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仁和寺は桜の名所!ライトアップもきれい!見どころ満載の観光シーズンを楽しもう

仁和寺は桜の名所!ライトアップもきれい!見どころ満載の観光シーズンを楽しもう
投稿日: 2017年7月25日最終更新日: 2020年10月7日

京都には多くの寺社仏閣があります。その中でも桜の名所として知られている寺の一つに「仁和寺」があります。静かな佇まいの中で見ることができる桜は雰囲気が良いと人気です。「仁和寺」の桜の見どころやライトアップ状況、そして拝観時間などの観光情報を合わせて紹介します。

仁和寺へ出かけてみよう見出し

京都には多くの寺社仏閣、歴史的な場所があります。その中でも桜の名所として良く知られているのが「仁和寺」です。厳かな雰囲気と桜が見事、と大変人気があります。「仁和寺」の桜の見どころやライトアップ状況、そして拝観時間やアクセスなどの観光情報を合わせて紹介します。

仁和寺の桜!仁和寺とはどのようなところ?見出し

「仁和寺」は京都府京都市右京区御室にある真言宗の寺です。山号を「大内山」と言い、阿弥陀如来像を本尊としています。「仁和寺」は、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている大変有名な観光地です。鎌倉時代に吉田兼好によって書かれた「徒然草」の中にも「仁和寺にある法師」などと随所に寺のことが書かれているとして知られています。

「仁和寺」は「金堂」が国宝に、「五重塔」など多くの文化財が重要文化財として登録されています。春の桜や秋の紅葉が素晴らしいと大変名所として知られていて、桜は一帯が国の名所として指定されています。仁和寺を舞台とした映画やドラマも多数あり、歴史の感じられるところとして人気があり、日本各地や海外からの多くの観光客で賑わう、見どころたっぷりの寺です。

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仁和寺の桜!仁和寺の歴史とは?見出し

「仁和寺」は仁和2年(886年)に第58代光孝天皇の勅願によって建立が始まりました。しかし、光孝天皇は翌年に「仁和寺」の建立途中で崩御されたため、第59代宇多天皇がその遺志を継ぎ、建立を進めて仁和4年(888年)に完成をしました。完成した時の年号を取って「仁和寺」と命名されました。

宇多天皇は、譲位した後に出家をし、仁和寺の南西に「御室(おむろ)」と呼ばれる御座所を作りました。宇多天皇はそこに住んだので、「仁和寺」には「御室御所」という別名があります。しかし、応仁の乱で寺のほとんどが焼失してしまいました。その後江戸時代の寛永11年(1634年)に徳川幕府の将軍である徳川家光に再興を申し入れ承諾されたことにより整備されました。

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仁和寺の桜!アクセス方法見出し

「仁和寺」に電車でアクセスするにはJR京都駅からバスに乗り、「御室仁和寺バス停」で降りるとすぐです。また、JR山陰本線(嵯峨野線)の「花園駅」で降り、そこから徒歩またはタクシーを使ってもアクセスすることができます。グループ旅行の場合などには京都駅からタクシーを使っても良いでしょう。観光シーズンの京都は大変込み合うので、時間に余裕をもったスケジュールにすることが大切です。

車でのアクセス方法

「仁和寺」に車でアクセスする方法は、名神高速道路の「京都南IC」で降りると約40分、「京都東IC」で降りても約40分でアクセスすることができます。カーナビには「仁和寺」または電話番号を入力すると良いです。また、駐車場は「仁和寺」の東側に約100台分、500円で利用できます。周囲にはコインパーキングもあるので、込み合う時期はそちらを利用しても良いでしょう。

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仁和寺の桜!拝観時間は?見出し

「仁和寺」は3月から11月までは9時から17時、12月から2月までは9時から16時30分までが拝観時間となっています。見どころたっぷりの境内をじっくり時間をかけて散策することも良いでしょう。春の桜が見頃の時期も、秋の紅葉が見頃の時期も夜間拝観を行っていないので、注意が必要です。

仁和寺の桜!拝観料は?見出し

「仁和寺」の金堂などは普段は自由に無料で参拝することができます。拝観料が必要なのは宸殿、白書院、庭園などの御所を見学できる「旧御室御所御殿」です。拝観料は大人500円、高校生500円、小・中学生300円となっています。無料区域でも重要な文化財がたくさんあり、神聖な場所なので、節度を持って見学することが大切です。

その他に霊宝館は、4月1日から5月第4日曜日までの春季、10月1日から11月23日までの秋季のみ、拝観時間は9時から16時30分までの期間限定で拝観できます。大人500円、高校生300円、中学生300円、小学生は無料です。

