地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

イタリアのパンの種類や特徴まとめ!フォカッチャやロゼッタは有名!

イタリア旅行の朝食におすすめなのがエスプレッソとイタリアパン。フォカッチャやロゼッタなど日本国内でも人気のパンから、パネトーネやコロンバなどクリスマス・イースターに食べたいスイーツパンまで、種類豊富なイタリアパンの特徴をご紹介します。

イタリアのパンは種類も豊富で美味しい!見出し

イタリアといえばパスタやピッツァが有名ですが、旅行中の朝食にはフォカッチャやロゼッタなど、イタリアならではのパンもおすすめ! ミラノやフィレンツェなどでも食べられる定番の食事パンから、レアなご当地パンに特別な日のスイーツパンまで、今回はイタリア旅行でぜひ食べたい種類豊富なイタリアパンのそれぞれの特徴やおすすめの食べ方をご紹介します。

イタリアの食べ物と料理のおすすめBEST15!その種類や名前は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
イタリアの食べ物と料理のおすすめBEST15!その種類や名前は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
イタリア料理は、世界中の人から愛される食べ物のひとつです。本場イタリアで食べている人気の料理や食べ物は、実際どんなものがあるのでしょうか。日本で食べているイタリア料理ではなく、本場イタリアで食べるおすすめの料理や食べ物をご紹介します。
イタリアのお土産特集!ばらまきにお菓子も人気でおすすめ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
イタリアのお土産特集!ばらまきにお菓子も人気でおすすめ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
イタリアには人気のイタリアならではのおいしいもが多くあり、ばらまきやとっておきの品物があります。また職人技のものがあり、独特の風土のため、お土産にちょうどいいおすすめのものも多くあります。そんなイタリアのお土産のおすすめをご紹介します。

イタリアの王道食事パン!:フォカッチャ見出し

日本国内でもイタリアのパンとして有名なのがこちらのフォカッチャ。言葉自体は「火で焼いたもの」という意味で、ピザの原型とも言われているイタリア北部ジェノヴァ地方発祥のパンです。空洞を極力減らしつつ焼き上がりの高さを均一にするために、表面に複数の穴が空けられているのが特徴です。

フォカッチャは切り分けてそのままオリーブオイルをつけて食べてももちろん美味しいですが、フレッシュトマトや生ハムと、ペコリーノなどのイタリアチーズを一緒に挟んで食べるサンドイッチもまた格別! イタリアらしい朝食が食べたい時にピッタリですよ。種を除いたオリーブやドライトマトを載せたり、チーズを練り込んで焼いたフォカッチャも人気です。

見た目も可愛いイタリア食事パン:ロゼッタ見出し

見た目も可愛らしいイタリアパンといえばこちらのロゼッタ。ローマ発祥のパンで、専用の型でその名の通り薔薇の花びらのような切れ目が入れられており、外はサクサク、中は空洞になっているのが特徴です。ミラノやベネチアなどのイタリア北部では「ミケッタ」とも呼ばれており、オーストリアに占領されていた19世紀頃に誕生したと言われています。

フィレンツェに立ち寄るなら、名物料理ランプレドットを挟んだロゼッタのパニーノがおすすめ。ランプレドットとは牛の第4の胃袋ギアラを香味野菜と一緒に煮込んだあっさりめのモツ煮込みのことで、パセリとにんにくのソースやチリソースも一緒にかけてもらえます。ロゼッタのパリパリ食感とトロトロのモツ、さらにソースのスパイシーな美味しさが絶妙です!

フィレンツェの観光スポットおすすめBEST11!イタリアの古都! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
フィレンツェの観光スポットおすすめBEST11!イタリアの古都! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
イタリアの花の都フィレンツェ。歴史的建造物、白い壁に赤い屋根の家々が並ぶ美しい場所として日本人にも人気の観光スポットです。今回は、フィレンツェの観光でおすすめのスポットベスト11をご紹介いたしますので、フィレンツェ旅行の参考にしてください。

ヘルシーなもちもちイタリアパン:チャバッタ見出し

ドイツや日本国内でも人気のイタリアパンがこちらのチャバッタ。イタリア北部ポレシーネ地方発祥の「スリッパ」という意味を持つパンで、平べったい四角い形と外側のパリパリ感からは想像できないほど内部に水分を多く含んだしっとりもちもち食感が特徴です。バターなど油を使わないため、ヘルシー志向の方にもおすすめです。

スライスしたチャバッタを塩とオリーブオイルを混ぜたものにつけて食べるのが一般的ですが、生ハムやトマト、チーズにルッコラなどの生野菜を挟んでサンドイッチとして食べるのもおすすめ。パン自体の味がシンプルなため、食材それぞれの本来の旨味とチャバタのもちもち食感がそれぞれ堪能できちゃいます!

