沖縄のハンバーガー紹介!A&Wやキャプテンカンガルーなどのご当地グルメ満載!

沖縄のハンバーガー紹介!A&Wやキャプテンカンガルーなどのご当地グルメ満載!

沖縄は美味しいものだらけですが、ハンバーガーも極上で秀逸なものばかり!A&Wは、まさしくうちなんちゅうのソウルフードですし、キャプテンカンガルーを始めとするご当地グルメバーガーも悶絶級!ランチでも、withビアーでも楽しめる沖縄のハンバーガーをご紹介します!

記事の目次

  1. 1.ハンバーガー天国沖縄へ!
  2. 2.沖縄のファストフードなら「A&W」
  3. 3.沖縄テイストのご当地ハンバーガー「アメリカ食堂」
  4. 4.沖縄の実力店1「バーガーショップH&S」
  5. 5.沖縄の実力店2「3sCafe」
  6. 6.炭火で焼かれたハンバーガー「GORDIE'S(ゴーディーズ)」
  7. 7.沖縄のカフェでハンバーガー「Ishigakijia Kitchen Bin(ビン)」
  8. 8.沖縄のプレミアムハンバーガー1「Zooton's(ズートンズ)」
  9. 9.沖縄のプレミアムハンバーガー2「ととらべべハンバーガー」
  10. 10.沖縄の悶絶ハンバーガー「キャプテンカンガルー」
  11. 11.石垣島のグルメハンバーガー1「コーナーズグリル」
  12. 12.石垣島のグルメハンバーガー2「VANILLA・DELI(バニラデリ)」
  13. 13.宮古島のグルメハンバーガー「DOUG'S BURGER」
  14. 14.沖縄のハンバーガーで間違いなし!

ハンバーガー天国沖縄へ!

みんな笑顔になれちゃうハンバーガー。それも沖縄の空の下なら、いつもの何倍も美味しいんですよね。そして、沖縄はハンバーガー天国!ここでしか食べられないご当地ハンバーガーも、SNS映え間違いなしのフォトジェニックなハンバーガーもあります。A&Wもキャプテンカンガルーもご紹介!沖縄の極上グルメハンバーガーを食べつくしましょう。

ハンバーガーの食べ方のコツは?大きいものや本場のマナー・ナイフの使い方も紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ハンバーガーの食べ方のコツは?大きいものや本場のマナー・ナイフの使い方も紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
ハンバーガーと言えば私たち日本人に非常に馴染みの深い食べもののひとつですが意外と食べ方を知らない人も多いです。ハンバーガーをマナー良く食すためにはそれなりのコツがいり、ナイフを使う食べ方やこぼさずに手を使う食べ方を覚えておくといざという時に便利です。

沖縄のファストフードなら「A&W」

沖縄県内には、A&Wは30店舗あります。那覇空港にもあるので、沖縄到着後すぐにでも、帰りの便までの時間にでもA&Wのハンバーガーを食べられます。またA&Wは、宮古島や石垣島にもあるので、沖縄本島での滞在がない場合でも利用できるのが嬉しいですね。

A&Wは通称"エンダー"と呼ばれ、うちなんちゅうのソウルフード的ハンバーガー。チェーン店ではあるけれども、その独自路線に魅せられている方も多いのでは?万国に広がる大手チェーンのハンバーガーよりもボリュームがあり、限定メニューやオリジナリティあふれるサイドメニューなど、ここでしか食べられない味なんですね。

そしてA&Wの代表的な飲み物といえば"ルートビア"薬草の根(root)やハーブを使用したすっきりテイストドリンクは、ジャンキーフードの中の救世主!A&Wでは、これじゃなきゃダメという人も、初めての体験でワクワクしている人も、おかわり自由です。あの重いジョッキで、ジャンジャンいってください!