また、普段は無料で入れる区域でも、桜の名所「仁和寺」では桜の見頃の時期には見頃の期間中は中門の内側、境内(伽藍)などはは有料となり、「伽藍特別入山」として拝観料が必要となります。拝観時間は8時から17時までで、大人500円、高校生500円、小・中学生300円となっています。有料期間は桜の見頃の時期によって変わってくるので、事前にチェックをしておくと良いでしょう。

仁和寺の桜!御室桜とは?見出し

「仁和寺」は桜の見どころとして大変有名であり、たくさんの桜があります。種類は「ソメイヨシノ」、「しだれ桜」、「御室桜(おむろざくら)」です。例年3月の下旬頃から4月の上旬頃に「ソメイヨシノ」が見頃となり、4月の上旬頃から中旬頃に「しだれ桜」が見頃となり、4月の中旬頃からが「御室桜」が見頃となります。「仁和寺」では種類が豊富なため、桜の見頃の期間が長いことが見どころの一つとなっています。

「御室桜(おむろざくら)」は日本のさくら100選にも選ばれていて、「仁和寺」には約200本あります。「御室桜」は他の桜よりも見頃となる時期が遅いので、桜の名所が多いと言われている京都でも桜の季節の一番最後を飾る場所として、仁和寺が見どころの一つとなっています。「御室桜」の特徴の一つに「樹高の低さ」が挙げられます。だいたい2メートルほどであり大変花が見やすいと評判です。

「仁和寺」の「御室桜」は江戸時代から名所として知られていて、毎年見頃の時期には多くの人を楽しませてきました。江戸時代の儒学者であった「貝原益軒」が書いた「京城勝覧(けいじょうしょうらん)」の中では「境内の奥に八重桜多し、洛中洛外にて第一とす」などという「仁和寺」の「御室桜」に関する記述があり、当時から大変絶賛されていたことが分かります。

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仁和寺の桜!八重?一重?見出し

「貝原益軒」の「京城勝覧」では「仁和寺」の桜は「八重桜」として表現されていて、当時の「御室桜」は「八重桜」が多かったことが分かります。しかし、現在見ることができる桜のほとんどが「一重桜」になっていて、時代と共に変化してきたと思われます。しかし、今でも「八重桜」の木が約18本ほど残っているので、どれが八重の木でどれが一重の木か、探したり写真に撮ったりして比べてみるのも楽しいでしょう。

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仁和寺の桜!「御室桜」の樹高は何故低い?見出し

「仁和寺」の「御室桜」は樹高が低く見やすい桜ということで知られています。樹高が低い理由は、昔から桜の下の岩盤が硬くて木が根を張ることができないため、と言われてきました。しかし今では調査が行われ、桜の下は粘土質の土壌であることが分かりました。ただし、粘土質の土壌であっても「仁和寺」の土は酸素や栄養分が少なく、根が張りにくかったものと考えらえています。詳しい調査は現在も行われています。

「御室桜」は樹高が低いので、花を目の前で観察することができたり、写真に撮ることができたりします。自分と「御室桜」を撮ることも良いですし、重要文化財の一つである五重塔を入れながら撮ることも大変人気があります。三脚を使っての桜の撮影はできますが、他の人に迷惑にならないよう、桜を傷つけたりしないようにすることが重要です。

仁和寺の桜!ライトアップは?見出し

「仁和寺」では桜の時期にライトアップを行っていません。「仁和寺」では秋の紅葉の時期も素敵と大変評判がありますが、同様にライトアップを行っていないので、注意が必要です。「仁和寺」の近くでライトアップされた桜や紅葉を楽しみたいときには「嵐山」まで足を延ばすと良いでしょう。

仁和寺と合わせて拝観をしましょう「龍安寺」見出し

仁和寺のすぐ近くにある「龍安寺」は幅約25メートル、奥行10メートルの白砂に15個の石がある「石庭」が大変素敵と有名な寺です。枯山水の方丈庭園であり、細川勝元が作った禅寺です。ここの石庭はどこの方向から眺めても必ず一つの石が見えないように配置されていて、とても楽しみながら眺めることができる庭でもあります。仁和寺を訪れたら、合わせて拝観することをおすすめします。

「龍安寺」の拝観時間は、3月1日から11月30日までは8時から17時まで、12月1日から2月末日までは8時30分から16時30分までとなっています。拝観料は大人高校生以上の大人500円、小中学生300円です。駐車場は石庭拝観者は1時間無料で利用できます。拝観時間は30分から40分ほどを見ておくと良いでしょう。

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仁和寺観光のおすすめ見出し

「仁和寺」は大変多くの観光客が訪れる人気観光スポットです。厳かな雰囲気の中に咲く素敵な桜は見ごたえ抜群と言われ、特に桜の時期には大勢の人が集まります。「仁和寺」に咲く「御室桜」を実際に見に行ってみることをおすすめします。歴史的な建築物と桜のコラボレーションは大変素晴らしいです。

投稿日: 2017年7月25日最終更新日: 2020年10月7日

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