ワインのお供にもおすすめ!:グリッシーニ見出し

正しい食べ方が気になるイタリアパンといえば、こちらのグリッシーニ。イタリア北西部ピエモンテ地方のトリノが発祥のパンで、細長いスティック状の見た目とクラッカーのようなカリカリ食感が特徴です。お菓子のような見た目から、つい手に取ってそのままポリポリと食べてしまいそうになりますが、ひとくちサイズに折ってから食べるのがマナーです。

トマトを練り込んだり胡麻をトッピングしたものなど、そのまま食べられるものが多いグリッシーニ。特に日本国内でも巻くだけでおしゃれな1品になると人気なのが、生ハムを巻いたグリッシーニ! 塩気が絶妙で、ワインのお供にもぴったりですよ。もちろんこちらもひとくちサイズに折ってから食べてくださいね。

イタリアンでのマナーを知ろう!レストランでのフォークやナイフの使い方! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
イタリアンでのマナーを知ろう!レストランでのフォークやナイフの使い方! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
「イタリアンはカジュアルだからマナーなんて関係ない」なんて思っていませんか?実はイタリアンにもフレンチのようにきちんとしたテーブルマナーがあります。知らないで恥ずかしい思いをしないようにイタリアンのテーブルマナーをご紹介しましょう。

フィレンツェのご当地パン:パーネ・トスカーノ見出し

フィレンツェを含むトスカーノ地方のご当地パンとして有名なのがこちらのパーネ・トスカーノ。海の無いフィレンツェでは高価だった塩を使わずにパンを作ったことがきっかけとされています。無塩のため、味としては小麦本来の旨味のみ。ランプレドットなどの煮込み料理や生ハム・チーズなど、塩気をプラスして一緒に食べるのがおすすめです。

トスカーノ地方の郷土料理にもパーネ・トスカーノはよく使われていて、代表的なのがこちらのリボッリータ。硬くなったパーネ・トスカーノと余った野菜をとろとろになるまで煮込んだ胃にも優しい豆のミネストローネで、とろとろのパンの食感が病みつきになる美味しさです。フィレンツェで食べてみたい方は、地元民向けのレストランをぜひ探してみてくださいね。

イタリアで人気のパリパリ系パン:カラサウ見出し

サルデーニャ島のご当地パンとして有名なのがこちらのカラサウ。透けるほど薄く伸ばした生地をパリパリになるまで焼き上げており、日持ちの良さから羊飼いの保存食としても愛されてきた歴史あるパンです。パンとしては非常に薄く、食べるたびにパリパリと音が鳴ることから、楽譜という意味の別名「カルタ・ダ・ムジカ」とも呼ばれています。

そのままオリーブオイルをかけたり、チーズやサラミと一緒にスナック感覚で食べるのも美味しいですが、さっと茹でたカラサウをトマトソース・ペコリーノチーズと一緒にラザニアのように重ねた上にポーチドエッグをのせて食べる「パーネ・フラッタウ」もおすすめ。クリスピーなピッツァ感覚で美味しくいただけますよ。

ストリートフード系イタリアパン:ピアディーナ見出し

イタリア国内で人気のストリートフードがこちらのピアディーナ。イタリア北部ロマーニャ地方発祥の無酵母パンで、トルティーヤやピタパンのような丸く薄い生地が特徴です。焼き上げた生地に生ハムやチーズ、ルッコラなどをのせて半分に折り畳んだものが定番で、具を挟みふちを閉じてから焼いたものはカッソーネと呼ばれていてそちらもおすすめですよ。

