其實豆製所は台湾で人気の豆乳専門店!おすすめメニューやアクセスは?

2019年5月6日 (2019年9月1日最終更新)

美味しいグルメが揃っている台湾。食べることを目的に台湾へ旅行に行かれるという方も多いのではないでしょうか。そんな台湾で人気なのが其實豆製所です。豆乳専門店であり、豆乳そのものの他に豆乳を使ったスイーツも販売されています。そこで其實豆製所についてご紹介します。

目次

  1. 台湾で人気の其實豆製所
  2. 其實豆製所とは?
  3. 其實豆製所の魅力
  4. 其實豆製所人気おすすめメニュー
  5. 其實豆製所の食レポ
  6. 永康街の其實豆製所の店舗情報
  7. その他の其實豆製所の店舗情報
  8. 台北に旅行したら其實豆製所でグルメを楽しもう!

台湾で人気の其實豆製所

台湾の定番ドリンクといえば豆乳。朝食に飲まれる方も多く、そのほかにも豆乳を使った豆花といわれるスイーツも非常に多く地元の方のみならず観光客にも人気です。そんな台湾で豆乳専門店として人気が高いのが「其實豆製所」です。大豆からこだわって作られた豆乳やスイーツが食べられる其實豆製所についてご紹介します。

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其實豆製所とは?

まずは「其實豆製所」とは一体どのようなお店なのかご紹介します。其實豆製所は現在台湾に数店舗あり本店は信義区にあります。それらの店舗の中でも3番目にオープンした人気エリアである永康街の近くにある其實豆製所がアクセスが良くて便利です。

永康街はおしゃれなショップや飲食店が揃っており、台湾に旅行に行かれる場合一度はアクセスされることもあるでしょう。その永康街からほど近い場所にあり、豆乳を飲んだり豆乳を使ったスイーツを楽しむことができるのが其實豆製所です。

ショッピングを楽しむ途中での休憩や、豆乳をテイクアウトして飲みながら街を散策するときなどアクセスも良く便利に使えるのが其實豆製所です。

台湾・台北市・台北MRT東門駅にある豆乳専門店

其實豆製所は永康街の近くにあるとご紹介しましたが、台湾の中でも台北市の台北MRT東門駅から永康街とは逆の方向へ徒歩で3分ほど歩いた場所にあります。駅からもほど近い場所にあるため非常にアクセスも便利で多くのお客さんが訪れています。

其實豆製所は豆乳専門店であり、イートインもテイクアウトも可能です。テイクアウトでは豆乳や豆腐を持ち帰ることができますので、次の日の朝食用にと購入される現地の方も多いです。

其實豆製所のイートインでは豆乳ソフトクリームをはじめとして、豆乳を使った台湾名物の豆花など様々なメニューが揃っています。其實豆製所でいただけるおすすめメニューについては後述します。

其實豆製所の魅力

台湾には美味しいスイーツを楽しむことができるお店は数多くあり、ガイドブックにも多数紹介されているためどこに行こうか迷ってしまうという方も多いです。特に永康街にはおしゃれなカフェも多くブームになっているお店も非常に多いです。

そんな中でも其實豆製所へ訪れるお客さんがあとをたたないのは其實豆製所に一体どのような魅力があるからなのでしょう。其實豆製所の人気の秘密に迫ります。

豆乳・豆乳スイーツ・豆乳ソフトクリームをカフェで楽しめる

其實豆製所はおしゃれなカフェ形式になっており、ゆっくりと座ってくつろぐことができます。カフェでは豆乳や豆乳を使ったスイーツ、豆乳ソフトクリームなどのメニューがありそれらをいただくことができます。

其實豆製所では、店頭にカウンターがありそこでお金を先に支払うというシステムになっています。店内はカフェになっており、シンプルな木のテーブルと椅子が並んで非常に落ち着いた雰囲気です。

其實豆製所ではテーブル席の他にカウンター席もありますので一人でも気軽に入ることができます。実際に、一人で台湾旅行に来ているという方も多く見かけます。

窓も大きく明るい光が差し込んでくるので開放的な雰囲気の中でお食事が楽しめます。お食事が終わってもついつい長居してしまいたくなるほどの心地よさを感じるカフェです。

テイクアウト用の豆乳や豆腐も販売

其實豆製所ではおしゃれなカフェコーナーでイートインもいいですが、テイクアウトも可能です。豆乳はボトルでテイクアウトができますので、飲みながら台湾の街を散策するのにもぴったりです。

