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伊江島の観光はフェリーで日帰りもできる!ゆり祭りでも有名!見所は?

伊江島の観光はフェリーで日帰りもできる!ゆり祭りでも有名!見所は?
投稿日: 2017年6月21日最終更新日: 2020年10月7日

沖縄県の離島「伊江島」には、伊江島フェリーが出航しています。広大なリリーフィールド公園での「ゆり祭り」又、ハイビスカス園、エメラルドグリーンの海で乗馬ができるホースパーク等、見所満載です。そんな伊江島へのフェリーでの行き方も交えてご紹介いたします。

伊江島の観光はフェリーで!見出し

沖縄を訪れた時の、飛行機上からの海の美しさに驚いたことを思い出しています。エメラルドグリーンの透きとおった海の色は、今でも忘れる事ができません。またそれ以上にきれいと人気のある伊江島は感動すること間違いなしです。そんな伊江島の魅力をたっぷりご紹介させていただきます。

沖縄県離島「伊江島」とは見出し

北側は高さ60mもの断崖絶壁が続く変化に富んだ地形です。ピーナッツのような形をしている伊江島には、小中学校もあります。伊江島役場もあり住民を保護し、青少年観光村ではキャンプ場の設置、城山、ニヤティヤ洞窟、湧出、伊江島カントリークラブ等もあり、観光客を楽しませてくれ、村民の憩いの場所としても機能されています。

「伊江島」米軍施設の滑走路

伊江島には、米軍施設イエジマレンジ、飛行場があります。民間利用できない飛行場です。戦時中に作られた飛行場は、沖縄最大のもので、沖縄戦における激戦地のひとつとなった場所です。戦後になると島の大半は米軍の軍用地となり、今でも、島の西側は米軍の軍用機の訓練所になっているのです。今も尚、戦争の爪痕を感じる島です。

伊江島フェリーで観光名所「癒しの島」見出し

伊江島へは、美ら海水族館の近くにある本部港から30分です。シーズン中は5往復、その他の時期でも4往復行き交い、全便がカーフェリーなのでレンタカーでそのまま乗り込めます。最近は島の人気が出てきており、車で行く場合は早めの予約が必要です。満車の時は本部港の専用駐車場に停めて、島のレンタカーで観光する事ができます。

「伊江島フェリー」に乗船!

伊江島カーフェリーに乗船して、島のシンボルになっている標高172mの城山「伊江島タッチュー」を目指してフェリーは走行します。伊江島の楽しみ方はいろいろあります。まず、城山にのぼる、ゆり祭り、ハイビスカス園、シュノーケリングダイビング、もちろん、エメラルドグリーン海の海水浴など、楽しみ方が多くご家族向きです。

住所:沖縄県国頭郡伊江村川平519-14 電話番号:0980-49-2255

伊江島フェリーで観光名所「城山」見出し

前に見える城山は、伊江島のシンボルでありフェリー本部港からの景観は目立ちます。沖縄本島北部、本部半島より北西に約9kmにあります。本部港よりフェリーで30分の距離にありますので日帰りでも訪れる事ができます。周囲22kmに美しい海岸が広がり、総面積約23㎢、人口約5千人、亜熱帯気候の小さな島ですが、魅力イッパイの島です。

伊江島「城山」からのパノラマ

伊江島のシンボル「城山」に登ると、伊江島全体が、もちろん眼下にあり、遠方には沖縄本島が望めます。聖地である城山には、航海の安全と健康あるいは、豊作を祈願する城山御嶽があります。ここまで来たらぜひ登ってみてください。高さは海抜172.2mの岩山です。村外からは「伊江島タッチュー」の名で親しまれています。

住所:沖縄県国頭郡伊江村字東江前38番地 電話番号:0980-49-2001

伊江島フェリーで観光名所「湧出」見出し

「湧出」とは、このような美しい海の景色を生み出す断崖地下から湧き出る泉の事を言います。この場所は、伊江ビーチと言われ、伊江島の各ご家庭に水道水として供給する役目をしており、観光客だけでなく、伊江島の人たちにとっても、重要な場所なのです。憩いのビーチであり、癒しの場所として人々の心を豊かにするのです。

伊江島の観光ビーチ「湧出」

伊江島にあるポイントの中で一番のサンゴ群生ポイントが「湧出」です。広い範囲んでサンゴが白くなる、白化現象で一時はサンゴの数が激減したのですが、再生をし、世界有数のサンゴの群生ポイントとなりました。島の北西岸に位置し、水が湧き出ることから「湧出」と言われており、このような美しい海の色は稀です。伊江島を代表する観光名所です。

住所:沖縄県国頭群伊江村東江上3674 電話番号:0980-49-2906

伊江島フェリーで観光名所「風車」見出し

原子力に頼ることなく、どこに旅行してもこのような光景を目にします。風力発電機には風の力を最大限受け取れるよう風の向きにあわせて風車の向きを自動的に変える機能もあるそうです。風力発電装置では、風力エネルギーの40から45%をエネルギーにする事ができ、太陽光発電は20%程度なので、風力は効率の高い発電設備と言う事です。

ビーチサイドに「風車」

平成18年11月に設置された伊江島風力発電所の設置場所は沖縄県国頭郡伊江村東江前です。海の風で一基の設置でどの位の発電になるのか、そして設置価格は?と思っていました。風力はなくなる心配のないエネルギー源です。安全でクリーンな発電方法です。設置コストも年々低下傾向にあるそうです。

住所:沖縄県中頭郡北谷町字桑江473番地25 電話番号:098-923-2212

伊江島フェリーで観光名所「ハイビスカス園」見出し

伊江島は、驚きですが、日本ハイビスカス協会の本拠地でもあります。この花の色は、沖縄でアカバナーと呼ばれるハイビスカスです。ハイビスカスの種類が1000種類以上あるとは知りませんでした。その花々の種類と多色を観賞できる「伊江島ハイビスカス園」は伊江島を代表とする観光スポットです。お天気の日を選んで是非おでかけ下さい!

観光スポット「ハイビスカス園」

伊江島といえば春先に行われている「ゆり祭り」が有名ですが、通年を通して観賞を楽しめるのが「伊江島ハイビスカス園」です。1620㎡の広さがあり、新種のハイビスカスも、次々とここで誕生しています。入場無料というのも嬉しいです。また、気に入ったハイビスカスは購入することもでき、観光の際にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

豊富な種類の「ハイビスカス園」

日本ハイビスカス協会の本拠地とあって、素晴らしいハイビスカス園です。一度は訪れてみたいと思います。大きさ、色の鮮やかさ、新種の誕生が毎年100種類あるそうです。ハイビスカスを育てたことがありますが、25㎝のハイビスカスが1m20㎝位になりました。退職時に枯れてしまったのです。別れが分かったようです。不思議でした。

住所:沖縄県国頭郡伊江村字東江前3614−1 電話番号:0980-49-5850

伊江島フェリーで観光名所「ゆり祭り」見出し

毎年ゴールデンウィークの時期に見頃を迎える100万輪のユリの花畑は見事です。「伊江島ゆり祭り」には県内外から多くの人が来島し、リリーフィールド公園は観光客で賑わいます。テッポウユリの自生地を整備して、リリーフィールド公園と名付けられ、毎年4月下旬からゴールデンウィークにかけて、「伊江島ゆり祭り」が開催されます。

ゆりの絨毯「ゆり祭り」公園へ

海岸沿いに白いゆりの花が一面に咲く様は、本当に眩しく写ります。一面に広がる百万輪の白いテッポウユリのじゅうたんは見所ですが、ゴールデンウイーク中の3日間が満開なので見逃さないようにして下さい。テッポウユリが観光客を癒しの世界へと導き、感動される「ゆり祭り」だと思います。2017年で16回目のゆり祭りです。

