地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

台北「アイスモンスター」のマンゴーかき氷が大人気!店舗の場所や混雑具合は?

台北「アイスモンスター」のマンゴーかき氷が大人気!店舗の場所や混雑具合は?

台北の「アイスモンスター」は台湾に来ればマンゴーかき氷を求めて必ず訪れたくなるかき氷の名店です。いつ行っても大人気の台北「アイスモンスター」は行列の絶えないマンゴーかき氷の帝王です。店舗情報と混雑具合も合わせてご案内します。

台北「アイスモンスター」の人気の秘密を紹介見出し

「ICE MONSTER」は、2012年にMRT国父紀念館駅から徒歩5分の場所にオープンしたかき氷店です。店舗の大きさは70坪と「アイスモンスター」の名にふさわしく大きなお店で、連日多くのお客さんでにぎわっています。元々は、台北永康街の人気かき氷店「永康15」がルーツであり、実績、歴史のある名店です。今回は行列の絶えないアイスモンスターの人気の秘密に迫ります。

台北「アイスモンスター」の人気かき氷見出し

オリジナル・フレッシュマンゴーかき氷

アイスモンスターの看板メニューといえば「原創新鮮芒果冰・オリジナルフレッシュマンゴーかき氷」です。マンゴーかき氷ブームを創出した「永康15」の時からの名物商品で、大きめにカットされたマンゴーと氷のふわふわ食感がやみつきになります。価格は220台湾ドルで、永康15時代からこの味を求めて通い続けるお客さんも多いそうです。

新鮮マンゴーふわふわかき氷

続いて台北アイスモンスターで人気の商品が「新鮮芒果綿花甜」です。台湾では、ふわふわかき氷のことを一般的には「雪花冰」と呼びますが、アイスモンスターのかき氷は綿のようにふわふわで柔らかいことから「綿花甜」と名付けています。シャリシャリのかき氷と違って甘くて綿菓子のようなかき氷です。

タピオカ入りミルクティーふわふわかき氷

マンゴーかき氷はもちろん、おすすめの商品ですが、ここにも別のおすすめ商品があります。もともと台北で屋台売りの人気商品であったタピオカ入りのミルクティ―をかき氷にアレンジしたものです。観光客の反応は台湾のタピオカは大きくてプリプリしてかき氷と一緒に食べると美味しいと評判です。商品名は「珍珠奶茶綿花甜」で価格は200台湾ドルです。

タロイモ・ピーナツのフワフワかき氷

また台湾のご当地料理によく使われるタロイモを使ったかき氷「芋頭・花生紅豆牛奶冰佐紅豆綿花甜(200台湾ドル)」もおすすめです。タロイモというとハワイやアフリカなどが思い浮かびますが、実は台湾でも親しみのある食材なんです。タロイモの素朴な甘みとピーナッツや小豆がマッチし、大人のスイーツに仕上がっています。

杏仁豆腐と黒ゴマのふわふわかき氷

台北アイスモンスターは健康にいい原料を使っていることも人気の秘密のひとつです。「杏仁黒白切綿花甜(220台湾ドル)」は、まさに健康にいい原料を使った一品で、杏仁豆腐と黒豆をトッピングに黒ゴマと杏仁シロップを氷にかけています。黒胡麻は台湾では人気の食材で美肌効果があると言われており特に女性にはおすすめです。

新鮮パイナップルふわふわかき氷

また爽やかな甘みがあるパインを使った「新鮮鳳梨綿花甜(240台湾ドル)」も評判です。台湾ではパイナップルのことを(オンライ)と発音し、これは中国語の「旺來」(ワンライ)に似ています。旺來は「運勢が盛り上がる」という意味であり、縁起がよいかき氷です。マンゴーが不足する時期はこのかき氷が良く売れます。

緑豆・仙草ゼリーかき氷

アイスモンスターの「緑豆鮮草粉粿冰(160台湾ドル)」も欠かせないメニューです。免疫力を高め夏バテ防止に効果的な緑豆と暑さを和らげてくれる仙草ゼリーをかき氷にトッピングしたもので、夏バテ予防におすすめの一品です。抹茶のように少し苦みを感じる、大人のかき氷です。

ライチとキウイのふわふわかき氷

「荔枝奇異綿花甜(250台湾ドル)」はライチとキウイのかき氷です。美容や健康の面から見て効果の高い栄養素を含んだ、キウイとライチを使った女性に嬉しい商品です。キウイはニュージーランドの栽培果実として有名ですが実は原産は中国で、台湾産が一番美味しいと言われています。

新鮮苺ふわふわかき氷

「新鮮草苺綿花甜(260台湾ドル)」は、イチゴの名産地である台湾の南部「大湖」の大粒で甘いイチゴを使ったかき氷です。イチゴはビタミンCを始め栄養豊富で美肌やダイエットなど様々な健康効果が期待できる果物で、アイスモンスターでも美容に関心の高い女性を中心に評判です。

台北「アイスモンスター」はアイスキャンディーも美味しい見出し

愛情冰棒(恋愛アイスキャンデー)

「愛情冰棒(90台湾ドル)」は、かわいいハート型のアイスキャンデーで、お店に入ると色とりどりの顔でお客様を出迎えてくれます。台北アイスモンスターのメニューには日本語で「恋愛アイスキャンデー」と併記されているので若いカップルに大人気だそうです。新鮮で甘い果汁味は抜群に美味しくておすすめです。