豆乳は紅茶豆乳や抹茶豆乳など様々な味があります。豆乳自体普段なかなか飲まないという方でも甘めの味がついているこれらのドリンクであれば飲むことができるという方も多いです。日本では豆乳を飲む機会がなかなかないという方でもこれを機に飲んでみてはいかがでしょう。

台湾産の無農薬大豆を使用

其實豆製所では使用している大豆にもこだわっています。大豆は台湾産のものを使用することにこだわっており、台湾農家と契約栽培して無農薬で作られた大豆を使って豆乳を作っているのです。

オーナーは、其實豆製所をオープンさせる前に3年間台湾をまわって自分が納得いく農家を探しだしました。そしてその農家と契約栽培を結んだのです。その結果、農家は契約栽培によって安定した収入となり、其實豆製所では安全安心な大豆を使って美味しい豆乳を提供できるというwin-winの関係になっています。

こだわりつくして作られた大豆を使った豆乳は、毎朝お店で手作りされています。そのため、その日に提供される豆乳は全て出来立てのもので新鮮さは間違いありません。豆乳だけでなく豆腐や豆花ももちろんその日の朝に作られています。

豆乳などを作っている厨房はオープンになっているので外から見ることができます。非常に清潔に保たれている厨房で作られているということもわかるため、地元の方のみならず観光客の方も安心して購入することができます。

また、其實豆製所では店先に様々な品種や産地の大豆が展示されています。一言で豆乳といっても「花蓮一號」や「台南十號」「高雄十號」など大豆の産地によって味が変わります。それぞれ少しずつ違う味で口当たりも変わり、飲み比べてみるとその差は歴然としています。

コーヒーを選ぶ場合、豆の産地で選ぶという方もいらっしゃるでしょう。豆乳もコーヒー豆のように産地によって味が変わりますので、数名で行かれるという場合にはシェアして飲み比べてみるというのも其實豆製所の楽しみ方の一つです。

また、其實豆製所では日本製の豆乳製造機を使用しています。大豆の風味と栄養がしっかりと残っている製造工程なので、それぞれの大豆の特徴がしっかりとわかります。瓶に詰めた豆乳は急速に冷やされて菌が繁殖しないようにしています。

海外で飲食する場合には衛生面が心配だという方でも、其實豆製所の豆乳はしっかりと管理されて作られているので安心していただくことができます。

其實豆製所人気おすすめメニュー

それでは、其實豆製所での人気おすすめメニューをご紹介します。其實豆製所では豆乳を使った様々なメニューがありますが、ぜひ注文してほしいメニューがこちらです。台湾の言葉がわからないという方はこのメニューさえ覚えていけば注文が可能です。

台湾本土黄豆豆漿

まずは最初のおすすめメニューは定番の「台湾本土黄豆豆漿」です。「豆漿」とは「豆乳」のことであり、「台湾本土黄豆豆漿」は台湾各地の大豆を使った豆乳のことです。高雄や台南など様々な産地がありますのでお好みのものを選んでみてください。

ちなみに台南産のものは初めてでも非常に飲みやすく、口当たりが柔らかいです。花蓮産のものは、一口飲むと口の中に大豆の風味がしっかりと感じられます。高雄産のものは飲んだあとにも後味がほんのりと残っており余韻を楽しむことができます。

豆乳はサイズや種類によって値段が変わり、40元から100元まで揃っています。砂糖が入ったものもあり、初めて豆乳を飲むという方は砂糖入りの方が飲みやすいかもしれません。砂糖が入っていても値段は変わりません。

ボトルに入って提供されるため、持ち帰ってホテルで飲むという方も多いです。ボトル自体も非常に可愛らしく、それぞれのボトルを並べて写真を撮りたくなってしまうほどです。小さいボトルは少し飲みたいというときにもぴったりです。

そのほかに、様々なドリンクをブレンドした豆乳もあります。紅茶や抹茶、アーモンドなどが加わっておりジュース感覚でいただくことができます。紅茶は台湾の中部にある有名な日月潭の紅玉茶葉を使用しており、紅茶の風味がしっかりと残っており上品な仕上がりです。また、抹茶は日本のものを使用しています。

豆乳ソフトクリーム

其實豆製所のおすすめメニュー、続いては「豆乳ソフトクリーム」です。暑い夏には特に人気が高いメニューであり、さっぱりと美味しい豆乳スイーツを食べたいときにぴったりのメニューです。

豆乳ソフトクリームはテイクアウトでもイートインでもどちらでも注文が可能です。また、カップとコーンのどちらかを選ぶことができ、美味しい豆乳ソフトクリームを食べながら台湾の街を散策するというのもおすすめです。実際に其實豆製所の近くを歩いてみると豆乳ソフトクリームを食べ歩きしているという方を非常に多く見かけます。

豆乳ソフトクリームはしっかりと大豆の味が感じられるソフトクリームであり、さっぱりとしていながらも濃厚な大豆の味が口の中に残ります。豆乳の香りを味わいつつも決して嫌になる味ではなく、豆乳が苦手だという方でもこれなら食べられるという方も多いです。

非常になめらかな舌触りで、口の中ですーっと溶けていく中でも豆の香りがどんどん濃厚になっていくという不思議なソフトクリームです。店内や店頭はSNS映えするスポットが多く、購入した方の多くが写真を撮ってから食べられています。

其實豆製所の食レポ

それでは、実際に其實豆製所でお食事をされた方の口コミはどのようなものなのでしょうか。現地のお客さんも非常に多い其實豆製所ですが、台湾に旅行で行かれているという方も多く訪れているほど其實豆製所は人気が高いです。日本から台湾へ行かれた方も多く訪れている其實豆製所のメニューの中でも人気でおすすめのものをご紹介します。

古早味豆花

其實豆製所のメニューの中でも、ちょっと甘いスイーツが食べたいというときにおすすめなのが「古早味豆花」です。こちらは豆花に甘いシロップをかけたスイーツで、紅豆かピーナッツか緑豆の3種類のいずれかをトッピングで加えることができます。

トッピングなしの古早味豆花は50元、トッピングを加えると60元もしくは65元となります。いずれか一つの豆だけではなく、希望すると3種類すべての豆を少しずつトッピングしてもらうということも可能ですので色々試してみたいという方は注文時ににお伝えください。3種類乗せると1種類だけのときよりも値段は少々高くなります。

ちなみに「豆花」とは台湾のスイーツで定番のものであり、「ドゥファ」と読みます。台湾のスイーツ店ではどこのお店でもメニューに乗っているといっても過言ではありません。豆花は豆乳ににがりのようなものを加えて固めさせたもので、お豆腐より柔らかくまるでプリンのような食感でフルフルとしています。

其實豆製所の豆花はこだわりの大豆を使って作られたこだわりの豆乳を使用しているため、ほんのりと甘くて豆の味が口いっぱいに広がっていきます。上品な味わいで、豆乳の味が濃厚なのでまるで豆乳そのものを食べているかような味わいです。

豆漿豆花

続いての其實豆製所での人気おすすめメニューは「豆漿豆花」です。古早味豆花では豆花にシロップがかかっていたのに対して、豆漿豆花は豆花に豆乳がかかっています。値段はシンプルな豆漿豆花で60元、豆をトッピングすると70元もしくは75元となります。

豆漿豆花の場合は無糖の豆乳がかかっていますので、甘み自体は豆花のほんのりとした甘さと豆についている甘さのみとなります。そのため豆の香りがダイレクトに口の中に広がっていき、豆乳好きの方にはたまらない美味しさです。

甘みを少し加えたいという方には加糖の豆乳がかかっている「微甜豆漿豆花」もおすすめです。こちらはかかっている豆乳自体に甘みがありますので、スイーツとしてぴったりです。

ちなみにいずれの豆花もボリュームが満点なので、2人や3人でシェアしながら食べることがおすすめです。また、シンプルな豆花でもいいですが、トッピングの豆がアクセントになりますのでぜひトッピングを加えたものを注文することをおすすめします。

ちなみに、豆花は日本でも近年専門店ができているほど定着しつつあるスイーツです。トッピングもマンゴーやタピオカなど様々なものがありますが、其實豆製所では3種類の豆のみという潔さが逆に人気となっています。いずれのトッピングを選んでも外れがなくどれも非常に美味しいです。

豆乳ソフトクリーム

其實豆製所の人気おすすめメニューの食レポ、最後は「豆乳ソフトクリーム」です。値段は60元で、夏場は多くのお客さんがこの豆乳ソフトクリームを求めて其實豆製所へ訪れているほどの人気メニューです。