ゆり祭り会場は「リリーフィールド公園」

世界のゆりコーナーではニュージーランド産等、90品種以上のゆりを見ることが出来ます。外国人観光客でも賑わいます。ゆりの色は白という概念がありますが、これほどの多彩なゆりがあるのかと驚かされました。お花が好きな私は伊江島の魅力に捕り付かれています。聖地の伊江島へ行かれる事を、特に若人におススメ致します。

住所:沖縄県国頭郡伊江村東江前1944 電話番号:0980-49-2168

伊江島フェリーで観光名所「サンゴ礁の海」見出し

沖縄本島から日帰りで離島ダイビングができる伊江島は、本島からフェリーでわずか30分です。せっかく沖縄に来られたなら、体験ダイビングに、ワンランク上の伊江島の海を体感してみて下さい。伊江島には様々なダイビングポイントがあるので、伊江島に滞在してダイビング三昧は如何でしょう。都会の疲れを癒してくれると好評です。

伊江島フェリーで「ダイビング」

本格的に沖縄の離島ダイビングを楽しみたい方は、航空券のみご自身で手配し伊江島の宿とダイビングの手配は、下記連絡先のシュノーケリングダイビングショップに任せる事ができます。伊江島は水中写真を撮られる方や、フィッシュウォッチングが好きな方が、じっくり潜るのにふさわしい海です。料金等ダイビングコースはお問合せ下さい。

住所:沖縄県国頭郡伊江村東江前1944 電話番号:0980-49-2168

伊江島フェリーで観光名所「ニヤティヤ洞窟」見出し

伊江島フェリーで伊江港に到着して、島の南側の道を西に進んで行くと洞窟にたどり着きます。ニャティヤ洞窟の駐車場がありますので自動車で10分位なので訪れてみてください。子宝に恵まれず希望を託して訪れる観光客が多く、中には(ビジル石)と言われる石があり子宝に恵まれない女性が持ち上げると願いが叶うという言い伝えがあります。

伊江島フェリーで観光名所「別名千人洞」見出し

戦争中は住民の防空壕として多くの人を収容した事から「千人洞(ガマ)」とも呼ばれています。伊江島の戦時中は日本軍2700人が駐屯していて、アメリカ軍との戦いの末に、戦死してしまいました。住民は、洞窟や壕に避難しましたが、住民と共に4200人以上の方々が犠牲になったと言われています。二度と戦争はしてほしくないと望みます。

住所:沖縄県国頭郡伊江村川平 電話番号:0980-49-2906

伊江島フェリーで観光名所「ビーチで乗馬体験」見出し

伊江島ビーチサイドホースパークは、伊江港より自動車で10分の場所にあります。癒しのビーチで、乗馬は如何でしょう。壮大な空と海に触れながら、「ひと時を馬とたわむれる」想像しただけでも夢の世界です。日常に於いて乗馬を趣味にしておられる方には必見です。乗馬仲間と伊江島フェリーでビーチにお出かけになりませんか。

初心者でもOK「ビーチホースパーク」

「乗馬なんて、経験ないよ」と思われる方も多いと思いますが、初心者でも、一人一人親切、丁寧に対応して下さいます。のどかな島なので伊江島の人間性は、心豊かに間違いありません。今では沖縄も安価で時間も北海道と同じ位です。宿泊するにも、素泊まりから食事つきの民宿もあります。今年の夏はフェリーでビーチ遊びにしましょう。

住所:沖縄県国頭群伊江村東工前2525 電話番号:0980-49-2337

伊江島フェリーで観光名所「伊江島ビーチ」見出し

魅力的な長く続く白い浜辺が、「伊江ビーチ」と呼ばれています。伊江港下船後、県道225号を伊江ビーチ方面へ車で3kmの所です。近くには、伊江村青少年旅行村があり、伊江島ビーチサイドホースパークもあります。この伊江ビーチでは泳ぐスペース区域が狭いのですが、更衣室やシャワーもあり、食事のメニューが豊富なので安心です。

「伊江島ビーチ」サイドは60mの断崖

島の東側1㎞続く伊江ビーチは、青少年旅行村のキャンプ場の隣にあります。きめの細かな砂浜と海の青さは一段と他とは違います。シャワー代金はいくら使っても200円です。ビーチには、ビーチバレーコート、売店があるだけの静かなビーチです。日頃の疲れを癒す場所として、のんびりでき、混雑もなく、伊江島おすすめスポットです。

伊江島フェリーで観光名所「朝焼けの絶景」見出し

多くの観光客は、本部港伊江島ターミナルから来られるのがほとんどです。本島から30分のカーフェリーに乗船して、このような美しい朝焼けを見られることを期待して来られます。また茜色に染まる夕日の絶景や青い海が広がる美しい水平線など、何気ない自然の中に多くの感動を肌で感じる事ができます。

伊江島フェリーで観光名所「民宿」見出し

かりゆし民宿

3階建ての建物が印象的な民宿です。1階にコインランドリーがあるので洗濯物とかの乾燥できるので、便利です。伊江港からも近くて惣菜屋さんや食堂やおみやげ、雑貨屋さんなども近くにあるので、のんびりするにも観光するにも良いロケーションです。とてもセンスが良く、かなり居心地が良く部屋でゆっくりできる民宿です。

住所:沖縄県国頭郡伊江村川平344 電話番号:0980-49-3045

民宿「渚」

伊江港に隣接している民宿でやや高台にあるので海を眺めながらのんびりできそうな民宿です。2階にオープンテラスがあり、そこでのんびり過ごすのが気持ちよい民宿です。港も中心街も近いので便利な民宿かと思います。おかーさんと娘たちのあったかいもてなしが大好評な家庭的な魅力に、リピーターの多い民宿です。

住所:沖縄県国頭郡伊江村川平351-8 電話番号:0980-49-3868

民宿みなみ

民宿みなみは、伊江港に面していて2階からは海が望め、気持ちの良い民宿です。メインの道路からちょっと奥に入った場所にあります。静かな環境の中過ごしたい方には最適です。目の前を行き交う船を眺めながらのんびり過ごす事ができる民宿です。食事も美味しくメニューも多く一泊二食付き5000円の安価でおすすめです。

住所:沖縄県国頭郡伊江村川平350 電話番号:0980-49-2910

「カーサビエント」民宿

カーサビエントは素泊りの民宿です。ツインの個室が3部屋、畳とフローリングの大部屋が2部屋あります。個室に1名様で宿泊お一人様4000円、2名様以上で宿泊お一人様につき3500円、小学生以下のお子様お一人様につき2500円です。朝焼け、夕焼けの絶景が部屋から拝む事ができ、感激するでしょう。

住所:伊江村字東江上549 電話番号:0980-49-2202

伊江島ホテル「ワイワイワイクラブイエリゾート」

民宿でなくてホテル希望の方には、青々とした芝生と季節の花々が咲き誇るガーデンが広がり、ウッドデッキでの日光浴やご家族と自由にできる、こちらがおすすめです。伊江島産の食材を堪能できるレストランでは、和洋折衷の多彩なアレンジが光るメニューや、テラス席でのバーベキュー、数量限定のしゃぶしゃぶが人気のホテルです。

住所:沖縄県国頭郡伊江村東江前1965 電話番号:0980-49-5011

伊江島フェリーで渡って「伊江島」を満喫!見出し

全てが素晴らしかった伊江島ですが、ゆり祭りの多色に感動し、ハイビスカス園が日本ハイビスカス協会の本拠地だと言う事、サンゴ礁へのダイビング等、心を豊かにしてくれる島です。伊江島の人々と海のエメラルドグリーンの出会いを求めて行きたいと思いませんか。ぜひ旅の参考にしてください!

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投稿日: 2017年6月21日最終更新日: 2020年10月7日

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