モーニングを取り扱っている店舗なら、サンドイッチを中心にモーニングプレートで朝食利用ができますよ。沖縄本島に2店舗あるPlusCafeでは、通常のメニューに、ドリンクやスウィーツもプラスされているので、大好きなエンダーでのんびり時間も過ごせますね。

沖縄テイストのご当地ハンバーガー「アメリカ食堂」

入店すると、なぜか勝手に気分もアメリカンになっちゃうお店。なのに、フードもドリンクも沖縄食材がメインで、ご当地感満載という不思議さが魅力なんです。ハンバーガーのパティには、沖縄島豚のアグーが使用され、ゴーヤーの卵とじやパイナップルがはさまれたものも。オニオンフライならぬゴーヤーフライもありますよ。

ドリンクもまさしく沖縄色で、南国気分満載のトロピカルジュースは絶品ですし、クラフトビールや泡盛カクテルもあるんです。営業は11時から深夜0時までなので、ランチ利用もできますし、夜にビールを飲みながらのハンバーガーも時間を選ばずに楽しめますよ。

そして、こちらには、巨大バーガーも存在します!写真を撮るために、みんなでシェアするという方々も、一人でもあっさりいけるという方も、なんのこれしき!と挑まれる方も、まずは歓声があがるでしょ。やっぱりハンバーガーって楽しむ食べ物なんだな、と思わせてくれる巨大バーガーなのです。

アメリカ食堂 那覇

ジャンル:
牧志 / ダイニングバー・バル
住所:
沖縄県那覇市安里1-1-60
営業時間:
月~日、祝日、祝前日: 11:00~翌0:00
平均予算:
1,501〜2,000円
提供:

沖縄の実力店1「バーガーショップH&S」

沖縄バーガーフェスタで入賞を果たすほどの実力店。ハンバーガーには、すべてポテトが付いています。このポテト、カレー風味で食欲そそられる一品です。そして、通常のオリジナルパティをプラス料金で、石垣牛やアグー豚に変更が可能。豆乳のバンズに島豆腐とお肉のミックスパティのヘルシーご当地ハンバーガーも人気です。

メタボバーガーは、4枚のパティにたっぷりチーズの巨大バーガーです。ポテトもコーラもおかわり自由になるので、勇者よ、いざ!今日はハンバーガーじゃないものを食べたいと、仲間と意見が分かれても大丈夫。タコライスやロコモコなどのメニューもあります。また、テイクアウトもできますよ。

沖縄の実力店2「3sCafe」

カフェのハンバーガーと聞けば、お洒落なグルメバーガーを想像しがちですよね。こちらのハンバーガーは、もちろんお洒落でさらに実力派なんです。沖縄バーガーフェスタでグランプリに輝いた実績とご当地バーガーの日本一を競う2016年の大会でも全国3位に入賞したという折り紙付きなんです。

11時半から14時半までのランチタイムは、黒毛和牛の牛スジミートソースチーズバーガーのセットがあります。アイスコーヒーやアイスティーもおかわり自由。ハンバーガー以外のメニューもありますし、キッズメニューやキッズコーナーもあって、ママ会も安心できるカフェですね。

炭火で焼かれたハンバーガー「GORDIE'S(ゴーディーズ)」

テラス席もある店内は、アメリカンな雰囲気。ハンバーガーの美味しさもあり、なるほど外国人客が多いですね。通常11時からの営業ですが、土日の8時から11時まではモーニングメニューにて営業しています。飲み物もソフトドリンクからクラフトビールまでそろっています。

分厚いパティは粗挽きでジューシー。弾力もあり、まさに「肉」というワイルドさ!それが炭焼きマジックにかかり、さらに極上になってしまうハンバーガー。どんなに大口開けても、一口では、上から下までの貫通は難しいほどの巨大バーガー。満足度が高く、食べ終わった瞬間に再訪を誓ってしまうほどのお店です。

沖縄のカフェでハンバーガー「Ishigakijia Kitchen Bin(ビン)」

石垣牛を使用したボリューム満点の巨大バーガーは、バンズも手作りで、格別の味。そんなハンバーガーがいただけるお洒落なカフェが北谷エリアにあります。キッズセットやドリンク飲み放題のセットもありますし、スウィーツも食べたいという女子も満足できるのは、カフェならではです。

沖縄のプレミアムハンバーガー1「Zooton's(ズートンズ)」

オーダーしたら、耳を澄ませてみて。パティの空気抜きの音が聞こえてくるんです。こちらは、パティはもちろん、バンズもソースも全て手作りというハンバーガー。出てきた時の可愛らし気なプレートの印象とは裏腹のボリュームとクオリティ。グルメバーガーって、どう食べてよいか迷うけど、こちらにはバーガー袋も置いてありますよ。

ズートンズ

ジャンル:
県庁前 / カフェ・スイーツ
住所:
沖縄県那覇市久茂地3-4-9
営業時間:
月、水~土: 11:00~21:00 (料理L.O. 20:30 ドリンクL.O. 20:30)火、日、祝日: 11:00~17:00 (料理L.O. 16:30 ドリンクL.O. 16:30)祝前日: 11:00~21:00 (料理L.O. 16:30 ドリンクL.O. 16:30)
平均予算:
1,501〜2,000円
提供:

沖縄のプレミアムハンバーガー2「ととらべべハンバーガー」

古い建物を改装した店内は、とっても明るくて開放的です。そんな場所でいただけるハンバーガーは、バンズやパティはもちろん、ベーコン、ピクルス、マスタードも全て手作りなのです。それもそのはず、沖縄バーガーフェスタの初代グランプリを制したグルメバーガーなんですね。ボリュームが半端ないので、具材の落下には十分注意を。

沖縄の悶絶ハンバーガー「キャプテンカンガルー」

観光客なら、キャプテンカンガルーでハンバーガーを食べられれば、沖縄に行く目的の半分くらいは達成!という方、多いのでは?もちろん、地元の方も外国人のお客様も多いですね。オーダーしようとして、ちょっと笑いが出ちゃうメニューの数々。熱いメッセージが感じられます。

クリスピークリスピースモーキーバーガー、略してスパーキーバーガーは、ボリューム満点の巨大バーガー。これをWパテなんぞにしようものなら、もう、タワーですからね。もちろんハンバーガーの種類は豊富ですし、パティはこれでもかと肉肉しく、バンズはサクサクするほどの焼き加減。悶絶からの、笑顔バーガーなのです。

キャプテンカンガルーのすぐ裏は、それはそれはキレイな海!正直、キャプテンカンガルーは、いつも混んでいますので、時間には余裕を持って行かなければならないお店。でも、商品はテイクアウト可能ですし、先に電話オーダーしておいて、この海でプチピクニック気分を味わちゃうなんて、キャプカン通ですよ。

cafe Captain Kangaroo キャプテンカンガルー

住所:
沖縄県名護市宇茂佐183
営業時間:
月、火、木~日、祝日、祝前日: 11:00~20:00 (料理L.O. 19:30)
平均予算:
1,501〜2,000円
提供:

石垣島のグルメハンバーガー1「コーナーズグリル」

A4ランク以上の石垣牛ステーキ店の高級ハンバーガー。この巨大バーガーはボリュームも味もプレミアムです。霜降りと赤身をブレンドしたパティからは、肉汁が流れ出し、バンズにしみこむという一体感!石垣島で、このハンバーガーに出会えたことに感謝したくなる、そんな極上ハンバーガーです。

コーナーズグリル CORNERS GRILL

住所:
沖縄県石垣市大川258-1 城西ビル1F
営業時間:
月~日、祝日、祝前日: 11:00~18:00 (料理L.O. 17:00 ドリンクL.O. 17:00)
平均予算:
2,001〜3,000円
提供:

石垣島のグルメハンバーガー2「VANILLA・DELI(バニラデリ)」

ポップで明るく雰囲気のいい店内。こちらでは石垣牛100パーセントのパテを使用したご当地バーガーがいただけます。全粒粉のバンズを使用していて、ビックリするほどの美味しさ。そして、グルクンのフィッシュアンドチップスやタコス丼もあるという使えるご当地デリ。離島でここまでのものに出会えるとは、恐れ入りました。

バニラデリ VANILLA・DELI

住所:
沖縄県石垣市石垣12-2
営業時間:
月~日、祝日、祝前日: 11:30~20:00 (料理L.O. 19:30 ドリンクL.O. 20:00)
平均予算:
1,501〜2,000円
提供:

宮古島のグルメハンバーガー「DOUG'S BURGER」

宮古列島で生産されている多良間牛とキハダマグロを使ったハンバーガーは、非常にボリュームのある巨大バーガー。LAVAチーズをチョイスしたら、フォトジェニックな一枚が撮れること間違いなし!サイドメニューのオニオンフライも、オーダーマストの一品。オーナーの大好きやこだわりを集めたお店では、その熱いメッセージが読み取れます。

沖縄のハンバーガーで間違いなし!

沖縄のハンバーガーは、非常にグレードが高く、極上で、しかもそこに込められた思いが熱い!A&Wもキャプテンカンガルーも、あの巨大バーガーも、あそこもここも全部制覇しちゃいたくなります。そして未知なる沖縄色のグルメハンバーガーを探しに行きましょう。明日の体重なんて、なんくるないさー。

しげしげ
ライター

しげしげ

No trip , No Life!! 今日も(気分は)異文化の風に吹かれています。

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