イタリアのクリスマス定番スイーツ:パネットーネ見出し

クリスマスの菓子パンといえばドイツのシュトーレンが有名ですが、イタリアではこちらのパネットーネと次に紹介するパンドーロが定番! ミラノ発祥のパンで、専用の酵母をゆっくり発酵させて焼き上げたドライフルーツ入りの大きなドーム型のものが一般的です。ドライフルーツが苦手な方には写真のようなチョコチップ入りのパネットーネなどもあります。

長期保存が可能なため、包装済みの状態で販売されているものが多く、クリスマスシーズンにはスーパーやパン屋・ケーキ屋などで買うことができます。美味しいパネットーネを選ぶなら、しっとりふわふわ食感につまむ手が止まらないと日本国内でも人気の「LOISON」がおすすめ! 種類も豊富で、毎年変わるレトロ可愛いパッケージも有名なお店なんです。

シンプル派クリスマス向けスイーツ:パンドーロ見出し

パネットーネと並んで、イタリアのクリスマススイーツとして有名なのがこちらのパンドーロ。イタリア北部の都市ヴェローナ発祥の菓子パンで、パネットーネとの大きな違いとしては、星のような形状とドライフルーツなどが入っていない点が挙げられます。粉砂糖が別添えで入っているので、袋のままシェイクして粉砂糖をまぶしておくのが一般的な食べ方です。

スーパーでも手に入る美味しいパンドーロが、こちらの「TRE MARIE」のパンドーロ。スーパーで買える他社製品と比べると価格は少しお高めですが、しっとり柔らかで味も抜群に美味しいとイタリアに住む日本人の中でも評判で、これを食べたら翌年以降他のパンドーロは買えない! という人も。クリスマスシーズンのお土産にもおすすめの1品です。

イタリアのイースタースイーツパン:コロンバ見出し

イタリアではイースターにも特別な菓子パンを食べる習慣があります。それがこちらのコロンバ。イタリア北部ロンバルディア州の都市パヴィーアが発祥で、イースターを象徴する鳩の形をしているのが大きな特徴です。パネットーネやパンドーロと同じ発酵方法で作られており、中はしっとり、表面はトッピングされたアーモンドとあられ糖のザクザク食感が楽しめます。

イースターの時期には、オレンジピール入りのクラシックタイプからプレーンタイプにチョコチップが入ったものまで、種類豊富なコロンバをスーパーやパン屋・ケーキ屋などで買うことができます。スーパーで買うならおすすめはやっぱり「TRE MARIE」! 時期関係なく食べてみたい方には、割引価格で販売されるイースター直後が狙い目です。

サクサク系イタリア菓子パン:スフォリアテッラ見出し

日本国内でも数年前から人気のイタリアスイーツパンといえば、こちらのスフォリアテッラ。アマルフィ地方の修道院が発祥で、ナポリの菓子職人が貝殻のようなひだを何枚も重ねた見た目にアレンジして広めたと言われています。パリッパリの生地の中には柑橘系の爽やかな香りがするチーズクリームがたっぷり入っていて、ドルチェにもぴったりの1品です。

イタリアで自分好みのパンを見つけよう!見出し

今回はフォカッチャやロゼッタなど、種類豊富なイタリアパンのそれぞれの特徴とおすすめの食べ方をご紹介しました。有名なピッツァやパスタももちろんですが、イタリアには日本人の舌にも合う美味しいものがたくさんあるので、イタリア旅行の際はぜひ色んな種類のイタリアパンを実際に食べて、自分好みのパンを見つけてみてくださいね。

パンの消費期限はいつまでかご存知?

パンの消費期限切れはいつまで?冷蔵庫や冷凍庫で保存した場合もチェック! | 副業・暮らし・キャリアに関するライフスタイルメディア
みなさん、パンを買う際や食べるとき賞味期限を気にされますか?大きいパンなど購入すると、食べきれず余ってしまうこともあります。パンの期限はどれくらい持つのか又、消費期限切れても食べられるのか?パンの種類によっても消費期限が変わってくるのか?お伝えしていきます。
Kuraneo[クラネオ] | 副業・暮らし・キャリアに関するライフスタイルメディア
Kuraneo[クラネオ]は副業・暮らし・キャリアに関するライフスタイルメディアです。
投稿日: 2017年8月9日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • twitter
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote