宮古島旅行のおすすめ観光スポットご紹介!必ず訪れるべき絶景が多数!

宮古島旅行のおすすめ観光スポットご紹介!必ず訪れるべき絶景が多数!

沖縄の離島へ旅行するのなら、輝く太陽、青い空と海、白い砂浜が美しい、宮古島がおすすめです。ダイビングが有名な宮古島ですが、絶景スポットが多数あるので、観光も見逃せません。宮古島へ旅行したら、必ず訪れるべき、おすすめ観光スポットをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.宮古島観光のおすすめは?
  2. 2.宮古島旅行おすすめ観光スポット①
  3. 3.宮古島旅行おすすめ観光スポット②
  4. 4.宮古島旅行おすすめ観光スポット③
  5. 5.宮古島旅行おすすめ観光スポット④
  6. 6.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑤
  7. 7.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑥
  8. 8.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑦
  9. 9.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑧
  10. 10.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑨
  11. 11.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑩
  12. 12.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑪
  13. 13.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑫
  14. 14.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑬
  15. 15.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑭
  16. 16.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑮
  17. 17.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑯
  18. 18.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑰
  19. 19.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑱
  20. 20.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑲
  21. 21.宮古島旅行おすすめ観光スポット⑳
  22. 22.宮古島の観光スポットを満喫しよう!

宮古島観光のおすすめは?

宮古列島は、宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島と橋で結ばれています。ドライブで宮古島を巡れば、観光スポットへ気軽にアクセスできます。宮古島観光での1番のおすすめは、抜群の透明度を誇る海、白砂のビーチが堪能できる絶景スポットです。また、宮古島でしか体験できないアクティビティーやお土産についてもご紹介します。

宮古島旅行おすすめ観光スポット①

砂山ビーチ

沖縄の中でもビーチの美しさに定評がある宮古島で、有名な「砂山ビーチ」は、宮古空港から車で約25分のアクセスです。駐車場から1本道の白い砂山を超えた先に広がる、ビーチの美しさは感動を覚えます。青い空と宮古ブルーの海、サラサラの白砂、波の浸食により穴が開いた岩が印象的なビーチです。

砂山ビーチの魅力は、自然が造りだしだ造形と色のコントラストが美しいことです。夕暮れ時には、岩の穴から見える太陽が幻想的で人気があります。砂山ビーチからは、池間島や伊良部島も見渡せますよ。宮古島旅行が初めてなら、必ず訪れておきたい絶景スポットの1つですよ。

住所:沖縄県宮古島市平良字荷川取

宮古島旅行おすすめ観光スポット②

西平安名崎

西平安名崎は、宮古空港から車で約30分のアクセスです。県道230号線を狩俣・池間方面へ北に走ると、池間大橋と西平安名崎岬に道が分かれ、3基の風車が視界に入ってきます。大きな音がする風車を通り過ぎると、のどかな風景の中に展望台があります。展望台からは、3其の風車、池間大橋、平良港が見渡せる、絶景スポットになっています。

展望台の周辺には、海沿いに遊歩道があり、途中にある東屋で、ゆっくりと美しい海を眺めるのもおすすめです。特に夕暮れ時は、ノスタルジックな気分になりますよ。また、西平安名崎岬の先端まで、徒歩で行けますが、強風にはご注意ください。

住所:沖縄県宮古島市平良狩俣

宮古島旅行おすすめ観光スポット③

雪塩ミュージアム (雪塩製塩所)

さらさらパウダーの「雪塩」は、ギネスに認定された宮古島の海の成分を、そのまま含有している塩です。宮古空港から車で約30分、池間大橋の手間に「雪塩製塩所」があり、敷地内に「雪塩ミュージアム」があります。雪塩ミユージアムでは、予約不要で雪塩の製造工程、おすすめな使い方などを無料で案内してくれます。

併設されているショップでは、いろんな種類の雪塩、雪塩を使ったスィーツ、スキンケア品、サイダー、工場限定品を買う事が出来ます。毎年のように新商品が出るので、宮古島へ来たら立寄ってみて下さいね。売店の「雪塩ソフトクリーム」や「雪塩サイダー」は、特におすすめですよ。

住所:沖縄県宮古島市平良狩俣191 電話番号:0980-72-5667

宮古島旅行おすすめ観光スポット④

池間大橋

池間大橋は、宮古島と池間島を結ぶ、全長1425mの橋で、宮古島と離島を結ぶ3本の橋の内、一番最初に開通しました。池間大橋は、人気の絶景ドライブコースでもあり、美しいグラデーションの海の上を、車で走る爽快感と浮遊感を満喫できます。宮古空港から車で約30分で、夢のような風景に出会えますよ。

池間大橋から絶景を楽しめるスポットは、数箇所あります。1つ目は、池間島側に小さな売店が数店舗あり、駐車場とトイレが完備されているスペースがあります。展望台のある売店もあるので、休憩したり、お土産を買うのにおすすめです。池間島は、カツオ漁が盛んだったエリアで、カツオを燻製にした鰹節などのお土産が販売されてます。

2つ目は、池間大橋の途中に、数箇所ある展望スペースです。橋の上では、釣りをしている現地の人もいますよ。3つ目は、宮古島本島側にある駐車スペースです。ここには売店がないので、のんびりと風景を楽しめますよ。

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑤

イキマサランマ・ハート岩 (池間島)

池間大橋を渡り、県道230号線を左手に進むと幻の「ハート岩」が現れる「イキマサランマ」があり、総称「イキヅビーチ」と呼ばれてます。NHK朝の連続テレビ小説「純と愛」のロケ地で、有名になった観光スポットです。干潮時にしか「ハート岩」は見られないので、幻と言われており、見ると幸せになれるそうですよ。

ハート岩から少し北上すると、イキヅビーチがあります。池間島灯台の少し手間に駐車スペースがあり、草むらを抜けるとビーチへ行けます。のどかな雰囲気のビーチから見る夕陽の美しさは、格別です。池間灯台は、公開日以外見学ができませんが、お土産屋さんもあるので、立寄るのも良いですよ。

住所:沖縄県宮古島市平良字池間

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑥

島尻マングローブ

島尻マングローブは、宮古空港から車で約25分、県道230号線にある道路標識に従って進むと「マングローブ公園」にアクセスできます。島尻集落の海沿いの入り江に奥行約1kmの大規模なマングローブ林があります。駐車場から遊歩道が整備されており、無料で見学でき、所要時間は、ゆっくり歩いて20分から30分です。

海のイメージが強い宮古島で、沖縄県の中では小規模な島尻マングローブ公園ですが、宮古諸島に生息する全てのマングローブを見ることができ、野鳥や生息している生物や昆虫などの観察も出来ます。また、シーカヤックでマングローブを巡るツアーもあるので、おすすめですよ。

住所:沖縄県宮古島市平良島尻

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑦

宮古島市体験工芸村

「宮古島市亜熱帯植物園」に併設されている「宮古島市体験工芸村」へは、宮古空港から車で約10分でアクセスできます。宮古島市体験工芸村には、9つの工房があり、宮古島伝統の織物や染物、宮古島の貝殻や宮古牛の角を使ったアクセサリーが、短時間で手作りできます。天然記念物である宮古馬の乗馬も体験できます。

また、沖縄の代名詞「シーサー」のオリジナルが作れる工房や、郷土料理も体験できる工房もあります。体験時間は、各コース60分から90分程度で、事前予約が必要なコースもあるので、詳細については、問合せをしてくださいね。工芸品の販売所もあるので、ショッピングも楽しめます。

住所:沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1166 電話番号:0980-73-4111

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑧

東平安名崎

「日本の都市公園100選」や国の名勝地に指定されている東平安名崎は、宮古島の絶景スポットの1つで、宮古空港から車で約30分でアクセスできます。駐車場から1本道を歩いて約5分で、先端にある「平安名崎灯台」へ行けます。「日本の灯台50選」に選ばれている「平安名崎灯台」は、公開されており、200円の入館料で見学ができます。

高さ24.5mの平安名崎灯台の内部には、97段の螺旋階段があります。頑張って登りきると、320℃の絶景パノラマが待っています。右側には太平洋、左側には東シナ海の2つの大海原が見渡せる、希少なスポットです。視線を下げると東平安名崎の参画の先端が見え、船から風景を眺めている気分になれますよ。

東シナ海側には、大小様々な岩があります。これは1771年に起きた「明和の大津波」の痕跡で、「津波岩」と呼ばれてます。また、駐車場から灯台までの途中にも、巨大な津波岩があり、海抜20mの高さまで、打ち上げる津波の威力に驚きます。実は、この巨大な津波岩は「マムヤの墓」と呼ばれてます。

マムヤ伝説には諸説あるようですが、絶世の美女「マムヤ」は、野城の按司(あじ/豪族)「崎山の坊」の2番目の妻になり、失望して、東平安名崎から身を投げたという悲恋の物語です。岩の後ろ側は空洞になっており、墓石とマムヤをイメージして描かれた絵などが飾られてます。

住所:沖縄県宮古島市城辺保良

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑨

ムイガー断崖・七又海岸

ムイガー断崖は、県道235号線沿い東平安名崎へ向かう途中にある七又海岸にあり、宮古空港から車で約18分のアクセスです。七又海岸は、高さ30mの隆起サンゴ礁の断崖が続いており、ムイガー断崖には、駐車場と展望台があります。ムイガー断崖から東平安名崎方面の景色は、ダイナミックな断崖が続き、迫力があります。

ムイガー断崖の下には、湧き水が流れ出しており、貯水池があります。かつては、毎日何往復もして、飲料水として利用してました。貯水池は、広場から見ることはできます。歩いて貯水池までも行けますが、道が険しいので、足元にはご注意ください。

住所:沖縄県宮古島市城辺字

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑩

ザ シギラリフト オーシャンスカイ

ザ シギラリフト オーシャンスカイは、宮古島の楽園のようなホテル「シギラリゾート」内にある、アクティビティーの1つです。高低差25.8mを13分かけて、宮古島の空と風を感じながら、空中散歩が楽しめるペアシートのリフトです。営業時間は10時から18時(土曜日は20時)で、料金は片道500円、往復800円になります。

シギラビーチハウス横にある「上りルート」では、高台乗り場まで「海から空へ」駆け上っりながら、見渡せる絶景が堪能できます。県道235号線沿にある高台乗り場からの「下りルート」では、「空から海へ」宮古ブルーの世界が満喫できます。13分間が絶好の撮影タイムになりますよ。

シギラリゾート内にあるシギラビーチは、シュノーケリングが楽しめ、宿泊者でなくても利用できる、美しいビーチです。施設内には、ゴルフ場、黄金温泉もあり、カヤックツアーやセグウェイ、サップ、パドル、ダイビングなどの体験もできますよ。各種オプションがあるので、宮古島旅行の体験観光として、おすすめです。

住所:沖縄県宮古島市上野新里1405-214 電話番号:0980-76-3008(シギラビーチハウス)

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑪

うえのドイツ文化村

うえのドイツ文化村は、宮古空港から車で約15分でアクセスできる、ドイツの古城が目印のテーマパークです。入園料は無料ですが、施設内にある「博愛記念館」と「キンダーガーデン」は、入館料が必要です。営業時間は9時から18時で、定休日は、4月から9月は火曜日、10月から3月は火・木曜日になります。

「博愛記念館」は、ブラウバッハ市に実存する中世の城「マルクスブルグ城」を原寸大に再現しています。高さ42mの8階の展望室からは、イムギャーや池間島が見渡せる絶景スポットです。3階には「騎士の間」「婦人の間」「礼拝堂」が再現されており、1階で衣装を借りれば、ドイツ貴族の気分が楽しめますよ。

ドイツの子供たちを意味する「キンダーガーデン」には、本物のベルリンの壁(高さ3.6m・重さ2.6t)が展示されています。ドイツのグリム童話の複製画やおもちゃが展示され、おもちゃで遊べるコーナーや図書室もあります。また、ウォータースライダーがある室内プール「リフレッシュパーク」もあり、ファミリー旅行におすすめです。

「シースカイ博愛」では、1日6便の半潜水式水中観光船が運航されており、グラスボートでは味わえない宮古島の海の魅力を満喫できます。「遭難の地碑」付近の沖合には、干潮時だけに姿を現す「ハート岩」があるので、タイミングがよければ、見つけてみてくださいね。

住所:沖縄県宮古島市上野宮国775-1 電話番号:0980-76-3771

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑫

観光農園 ユートピアファーム宮古島

ユートピアファーム宮古島は、宮古空港から車で約10分でアクセスできる南国フルーツと花々を楽しめる観光農園です。開園時間は、9時30分から18時(10月から3月は17時迄)で、入園料は350円になります。併設されているパーラーは無料で、施設内で取れるトロピカルフルーツのスィーツが有名で、特にマンゴーソフトは大人気です。

宮古島の特産品、アップルマンゴー、キーツマンゴー以外に合計8種類のマンゴーとパパイヤが栽培されてます。施設内には、南国の花として有名なブーゲンビレアやハイビスカなどが、様々な花が咲き乱れてます。ブーゲンビレアは50品種、ハイビスカスは200品種が展示されており、華やかな気分になり、心が癒される観光スポットです。

住所:沖縄県宮古島市上野宮国1714-2 電話番号:098-76-2949

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑬

宮古神社

宮古神社の歴史は古く、沖縄本島にある波上宮から勧請した神を祀るために1590年建立されました。2010年には、新社殿が建立され、創建時からの「熊野三神」と、かつて宮古島を統治した「豊見親三神」を祀っています。宮古神社は、随所に沖縄テイストを取り入れており、宮古島らしさが感じられる日本最南端の神社です。

本殿・社殿や手水舎の屋根は、赤い琉球瓦、境内の参道脇は玉砂利ではなく、青々とした芝生が生えてます。参道の左側を見ると、宮古の海に架かる伊良部大橋も見渡せます。絶景スポットとパワースポットを併せ持つ宮古神社は、一度は訪れるべき観光スポットの1つですよ。

住所:沖縄県宮古島市平良西里5-1 電話番号:0980-72-6137

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑭

与那覇前浜ビーチ

「東洋一白い砂浜」と称される与那覇前浜ビーチは、全長7kmも続く白砂と、宮古ブルーのグラデーション、コントラストが絶景なビーチです。白砂が特にサラサラしているので、素足で実感してみてください。バナナボート、ウエィクボート、ジェットスキー、シュノーケルなどのマリンスポーツが楽しめる観光スポットです。

与那覇前浜ビーチの真ん中あたりが、観光客に人気のあるエリアです。。北側のビーチは、東急リゾートホテルの宿泊客でにぎわってます。前浜ビーチは、全日本トライアスロンの宮古島大会のスタート地点でもあります。沖合には来間島、来間大橋も見え、もう1つの楽園のイメージが広がります。

住所:沖縄県宮古島市下地与那覇1199

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑮

来間大橋・竜宮城展望台 (来間島)

来間大橋は、宮古島と来間島を結ぶ全長1690mの大橋で、来間大橋を渡りながら見る風景は絶景です。来間大橋の上には、駐車スペースがないので、橋の上からの風景を楽しみたいのなら、宮古島側の橋の手前に車を停めて、歩いてみてください。来間島にある竜宮城展望台は、高さ60mの展望台です。

竜宮城展望台へは、来間大橋を渡り、道なりに進み「来間小学校」を通り抜け「楽園の果樹Cafe」を目指して行きます。竜宮城展望台は、オレンジ色の屋根が可愛い3階建で、階段を登ると、与那覇前浜や来間大橋が見渡せる絶景スポットが待ってます。来間島では、竜宮神を迎える神事があり、展望台の名前の由来になったそうです。

来間島には、他にも「がじゅまる展望台(正式にはマツ)」、「来間大橋展望台」、「来間遠見番所」、「タコ公園」があり、どの展望台からも美しい風景が楽しめます。「がじゅまる展望台」と「タコ公園」のモニュメントは、ユニークなので、一度は訪れてみてください。

住所:沖縄県宮古島市下地来間

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑯

伊良部大橋

伊良部大橋は、宮古島本島と伊良部島を結ぶ全長3540mの橋で、通行料がかからない橋としては、日本で一番長い橋になります。伊良部大橋が完成するまでは、伊良部島と下地島へのアクセス手段は、フェリーのみでした。伊良部大橋の開通により、宮古空港から伊良部島までは、車で約20分と気軽にアクセスできるようになりました。

ドライブしながら伊良部大橋を渡ると、視界に飛び込んでくる宮古ブルーの海、青い空と白い雲、輝く太陽に伊良部島と想像を超える絶景が楽しめます。橋の途中には、駐車スペースが数箇所あるので、車から降りて風景が楽しめます。サイクリングやウォーキングで渡るのも、旅行の思い出になりますよ。

伊良部大橋全体を見れる絶景スポットは、宮古島側では、橋の入口にある「橋の駅んみゃーち」の屋上です。伊良部島側では、高台にある「牧山展望台」からになります。牧山展望台も伊良部島の北にある「フナウサギバナタ」と同じくサシバのデザインになってます。

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑰

三角点 (伊良部島)

三角点は、伊良部島にある絶景スポットです。伊良部大橋開通前は、マイナーなスポットでしたが、今はメジャーになりつつあります。三角点の場所は、少し分かりづらいのですが、伊良部大橋を渡り、佐良港方向へ約10分程走ると、道路に青文字で「BIKE」と書かれてます。その周辺の縁石が緑色に塗られており、そこが入口になります。

また、緑色の縁石付近の松林に細い道があり、歩いて行くと海抜約72mの断崖絶壁にでます。そこから見渡す宮古ブルーの海が、息を吞むほど美しいですよ。北側には、フナウサギバナタが見え、南側には、宮古島が見渡せます。周囲は柵などないので、風の強い日は、崖の先端へ立つのは、注意してくださいね。

住所:沖縄県宮古島市伊良部

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑱

佐和田の浜(伊良部島)

佐和田の浜は、「日本の渚100選」にも指定されている、伊良部島北西部から下地島北東部にかけて続く海岸です。佐和田の浜は、波が穏やかな遠浅の海で、沖合には大小様々な岩が点在しています。干潮時には、独特の風景を演出してくれます。また、佐和田の浜のサンセットは、幻想的で美しいので、おすすめですよ。

佐和田の浜や東平安名崎にある岩は、津波岩と呼ばれています。これらの津波岩は、1771年4月24日(明和8年3月10日)、午前8時頃にマグニチュード7.4から8.7(推測)の大地震が、宮古島から約130km離れている石垣島近海で発生し、その後の大津波により、海底から運ばれ、打ち上げられました。

住所:沖縄県宮古島市伊良部佐和田1725

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑲

下地島空港17エンド(下地島)

伊良部島と橋で結ばれている下地島には、空港があります。下地島空港は、パイロットの訓練施設として離発着の訓練に使用されています。以前は大型ジェット機のタッチアンドゴーが1日に何十回も見れましたが、現在はプロペラ機などの小型飛行機の訓練に使用されています。

空港の北側に、サンゴ礁のリーフに延びる、誘導灯付きの美しい桟橋があります。この桟橋に、北を0度とした時に、170度の角度から飛行機が着陸してくるので、通称「17エンド」と呼ばれてます。運がよければ、飛行機と一緒に美しい海と桟橋が撮影できるかもしれませんよ。宮古島へ旅行したのなら、一度は訪れるべき絶景スポットです。

住所:沖縄県宮古島市伊良部佐和田1727 電話:0980-78-4812

宮古島旅行おすすめ観光スポット⑳

宮古島まもる君

宮古島まもる君は、宮古島のアイドルとかヒーローと言われいる、宮古列島内に設置されている、警察官型の人形の総称で、24時間年中無休で、宮古列島の交通安全を守っています。現在、宮古島、伊良部島、多良間島に合計19基設置されており、全員兄弟という設定で、それぞれに名前もあります。

宮古島に到着すると、宮古島まもる君が、最初に空港で出迎えてくれます。まもる君には、「まる子ちゃん」という妹が一人います。まる子ちゃんは「宮古島警察署交通課」に配置されているので、激励しに行ってみてください。

宮古列島の随所に設置されている、宮古島まもる君を巡る観光がブームになっています。時々、人事異動もある、宮古島まもる君たちですが、多良間島の1基は除くとして、18基巡りなら、達成できそうですね。人形は、1基毎に手作りで、顔が全員違うので、撮影していくと面白いですよ。まもる君グッズもあるので、お土産におすすめです。

宮古島の観光スポットを満喫しよう!

宮古島の観光スポットは、どのスポットでも絵になり感動します。のんびりとした時間が流れる宮古島で、自然が創り出す絶景を、ぜひ満喫してみてくださいね。

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宮古島には、夢のように美しいビーチが点在しています。東洋一と言われる与那覇舞浜ビーチ、絶景スポットの砂山ビーチ、シュノーケリングで有名な吉野海岸など。また、池間島、下地島、伊良部島にも素敵な穴場ビーチがあります。宮古島でおすすめなビーチ6選をご紹介します。
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沖縄宮古島には、南国フルーツや、海ぶどう、島らっきょなどのさまざな特産品があったり、海人(うみんちゅ)と呼ばれる漁師の方が獲る新鮮な魚介類のグルメがあったりと美味しいものばかりです。ぜひ宮古島でココにしかないグルメがあります。
Marine-Blue
ライター

Marine-Blue

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