鮮果原汁冰棒(新鮮果汁のアイスキャンデー)

「鮮果原汁冰棒(30台湾ドル)」は、新鮮果汁が一杯のアイスキャンデーです。彩りも豊かで、マンゴー、イチゴ、ピーナッツ、パッションフルーツなど8種類の味が選択できます。長い行列ができると、お店からミニアイスキャンデーが配られます。台北アイスモンスターの温かい心遣いが嬉しいですね。

台北「アイスモンスター」のアイスバーも開発見出し

台北「アイスモンスター」には、今も世に出していない180種類のかき氷案があるといいます。そこから出てきたのが、この「マンゴーアイスバー」です。高級なマンゴーをアイスキャンデーにするという発想はお見事です。持ち帰りにも便利で、次々と開発される新しいアイデア商品に今後も期待です。

台北「アイスモンスター」はおしるこに変わる見出し

台北「アイスモンスター」の店内は冬でも冷房が効いているので大きなかき氷を食べているうちに体が冷えてきます。店内には白湯を自由に飲めるようにはなっていますが白湯で我慢できない人には、あずき(紅豆)入りの温かいおしるこがおすすめです。台湾のおしるこは日本のように、こってり甘くなく甘さ控え目なので後味はさっぱりしています。

台北「アイスモンスター」はどこにあるの?見出し

現在、台北市には2店舗あります。(下記の住所を参考)いまや台湾のアイスモンスターではなく世界のアイスモンスターです。海外店も東京、名古屋、大阪に各1店舗それに中国では北京、上海など12店舗を展開し将来、東南アジアに向けて店舗が増えて行きそうです。新鮮なマンゴーを始め旬のフルーツを使ったかき氷が世界に受け入れられつつあります。

台北「アイスモンスター」混雑具合見出し

台北忠孝店は70坪の広さがあるので行列の度合いは時間によって毎日異なりますが特別な場合を除いて15分から20分ぐらいで入店できているようです。店内は冷房がよく効いていて冷たいものを食べると体が冷えるのであまり長居はできなくてその分お店の回転率はいいようです。

台北「アイスモンスター」の看板キャラクター見出し

台北「アイスモンスター」が一番大切にしていることは、お金儲けだけではなく本当に健康にいい原料だけ使うことをモットーにしています。コストは大幅に上がりますが原料本来の味を大切にしつつ試行錯誤のうえ新しい味を創出することにこだわっています。因みに、お店のあちこちに見られるこのひげを生やした看板キャラクターはオーナーの似顔絵だそうです。

台北「アイスモンスター」のフォト・ブース見出し

台北「アイスモンスター」忠孝店にはフォトブースがあります。台北観光記念とアイスモンスターに来た記念に、Instagramやツイッターにアップロードしている人が目立つユニークな取り組みです。みなさん思い思いのポーズを決めて写真を撮られています。台北の思い出を記念に収められる人気スポットとして有名です。

台北「アイスモンスター」は世界一のかき氷店見出し

台北だけでも、かき氷店は全部で1500店舗はあると言われています。この競争の激しい中で勝ち組として君臨し業界のトップを走る世界のかき氷店に上り詰めることは容易ではありません。台湾に来るのなら、まず台北の「アイスモンスター」のマンゴーかき氷を食べてみたいという観光客が多いのです。台湾No.1ではなく、いまや世界一のかき氷店です。

台北「アイスモンスター」のメニュー見出し

混雑があたりまえの同店では、入店時にインパクトのあるメニューが渡されます。そのため前もって注文したいものを選べると同時に待ち時間の退屈しのぎになります。アイスモンスターのメニューには1人当たり110台湾ドルの注文をしてくださいと表記されており、かき氷の量が多いため2人で200台湾ドルのものを1つ注文するだけでは金額に達しないので注意が必要になります。

台北「アイスモンスター」のかき氷を食べよう見出し

台北「アイスモンスター」のかき氷に魅力を感じていただけましたでしょうか。この店のオーナーが一番大切にしているマインド、それは「本当に健康にいい原料だけを使う」ことがモットーという言葉を聞いただけでも嬉しくなります。まず顧客第一に商品作りを考えていることに感動です。ぜひ台北「アイスモンスター」に行ってみましょう。

台南「玉井」はマンゴーが人気!おすすめかき氷やマンゴー狩りも | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
台南「玉井」はマンゴーが人気!おすすめかき氷やマンゴー狩りも | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
台湾の台南にある玉井は、1954年にアメリカのフロリダから導入されたマンゴーの品種改良が成功し愛文芒果(アップルマンゴー)として世に送り出した「マンゴーの故郷」です。台南玉井のマンゴー市場は益々熱くなっています。世界に愛されるマンゴーの美味しさに迫りましょう。
台湾でマンゴーかき氷がおすすめのお店BEST5!値段はどのくらい? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
台湾でマンゴーかき氷がおすすめのお店BEST5!値段はどのくらい? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
日本でも多くの人をとりこにしているフワフワの台湾かき氷。特に現地の台湾で食べたいかき氷は、フレッシュなマンゴーをふんだんに盛ったマンゴーかき氷。今回は、マンゴーかき氷がおすすめのお店BEST5とかき氷の値段をご紹介します。
投稿日: 2017年9月1日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • twitter
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

国内・海外の旅行・観光スポット・グルメ・ホテルなどの情報発信メディア

©TravelNote