で堪能できる優れものです。たった1000円以下でも、あの古き良き時代をまた味わってみたいという方におすすめの崎陽軒シウマイ弁当です。

崎陽軒シウマイ弁当を温めるコツはコレ!見出し

冷めても温めずに美味しいがコンセプトのシウマイ弁当ですが、やはり出来たての温かい料理が美味しいので、温めることが出来るのなら温めたいものです。自分で温めて食べるというと真っ先に考えられるのが電子レンジかと思われます。しかしながら、シウマイのふっくらな感じを残しつつ電子レンジで温めるのには限界があります。

一般的に良く知られているように、揚げ物を電子レンジで温めるとびちゃびちゃになってしまうので、オーブントースターなどで温めなおしより調理されたときの状態に近づけるという方法がありますが、シウマイも然りです。もしご家庭で時間があれば蒸し器で蒸しなおしてあげるのがおすすめです。

崎陽軒シウマイ弁当のおすすめの食べ方見出し

崎陽軒シウマイ弁当はただ単にそのまま食べても美味しい食べ方なのですが、新幹線や電車の中で食べているビジネスマンのおじ様方を見るとわかるように、実はおかずは立派なお酒のおつまみになります。白いご飯が進む美味しいおかずは、そのまま立派なお酒のお供になります。まず一番のおすすめはお酒のおつまみとしてという食べ方です。

食べ方にもまた人それぞれこだわりがあり、いろいろな人のこだわりの食べ方を本にしてまとめた、食べ方学会の同人誌「食べ方図説」の崎陽軒シウマイ弁当編が2017年のコミックマーケットで販売されて話題を呼んでおりました。現在この本はまんだらけの通信販売で取り扱いしているので、興味のある方はウェブサイトをチェックしてみて下さい。

崎陽軒シウマイ弁当まつわるトリビア見出し

何気なし食べている普段の食べ物でも、実はいろいろな隠れた小さなストーリーがあったりします。勿論この縦20センチ横14.5センチの弁当箱に収まるシウマイ弁当も数々のトリビアがあります。例えばこのシウマイ弁当のスターであるシウマイの数ですが、発売当時は4個であったそうですが、1974年(昭和49年)には4個から5個に増えたそうです。

次にパッケージにはまた2種類あり、東京工場ではかぶせフタ形式で、横浜本社工場はひもかけ方式だそうです。そしてこのひもかけですが、崎陽軒の社員が研修で必ずやることの一つに、ひもかけをマスターすることがあるそうです。これは大型連休などでシウマイ弁当の大量需要が見込まれるときに、社員が工場に入ってひもかけを手伝うこともあるからだそうです。

マニアによってはかぶせフタよりひもかけの方が好きという方もいるくらいの人気ぶりです。このひものかけかたですが、シウマイ弁当を食べたことのある方はご存知かもしれませんが、ひもの片方だけを引っ張るとするりと解けとても不思議なかけ方えをしてあります。一般人には少し難解なので、出来るようになったら、仲間に自慢してみるのもいいかもしれません。

崎陽軒のアリババで食べ放題!シウマイなどメニュー内容や値段も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
崎陽軒のアリババで食べ放題!シウマイなどメニュー内容や値段も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
崎陽軒といえば駅弁のシウマイ弁当が有名ですが、あのシウマイを思う存分食べてみたいと思ったことはありませんか?崎陽軒のアリババではシウマイをはじめ、様々なメニューが食べ放題なんです。今回は崎陽軒のアリババの食べ放題について、メニュー内容や値段などもご紹介します。

崎陽軒シウマイ弁当の歴史を学んでみる見出し

崎陽軒のシウマイにはまった、もっとシウマイ弁当について知りたいと思う方には工場見学はいかがでしょうか?工場見学をすれば、販売店でただ単にお弁当を買って食べるより一層美味しく感じられるようになったり、歴史をかみ締めたりする感じになるかもしれません。工場見学には専用サイトからの予約が必要になります。

また工場見学は無料で、一日4回、一日の限定人数も180人までとなっているそうです。見学時間は約90分で試食もついているとても内容盛りだくさんです。しかし現在人気過ぎて3ヶ月前の同日から予約できるそうですが、空いている日はほぼないというプレミア状態になっております。

しかしながら小さなお子様連れやどうしても工場でいろいろ学んでみたいという方にはプチミュージアムショップで楽しむという方法もあります。ピンポイントで電車の窓に見立てたタッチパネルで学んだり、工場出来立てのアツアツのシウマイを安価で楽しむことが出来ます。グッズの販売もあるので、家族連れにもおすすめです。

横浜の崎陽軒・工場見学は予約必須の人気スポット!シウマイの試食やお土産も! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
横浜の崎陽軒・工場見学は予約必須の人気スポット!シウマイの試食やお土産も! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
横浜といえば崎陽軒のシュウマイ、というくらいに崎陽軒のシュウマイは全国的に有名です。そんな崎陽軒のシュウマイが、どのように作られているか気になるという方は多いはず。実は、崎陽軒では工場見学を開催しています。今回は、崎陽軒の工場見学をご紹介します。

崎陽軒のシウマイがあったから出来たシウマイ弁当見出し

Photo by zenjiro

今でこそ大人気おすすめのシウマイ弁当ですが、初めての発売された1954年(昭和29年)から更にさかのぼることの1928年(昭和3年)に、実は崎陽軒のシウマイが発売を開始されています。シウマイ弁当の主役のシウマイの誕生はかかなり前だったそうです。それもこれも冷めても美味しいシウマイ弁当に行き着くまでは一人だけの知恵ではなかったためです。

まずシウマイを開発したのが初代崎陽軒の社長の野並茂吉氏で、お弁当に仕上げたのは2代目の野並豊氏だそうです。勿論それらを開発したのは彼ら一人のみではなく複数のチームメンバーですが、その時代に必要とされた横浜のソウルフードを生み出してくれた人々の努力には驚かされ、見習わなければならないと感じさせます。

崎陽軒シウマイ弁当を食べてハッピーになろう!見出し

いかがでしたか?小さいけれども夢やロマン、歴史まで詰まった崎陽軒のシウマイ弁当です。美味しいものを食べると自然にほっこりした笑顔が顔に出てきたりもします。お腹も心もたくさんハッピーになれるように崎陽軒おすすめのシウマイ弁当を今度の電車の旅の御供や今晩の夕食にいかがですか?美味しいシウマイ弁当が堪能できますように。

投稿日: 2018年1月31日最終更新日: 2020年10月8日

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