ミルクを使ったソフトクリームとは違い、豆乳を使用しているため食べ終わったあとの口の中が非常にさわやかです。ふんわりとした食感でついつい食べ進んでしまいます。

しっかりと豆乳の味が残っているため、まるで豆花をそのままアイスクリームにしたような味わいとなっています。余計なものが入っていないソフトクリームなので、溶けていくスピードも速いです。そのため、提供されたらすぐに食べることをおすすめします。

永康街の其實豆製所の店舗情報

それでは、其實豆製所の店舗基本情報をご紹介します。まずは永康街近くにある其實豆製所についてです。台湾旅行に行かれるという方は、永康街に一度は足を運ぶということもあるでしょう。ぜひ永康街に行かれる際には其實豆製所に一度アクセスしてみてはいかがでしょうか。永康街にある其實豆製所のアクセス方法や電話番号のご紹介です。

アクセス

まずは永康街の其實豆製所のアクセス方法についてです。其實豆製所へはMRT「東門」の3番出口を出てから信義路を左折します。そして金山南路二段を渡って一本目の手前の角に店舗があります。MRT東門からは3分ほどで到着します。

其實豆製所から永康街までは徒歩で5分程度でアクセスできますので、永康街での休憩スポットとしても利用されることが多いです。

電話番号

其實豆製所のアクセス方法に続いて電話番号です。其實豆製所の電話番号は「886-2-2322-3662」です。営業時間は8時から22時まで、定休日はなく年中無休で営業しています。営業時間が長いので、朝食やお茶、夜カフェなどと一日中様々な使い方ができる便利なお店です。

住所 台北市大安區金山南路二段8號
電話番号 886-2-2322-3662

その他の其實豆製所の店舗情報

永康街の其實豆製所の店舗基本情報についてご紹介しましたが、其實豆製所台湾には他にも4店舗展開しています。そこで信義区エリアと信義区エリアにある店舗についてもアクセス方法や営業時間などの店舗情報をご紹介します。台湾に行かれる際に、観光されるのにも便利な場所にありますのでぜひご都合に合わせて行かれてみてはいかがでしょう。

信義区エリアにある其實豆製所

まずは「信義区エリアにある其實豆製所」についてです。信義区エリアといえば台北101や台湾世界貿易センターに国立国父紀念館など観光スポットがたくさんあります。そのため、観光で行かれるという方も多いでしょう。

アクセス方法は、MRT「世貿101駅」から徒歩で15分ほどです。駅からのアクセスはそう近くはありませんが、周辺は見るものも多く退屈することはないでしょう。ホテルなども多数あるため、この周辺に宿泊されるという観光客の方はぜひ朝食に其實豆製所へ行ってみてはいかがでしょう。

ちなみに信義区エリアにある其實豆製所の営業時間は月曜日から土曜日までは10時から21時まで、日曜日は10時から17時までで定休日はなく年中無休で営業しています。曜日によって営業時間が違いますのでご注意ください。

住所 台北市信義區莊敬路438號
電話番号 886-2-2720-7478

瑞安街エリアにある其實豆製所

続いては「瑞安街エリアにある其實豆製所」の店舗情報についてです。瑞安街エリアは上でご紹介した繁華街である永康街から徒歩で20分ほどでアクセスでき、ブランド品が多く販売されている少し高級感がある街です。雑貨などのリーズナブルなお土産を購入するというよりもぶらぶら歩いて見学するというのにもぴったりです。

瑞安街エリアにある其實豆製所へのアクセス方法は、MRT「科技大樓駅」から徒歩で8分ほどの場所にあります。

営業時間は月曜から土曜日までは7時から21時まで、日曜日は8時から21時までとなっており年中無休で営業しています。日曜のみ営業開始時間が少々遅くなりますのでご注意ください。

住所 台北市大安區瑞安街274號
電話番号 886-2-2706-3065

台北に旅行したら其實豆製所でグルメを楽しもう!

いかがでしたか。台湾で人気の其實豆製所についてご紹介しました。大豆にこだわって作られた豆乳や豆乳アイスクリーム、豆花などしっかりと大豆の味が感じられるスイーツは衛生管理にもしっかり気を使われており安心して食べることができます。ぜひ台北に行かれる際には其實豆製所へ一度足を運んでみてはいかがでしょう。

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この記事のライター
reiko

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